30代からのお悩みにこたえる ※ 占い師ルナ麗明の「人間関係ココをこうしたら?」

大阪 梅田 淀屋橋の占い店 サロンド麗明(レイメイ)

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こんにちは 合格


30代からのお悩みにこたえる 大阪 占い サロンド麗明のルナです。



昨日は30代以上の仲間が、毎月一回集まっての夕食会でした。 ビール

「女子会」・・・ちゅぅ~柄じゃないしっ あせる

と、やや反骨精神豊かなメンバーゆえ


あえて・・・「水曜クラブ」 音譜



それぞれ、個人で仕事をしているから

それなりの悩みがあったり

意見を聞きたかったり

愚痴を吐きたかったり。


隠れ家サロン美容室のオーナー。

まつげエクステサロンのオーナー。

翻訳家。

デザイナー・イラストレーター。

雑誌編集者。


極めて、個性的かつ誠実な面々。 


そんな中、子育て中でサロンのオーナーであるMさんが

こんなことを言っていました。



ある年齢までに、子供に人として大切なことを教えた後は


「あなたはあなた・私は私」


その信念で育ててきたと。


なかなか、周囲に理解してもらえなくて

孤立したこともあったそう。


子供には子供の価値観があり人生がある。

自主性をとても大切にしている。

自分の価値観を押し付けない彼女の信念が私は素晴らしいと思いました。



独立した個人である私。

独立した個人であるあなた。

親子であっても、個人の人。


人は人。

自分は自分。

あなたはあなた・私は私。


相手には相手の生き方や価値観があるし

自分には自分の行き方や価値観がある。


それで、縁あって

家族として、仲間として、友人として、恋人として、夫婦として


一時の感情や時間を共有し、喜びや悲しみを分かちう事が出来たら

なんて幸せなことでしょうか。




30代からのお悩みにこたえる ※  占い師ルナ麗明の「人間関係ココをこうしたら?」



それぞれの生き方でいいんじゃないでしょうか?




自分だけに用意された人生だから。













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こんにちは 合格


運の女神を引き寄せる  大阪 占い サロン ド 麗明のルナです。



やらなければばらない事がある・・・でも、先送り。

期限のある試験勉強やレポート。

いよいよ、切羽詰って一夜づけ。  よくやりました あせる

                    (この時の集中力は150% バカ力発揮グー )



ハッキリしたい事がある・・・でも、したくない。

彼は結婚する気があるのか無いのか。

付き合う気があるのか無いのか。

どうしたいのか・・・自分も。



かつて、20代後半からン年間

三十路もとっくに超えていたのに

まんじりとも、動けなかったことがあります。

いえ、言い直します・・・

動きたくなかったのです。


普通なら、少々焦る年齢にもかかわらず、元来のんきでオメデタイ性格が

災いし、「なんとかなるだろう・・・」 (*v.v)。。。


何を根拠に「なんとかなる」と思っていたのか。

本音は誰かが「なんとかしてくれる」だったのでしょう。


結果、なんともなりませんでした (_ _。) 。。。



当たり前です。

私が逃げていただけですから。

この人と人生を共に歩く覚悟も

この人から離れて一人になる覚悟も

どちらも、無かったのです。



つまり、その状況をただ、変えたくなかっただけ。

相手に対しての愛は、もうすっかり終わっていたのに。


逃げている事からは、逃げ切れない。

いずれ、真正面から

向き合わなければならない時が来るのでしょう。



そして、ここを通らなければ

新しい道もないのだろうと思います。



一時の寂しさや

失った喪失感は

避けて通れませんが。

その時間は、自分を知る時間になるのだと思います。



私は、自分から離れて後悔はありませんでした。

動かずに、他力本願だった道より

自分で決めて選んだ道が

私らしいから。





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それぞれ、自分に合った道でいいんじゃないでしょうか。。。ドキドキ












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こんばんは 合格


運の女神を引き寄せる  大阪 占い サロンド麗明のルナです。



私ごとですが・・・

20代の頃、よく家出をしました。



本格的な長期の家出が出来るほど、

お金も無かったし、勇敢ではなかったから

せいぜい2~3日のプチ家出でしたが・・・

原因は母との諍い(いさかい)でした。



折り合いが悪く、お互いに言いたいことを言ってしまう性格。

家族だから許される、その甘えが「言ってはならない」ことまでも

言ってしまうことの諍い。


私には、どうしても許せない母の「一言」がありました。

私の自尊心を砕いてしまう言葉でした。



けれど、いつも家の敷居をまたぐ時

「ゴメンナサイ」と謝っていました。


結婚して、何年か経って

桜のお花見をしていた時


母が、ポツっと言いました。

「いつも、あんたから謝らせてたねぇ。

 一度も自分が謝らんかったことを、ずっと後悔してきた。

 ・・・・ゴメン。」と。



いつも、堂々としていて

ほがらかな母が

小さく見えて

そして、愛おしく

本当の意味で愛すべき人になりました。



母が謝ってくれた言葉よりも

母がずっと出来なかったことを

勇気を出して

克服してくれたことに

心が熱くなりました。



人生の中には、人と競争して

勝たなければならない事が何度かあるでしょう。



同じ様に

自分自身に挑まなければならない時もあります。




相手が謝ることが勝ち。

相手から連絡してくることが勝ち。

それは、勝ち負けのゲーム。

そこにあるのは、一時の優越感。

相手を間違えると、後悔が残ります。




自分を克服して勝ったことの

ご褒美は、「幸せ」です。





30代からのお悩みこたえる ※  占い師ルナ麗明の「人間関係ココをこうしたら?」


カロリーが気になる あせる

けど食べたい!

葛藤です・・・

負けそうです。










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