先日、栃木県の宇都宮市へ向かい路上ライブをやってきました。ブログなどでしか告知してなかったけど来てくれた人にありがとう!久しぶりに会えた喜びとか改めて「こういうのいいな」って思ったよ。あと、メールとか貰えて数年ぶりに連絡をくれた友人もいたなぁ。何かアクションを起こすと、何かしらリアクションがあるものなんだね。
肝心の路上ライブは2カ所でやりました。宇都宮駅西口で演奏した後に、パルコ宇都宮店の前(二荒山神社の向かい)で演奏しました。都内に比べると、日曜日でも人通りはそんなに多くはないんだけれど、やっぱり路上ライブってのはそれ相応のハートが必要ですな。かなり緊張したけど、演らなきゃ分からない景色や楽しさがあったよ。これをやらずしては語れない魅力や難しさが堪能出来過ぎてやばかった。
あと、足を止めてくれた人の多種多様さにも面白さを感じたよ。昼間から酔っぱらうバイオリンの弓だけ持ったオッサンも来たし、外国人は遠慮する事なく写真を撮ってくれたしね。小さい子も可愛かった。街中でアンプを使ってかき鳴らす事に「しばし時間をください」と願いつつ一生懸命歌う事に集中してみたよ。生きてる感がビシビシ感じられました。
野外でアンプからギターの音が出た瞬間は初めてギターアンプを買った日を思い出した。独特の感動だ。新しい事を始めたはずなのに初心にかえった気にもなれたよ。この感動と緊張が今後は"慣れる事"でどんどん薄れて行くんだろうね。でも忘れないだろうなぁ。それくらい貴重な経験だったし。記憶に残る1日でした。
とにかく宇都宮ありがとう!栃木で演奏したのは会いたい人達がいたからです。演奏後にメシを食いに行った仲間達と話した時間も最高に楽しかった!ありがとう!
それと、この日の路上ライブで歌おうと思って1週間前位に作った曲があった。一緒に演奏してくれたトミには悪かったんだけど強引に合わせてもらっちゃった(笑)知らない曲のはずなのに、凄く心地の良い、俺をよく理解してくれてるビートでした。この路上ライブで一番歌ったし、一番歌い易く、一番気に入ってる曲だ。京都へ移住したら形にしたいな。路上ライブの動画とか俺の手元にないから歌詞だけ。
本当に実りのある素晴らしい1日だったよ。
来てくれた人、気にしてくれた人にありがとう!
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『東京ラプソディー』
遠回りな生き方だって自分でよく分かってる
周りの目を気にする事 それもよく分かってる
比べてみた夢と現実 どちらも大切なんだけど迷ってた
答えは自分の中でいつでも決まっているさ 言葉にすると胸が苦しい
小さな安心で大きな不安を塗り潰す
君の優しい声 魔法の言葉は嬉しいけど
甘えた自分に時折負けそうになるんだ
そんな今の俺は君の目にどう映ってるの
ああ 傷付けてしまうなら一人で行こう 旅は続いてる
一人で片付けた部屋の大きな荷物に座り
今まで見る事のなかった壁の汚れノスタルジック
君を悲しませた数だけ十字架を背中に背負って思いふける
危険な選択すら出来なくて 求める以上の物が手に入るのだろうか
乾いた心に潤いを与えてくれた
優しさと願いを抱き寄せる事すら出来なくて
選んだ先には果てしない不安と孤独を
抱えながら生きてる 情けない俺が見えているか
始まりの歌は大切な君を想うよ
どんな場所で歌っても君のような君を探してる
ああ ずっと言えなかった言葉があるよ 君を愛してる