1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2006年02月28日

2月の月間走行距離

テーマ:マラソン

2月は結果的に、85%の達成率でした。

(Jog Noteは、達成率まで出るっていうのは、なんか予算必達!とか、気になるなあ・・・)


ということで、2月は154km。予算(いや、目標)は180kmだったので、ちょっと足りない。

1月は、フルマラがあったので、一気に200kmを予算達成したのだが、2月は足らなかったな。


明日から3月。


いろいろ環境変化もあるが、ま、Runningだけは、しっかりと予算達成したいものだなあ。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年02月27日

(自分にとっては)走るのに適した音楽

テーマ:マラソン

Enigma  って走るとき聞いてて全然おかしくなかったので、そういう記事を書いたら、まっちさん につっこまれた。(~_~;)

ちょっと自信もなく、たわごとのように語ってしまった。


しかし、やっぱり、けっこうそういう音楽でも、走っていて合うんだなあ、これが。

もしかすると自分だけが、合うと思い込んでいるのかもしれない。でも、合うのだから、ま、いいのだが。


それで、こういうのも最近けっこういいなあ と思って聞きながら走ってます。

って、言ったら、また、つっこまれそう。


↓最近、ハマってりまったCALMのアルバム。

310, ART・KONIK, BROADWAY PROJECT, Calm, MAURICE FULTON PRESENTS STRESS, PAUL HUNTER RED FOOK PROJECT, TRANQUILITY BASS, UNFORSCENE, アズ・ワン, イアン・オブライアン
Calm presents Conception for the street noise
CALM
Moonage Electric Ensemble
CALM
SHADOW OF THE EARTH
CALM
Ancient Future

なんと表現したらよいのだろう。

環境音楽というか・・・つまり耳障りでない音楽なのである。


最初の出会いは、アパレルのユナイテッドアローズの店内音楽に使われているということから聞き出したのだが、聞いているうちに、ますます馴染んでくる。

聞けば聞くほど、なじむ。


そういえば、Free Jazz も最初は、?何?さっぱりわからん。うるさいやつだなあ・・・という感じだったのが、何回か聞いたら(何回か聞く曲自体そうはないのだが・・・)、ハマった。


↓その代表格。

Albert Ayler
Spiritual Unity

しかし、さすが、Free Jazzでは走れんぞ!

だいたい、リズムがめちゃくちゃだし。


しかし、もし、仕事なんぞにテンパってしまっているのであれば、こういう、正確でない音楽(?)は、頭の中を、いちどフリーに開放してくれるので、意外にいいのだと、思うのですよ。

ぜひ、仕事にテンパっているかた、いかがでしょうか?(ただし、精神的に「落ち着く」 ということはありませんのであしからず)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006年02月26日

走るのに適した音楽

テーマ:マラソン

いろいろ、あります。

特に、音楽は趣味趣向が強いものですから、決して特定はできません。


ただ、その時その時で、気分によって聞く音楽を変えるのは、ステキなことだと思うのです。


このところ、JAZZから、クラブ、エレクトリック、ハウス系にどんどん伸展しています。


JAZZはこのところは、もはや新しいトレンドが見えません。そのせいか、クラブ、ハウス系にどんどん発展してしまいました。


今一番のアルバムは?


Enigma
LSD: Love, Sensuality and Devotion - The Remix Collection

走る てことに大切なのは、「リズム」です。

エニグマのアルバムは、たぶん、そのリズムを上手に奏でてくれるものと思います。





AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006年02月26日

久々のジムトレ

テーマ:マラソン

今日の関東地方は、雨

それも、午後からはけっこう降ってました。


というわけで、午前中にジムに行って、久々にトレッドミルRUNです。

トレッドミルは、・・・疲れますね~

いちおう、iPodをもって音楽を聞きながら走ったのですが、それでも、つらかったですね。


■距離:10.5km

■時間:1時間15分


↑やたら、中途半端な距離ですが、実は、8.5kmくらいで、突然トレッドミルのスピードが落ちだした。

どうも、故障か、または自分で触ってはいけないボタンに触れたか?それとも・・・?

で、仕方なくリセットし再度2kmを追加した。

ゆっくり走ろうということで、今日も、LSDのスピードに近い時速8km程度で。

ただ、斜度はつけた、通常5%にして最大10%で。

こういう変化がないと飽きるんだよね~。

でも、LSDのトレーニングのおかげなのか、トレッドミル10km程度で、このスピードでは、全く粋が上がらない。少しは鍛えられたのですね。


その後は、スクワット30回と、フッキン2種を30回づつ。


ジムトレのあとは、プールでクロール500m。そしてサウナ→水風呂→サウナで完了でした。




(ところで、荒川フルのあと、Team Vege!では、反省会を予定していますが、夕方の反省会までにやっぱり汗は流したいもの。

こういう施設 があるので、もしよかったらどうでしょうか?

三田線で、数駅です。)


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2006年02月25日

「東京荒川市民マラソン in Itabashi」準備情報②

テーマ:マラソン

と、いうわけで、書類の整理を一日中して、まだ会社でブログっているrunningです。(^_^;)



さてさて、荒川対策第2弾ということですが、テーマは「ファシリティ」(と言っても、「走りてー」ではありません。(^_^;))が今回のテーマです。


今年の3月~は暑い」という気象情報も入っていますが、雨にならず、風さえ吹かなければいい調子で走れると思います。

昨年は少し肌寒く、冷たい風も吹いていたと記憶しています。(ちなみに、昨年はウエアはタンクトップ+ハーフのCWXで走りました。)


会場は、河川敷ですが、タニマリのような場所ではなく、まわりに藪も多かったせいか砂埃はあまりなかったようでした。芝生も多かったと・・・


前日受付をしていたので、会場についてすぐ階段状の場所で着替えをしましたが、河川敷のほうにも着替えスペース(テント)がありました。

約2万人の大きな大会ですので、なかなか知人を見つけるのは困難です。ですので、今回、ニコ3マークののぼりを用意しますので、それを目印にお集まりください。

トイレは、河川敷に連なって配置され、また、スタートで並ぶコース脇に、数台づつ簡易トイレを用意してあるので、スタートぎりぎりまで安心して利用できます。(ただし、ウエットティシュなどを用意しておいたほうが、良いでしょう)


スタートは、ナンバーカードの番号別です。陸連登録の方は当然前方ですが、一般は101~200というようにある程度の人数で区切ってあるブロックにはいってスタートの合図を待ちます。

(一般参加の皆さん、早くOgamanさんに 追いつきましょうね!)


※意外に、スタートまでの時間は余裕がなかったように感じました。ですので、早め早めの行動のほうがベターです。昨年はスタートの合図がなってから、トイレで並んでいる人が大勢いましたので。


スタートは板橋区長が行います。なにせ、2万人ですので、スタートをきるまでに確かにしっかり時間はかかったかと思いますが、前半抑え目に走るためにも、あせらないほうがようでしょう!


荒川の河口方面に向けて走り出します。

走りだして、ランナーにぶつかるか心配でしたが、意外にばらけるのが早くてそんなに気にしないでもよかったように思います。


エイドステーション、そして救護所も含め適度なタイミングでやってくるので、安心して走れます。

トイレはエイドステーション付近にかならず複数用意されていました。

飲み物のほか、バナナやアンパン、マシュマロもあったような・・・?


途中、応援の方も多く、太鼓の応援や、バトンの応援、歌もあったかも。けっこう応援しているほうも楽しんでいました。


給水ポイントはやはりすごい紙コップが散乱してしまいます。足元に注意しないと、すべることもありそうです。ただ、Smile Running Project!の良い子の皆さんは、ちゃんとゴミ箱にすてましょうね!


そういうわけで、ずうっと、左側が川や河川敷、右側が土手の状態です。

(途中、民放のTV取材や、ケーブルTVの取材が入っていますので、ニコ3マークのアピールも忘れずに!)


折り返しの手前で、すごく狭いコースがありますので、ご注意を!

折り返すと、いったん土手上を走ることになり、しばらくは折り返す前の方たちと離れますが、また合流します。


折り返しの帰りのコースは今度は川をのぼっていくことになります。

土手側に応援の方が多いので、応援してもらって、元気をもらいたい人は、左側によって走りましょう!

時々、チョコレートやレモンを手渡ししてくれるおじさんやおばさんもいますよ!


30キロ付近からが勝負です!

もう少しで、あの有名な「シャーベット」

2種類の味があるというので、余裕のあるひとは2種類いただいちゃいましょう。

しかし、走りながらはなかなか食べにくいのでご注意。(笑


基本的には左側通行ですので、トイレに行く人は左よりにいたほうが安全ですよ。


さて、あのタニマリの会場を過ぎると、もうすぐゴールです。

水門があるので、少し上りもありますが、それをこえればあと少し。


ゴールでは、記録賞といっしょに写真もとるので、しっかり帽子やサングラスもとって、両手を挙げて笑顔でゴールしてください。(あ、左前に人がいるとかくれてしまいます。向かって左前方から写真をとっているようです)

ゴールではきっと、まっちさん がのぼりをたてて待ってくれていると思います。


ゴール後は、右側の大会会場のテント方面へ移動し、荷物を預けているひとはここで荷物をうけとりテントを出ます。(荷物の受け渡しは非常にスムーズですよ)


そうすると、このテント付近で、みんなぶっ倒れています(笑

昨年は自分もここでへたり込み、ここで着替えてしまいました(^_^;)


河川敷内ではいろんなブースが出ています。トン汁のサービスもあったような・・・



景色が単調なので飽きるよ って言われていましたが、必死こいて走っていましたので自分は全然あきませんでした。応援も多いので、たぶん、しっかり元気をもらえます。


さて、最後に、

先日、板橋区長に会う機会があったので、この話をしたら、

「ランナーズでも1位をとった非常にいい大会なんだけど、知事がもう東京マラソンの話ばっかりなんだ」って愚痴をこぼしていました。(笑


さあ、こんな楽しい大会ももうすぐですよ。

しっかり元気に走れるよう練習して、楽しみましょう。
(絶対に風邪ひいて参加できないということのない様、健康管理はしっかりと!)


そうそう、花粉の季節ですね。自分も花粉アレルギーありますが、去年は走ったあとはひどかったです。でも今年は少ないようですね。昨年は、「マスクをしながら走っている人」いました。(^_^;)

苦しくないのかなあ・・・


終わったら、どこか銭湯でもみつけておき汗を流しましょう。

その後は、「大反省会」です。いちおう、前回の温野菜を考えています。

ぜひともTeam Vege!の掲示板 に意見をお寄せください。


ああ、まちどおしい!!!






いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)
2006年02月24日

参加賞

テーマ:マラソン

あと、4~5時間で、フィギアスケートが始まるというのに、夜更かしさん(^_^;)


で、マラソン大会の参加賞。

いろいろ種類があるかと思いきや、たいていが「Tシャツ」。

それも、その大会のタイトルが大きく書いてあるものがほとんど。


なので、たいてい、走るときしか着れない。

少しは気の利いたデザインであれば、うれしいのに・・・たいていやぼったい。


しかし、最近は生地はよいものが増えてきたと思う。

これで、デザインさえ、いいものがあればね~。


今年の「谷川真理ハーフマラソン」のTシャツは、なかなか美しかったね。

そうそう、Nikeのシャツだけど、けっこう谷川真理ハーフのTシャツを着て、他の大会に出ている人はいますね。

また、ここ一年でよかったのは、「東京夢舞い」。(ただし、一昨年はちょっとね~)

(↑上段が、2005年度のTシャツです。3種類もあります。自分のは一番左のグリーンのおおかみ?さんのものです。)


関東の近場で、あまり満足できないのは、手賀沼とか、かすみがうら、ヨコハマもあまりよくないな~。

で、この前のひらつかも。ちょっと、外では着れない^_^;



ところで、皆さんは、こんなに大量のTシャツをどうしているのでしょうか?


①練習のときに使っている

②寝巻き代わりに使っている

③ぞうきんにしている

④恵まれない国への救援物資に寄付している

⑤しっかり、保存してプレミアがつくのを待っている

⑥毎回、サイズを変えて家族全員できている

⑦ネットオークションなどでできるだけ処分している

⑧どうしようもないので、とりあえず押入れにしまってある


私の場合、

①をやってましたが、②にも使用して、今は数が増えすぎて、⑧ということになっています。

たいてい、①とか②だと思うのですが、それでも次から次と入手してしまうわけで、供給過多状態になってしまうのですよね。


だって、未だに、初めて参加したヨコハママラソンのTシャツもインナーで着ているし、たった今来ているのも、3年前の谷川真理のものだし・・・。


できれば、主催者の方々も、よろこばれる参加賞づくり ということを目指して、デザイン無しのものとか、せめて小さなワンポイントデザインにしてくれると使い勝手もよいのですが・・・。


ま、これもしかたないか?




いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2006年02月22日

快走 LSD!

テーマ:マラソン
春 が、やってきたんですね。

今年は厳しい冬でしたけど、ようやく、春がやってきたのでしょうね。

今日はお休み。(でも、今度異動になると、土日休暇になるので、平日の休みもあと1回くらいかな・・・)

しっかりLSD!を実践しました。

走り始めて、5km地点のいつもの、ヨコハマインターコンチの前です。

雲も、もう冬の雲ではないみたい。

↑港の見える丘公園を過ぎた、山手の丘から見た、ヨコハマベイブリッジの正面の姿!

横からは見かけますが、正面の姿は、なかなか、見れないですよ。

■距離:約20キロ

■時間:2時間20分

のんびりしっかりLSDしました。

LSDって、おなかすきますね。(笑

それに、今日はしっかり感じたのですが、後半の5キロは脚を前にもっていくのがけっこう負荷を感じました。これが、LSDのトレーニングなのですね。だから、2時間以上走らないと、そういう負荷を感じないのですね。

<今日の一曲>

「翼をください」

赤い鳥

赤い鳥, 山上路夫, 村井邦彦, 川口真, 中林三恵, 後藤悦治郎, 瀬尾一三
CD選書 ベスト「翼をください」

すごく古いです。1970年代の日本のフォークっていうやつです。

しかし、このグループで歌われた「翼をください」が、ワールドカップの日本チームの応援歌になったり、SMAPに歌われたり、教科書に載っている時代になりました。

この歌詞、すばらしい歌詞だと思います。いつまでも歌われ続けてほしい歌のひとつです。

(紙風船も好きでしたが・・・)


 今 私の願いごとが
 かなうならば 翼が欲しい
 この背中に 鳥のように
 白い翼 付けてください

 この大空に 翼をひろげ
 飛んで行きたいよ
 悲しみの無い 自由な空へ
 翼はためかせ 行きたい

 今 富とか名誉ならば
 いらないけど 翼が欲しい
 子供の頃 夢見たこと
 今も同じ 夢見ている
 
 この大空に 翼をひろげ
 飛んで行きたいよ
 悲しみの無い 自由な空へ
 翼はためかせ
 この大空に 翼をひろげ
 飛んで行きたいよ
 悲しみの無い 自由な空へ
 翼はためかせ 行きたい

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2006年02月21日

あと、一ヶ月切った!「東京荒川市民マラソン in Itabashi」準備情報①

テーマ:マラソン

さてと、Smile Running Project!も、順調に活動しはじめ、まずは目標の「東京荒川市民マラソン in Itabashi」での、アピールが近づいていた。


順調にトレーニングを積んで、ここで「爆発!爆走!爆笑!」しようと虎視眈々と狙っている人もいると思う。また、夜な夜な、深夜Runで鍛えているPerrierさんのような人もいるだろう。


あと一ヶ月に迫ったこの大会の準備を少しづつ書いていきたいと思う。


【会場へのアクセス】

まず、大会会場へのアクセスについて。

約2万人以上の参加者があるというこの大会なので、当然、交通アクセスは非常に大きな問題となる。

場所は、板橋区の舟渡(ふなど)という地名の荒川の河川敷になる。

原則的には、電車でのアクセスが交通渋滞もなく安心して行けるルートだが、近くの駅は2つある。

①地下鉄三田線の「蓮根」駅・・・会場まで直線距離約1.4km(地図では中央下の円)

②JR埼京線の「浮間舟渡」駅・・・会場まで直線距離約1.0km(地図では右の円)

JR埼京線の「浮間舟渡」からのほうが直線距離では近いが、埼京線は「混む」!理由は、新宿や池袋といった大きなターミナル駅からやってくるので、当然便利だし、けっこう早い。

しかし、神奈川方面から行かれるかたは、埼京線直通でなければ、②がおススメ。

JR田町で三田線に乗り換えるか、また、東横線で直通で三田線に乗り入れしている。

①の「蓮根」という駅からは意外に歩いても遠くは感じないし、直線なので、迷うことはない。

一方、②は駅自体すごく混雑するらしい。

①の「蓮根」駅から会場までには、コンビニも多いので、しっかり準備ができるし。

以上のほか、JR赤羽駅から出ているバスでアクセスする方法もある。

また、実は赤羽からは、準備運動ついでにゆっくり走ってくるのもいいかもしれない。

1月に開催された「谷川真理ハーフマラソン」のコース上になるので、たいした距離ではない。

荒川アクセス

いずれにせよ、帰りのことを考えれば、降りた駅で帰りのキップを購入しておいたほうがよさそうだ。(最低料金でも)


BUT!!!


Smile Running Project!の皆さんは、大会終了後の「大反省会 and  Ogamanさんこんにちわ!」パーティーを考えているので、その会場によって駅が変わる可能性もあります。

(もし、「温野菜 神保町店」に行くとなれば、三田線が便利です)

これは、おいおい決めていかねばなりません。

それに、せめてシャワーとかしたいと思いますので、近所のお風呂屋さんも捜索必要ですし。


なお、前日会場に行かれる方は前日受付のほうがよさそうです。けっこう分厚い参加者一覧のパンフレットを頂戴することになりますので。


ちなみに、自分の場合は、途中まで車で行こうかな・・と考えています。

あ、でもそうすると、お酒のめないか・・・・(^_^;)


もし、会場までのアクセスで不安のあるかたはお早めにお尋ねください。

(この付近、けっこう土地鑑ありますので)

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2006年02月20日

大会主催者のコメント

テーマ:マラソン

昨日の「湘南平塚ハーフマラソン」は、規模的には小さいながらも、陸上競技場というしっかりした施設と、大会運営側の心温まるサポートで、自分的には最高に満足のいくものであった。


しかし、

大会開会式(ま、参加選手はそれどころではないのだが)。

準備をしながら聞こえていたのは、

「マラソンという孤独なスポーツ。そこで、本当に苦しく、つらいスポーツでありながらも、一所懸命がんばる姿に、観客も感動を覚えずにはいられない・・・」

的な、話を誰かがしていたようだった。


しかし、その話を聞きながら

「フッ。そんなに苦しくも、つらくもないんだけどなあ。だいたい、気持ちいいから走ってるんだけどなあ・・」

と、思っていた。


やはり、長い距離を走らないひとは、「マラソン=苦しい」のに、なぜやるんだろう ということから想像できないようだ。


確かに、苦しいこともあるけど、なんにしても楽しいことばかりのことなんてないじゃないか?と思うのである。

たとえば、つらい仕事でも、お給料がよかったり、いっしょに仕事していて楽しかったり、仕事そのものが楽しかったりといろいろあるんだと思う。

だから、この「苦しみ」は、あくまでも目標を達成したいというものが勝っているステップに過ぎないように思う。


ま、そんなこんなで、開会式でそういう話を聞いちゃったものだから、結局走るとき、苦しいこともあったけど、意外に精神的には楽に走れたのかもしれない。




さて、と。今日の一曲コーナーです。

今日は、ちょっと(かなり)ミーハーで、時期外れですが


「恋人はサンタクロース」


↓ベストアルバム

松任谷由実, 松任谷正隆Neue Musik

↓オリジナル
松任谷由実SURF&SNOW

冬、スキー、ナンパ といえば、この曲でした。

そう、「私をスキーに連れてって!」という映画でさんざん使用された曲です。

う~ん、でも、覚えている人も少ないかもなあ。


今、スキーはスノボに代わって、スキー場でも半分以上スノボというところもあるそうですが、でも、ちょっと前までは、週末になると、関越ではスキーバスが並んでいたんですよね~。


もし、↑の映画、知らない人は、いちどレンタルしてみましょう。

そういう時代だったんだ、ってけっこう楽しめますよ!

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2006年02月19日

今日の一曲

テーマ:ブログ

Blogのコンテンツをしっかりリセットしたので、今日も、この一曲について!


山下達郎

愛を描いて(レッツ・キス・ザ・サン)

山下達郎
COME ALONG
山下達郎
MOON GLOW

↑上記の2つのアルバムに収録されています。

オリジナルは後者の MOON GLOW。

個人的には、このMOON GLOWもヤマタツの中ではベストフェバリットに近いアルバムなのですが、車で聴いたり、走りながら聴くのには、前者のCOME ALONGがもっともお気に入りです。


ただ、ヤマタツ自身は、この前者のCOME ALONGは、自分の意思とは関係なくレコード会社の意向で制作さえたとして非常に不満をもっているようです。


この当時、Yumingや、サザンなど、どちらかというと海辺で聞きたいサウンドが人気を得て、ヤマタツの曲も夏場、ビーチ向けの曲として評価されました。

その勢いに乗ってレコード会社は制作したのではないかと思われます。


ただ、曲としてもアルバムとしても楽しいものになっており、もし、ヤマタツを知らない人手あれば、このアルバムはお勧めだと思います。


その中に収録されているこの「愛を描いて(レッツ・キス・ザ・サン)」は、走り始めるときや、疲れたときに元気を与えてくれる最高の曲です。ついつい歌ってしまいます。


ヤマタツやYumingなど、あの時代のミュージシャンはやはり独創性があったと今でも思うのですが。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。