2009-11-02 05:49:37
BRICsファンド
テーマ:金融/財テク
和泉は結構金融商品や財テクに興味があるほうなのです。ここ1年で色々な投資性商品に手を出してみましたが、なかなか簡単には行かない感じです。
2009年1月ごろ FXトレードでデイトレならぬ秒トレを繰り返す
FXは外国為替を使った証拠金取引です。為替レートの変動を上手く利用し、安いときに外貨を買い、高いときに外貨を売ります。(またはその逆)その差額で稼ぐというわけですね。 FXトレードでは 1ドルの取引に対して1円の証拠金でよいとするような高いレバレッジ(10倍~100倍)が設定されていることが多く1ドル=89円と90円と変動するだけで1万円が10万円になることもあれば、逆に-10万円になることもあります。先物とかオプション取引とかよりもさらに危険性が高いハイリスクハイリターンな投資方法ですね。
為替レートは秒単位未満で細かく変動していくので、5秒で取引を繰り返すなど、若干ゲームのようなところがあり、かなりハマっていました。最終的には大損して20万円が1000円になったりしていましたが(^^;
2009年4月~9月ごろ 南アフリカランド建てMMF
MMFは沢山の投資家から集めた資金を元手に、安定して収益を挙げている会社へ投資し、その利益を分配金として投資家へ分配し、利益を得る金融商品です。マネーマネジメントファンドの略ですね。
南アフリカ建てを選んだ理由は未曾有の円高と金融危機が1つ、もう1つは南アフリカでサッカーのワールドカップが開催されることがあります。日本も米国も経済状況がズタズタなので必然的に貨幣の価値が下がります。対して南アフリカは新興国で安定はしていないものの、確実にのびる要因があるので、日本→南アフリカにお金を移して運用するのが妥当と考えたからです。
結果的に5万8000円ほど預け入れた資金は、4ヶ月ほどで6万5000円ほどになりました。1南アフリカランド=10円台後半→11円台前半と為替が有利に動いたのがラッキーでした。今後は日本も米国も景気回復に向かうだろうと思い一端手じまいました。
2009年10月~現在 BRICsファンド
投資信託に今は投資しています。投資信託はMMFに似ていますが、このBRICsファンドは、ブラジル、ロシア、インド、中国といったこれから伸びていくであろう国の企業の株式をベースとして投資を繰り返して資産運用をするものです。MMFよりも元本割れリスクや、場合によってはファンド自体が崩壊することもあるので若干リスキーです。ほとんどの米国企業投資型や、国内投資型はこの不況でズタズタな決算報告を出しているため、投資するだけ無駄かと思っていろいろなファンドを探してみましたが、唯一のこのド不況でも実績が良くなっているファンドがこのBRICsです。ロシアは原油を輸出して国力を増強し、中国はGDPが日本のそれを超えていこうとしており、インドはプログラミングや研究分野で貴重な人材を沢山排出する、まさにこれからの国たちです。お国柄若干クセはありますがパワフルなので今だと思い投資しています。
70000円投資し、手数料2.1%を差し引かれたあと、年利目標1.9%(だいたい1年ちょいで元が取れる?)という運用をしていきます。今後景気が回復してきたらわかりませんが、しばらくはほっといても大丈夫かなと思います。(ロシアが戦争始めたり、中国、インドで社会的問題が沢山おきたらわかりませんが)
そんな状況です。国内株式投資なども考えたのですが、あまり多くのお金を運用するのは好きではない(本当に余っている貯金のみ投資性商品にしておくのがマイポリシー)ので、ぼちぼちやっていきたいと思います。
2009年1月ごろ FXトレードでデイトレならぬ秒トレを繰り返す
FXは外国為替を使った証拠金取引です。為替レートの変動を上手く利用し、安いときに外貨を買い、高いときに外貨を売ります。(またはその逆)その差額で稼ぐというわけですね。 FXトレードでは 1ドルの取引に対して1円の証拠金でよいとするような高いレバレッジ(10倍~100倍)が設定されていることが多く1ドル=89円と90円と変動するだけで1万円が10万円になることもあれば、逆に-10万円になることもあります。先物とかオプション取引とかよりもさらに危険性が高いハイリスクハイリターンな投資方法ですね。
為替レートは秒単位未満で細かく変動していくので、5秒で取引を繰り返すなど、若干ゲームのようなところがあり、かなりハマっていました。最終的には大損して20万円が1000円になったりしていましたが(^^;
2009年4月~9月ごろ 南アフリカランド建てMMF
MMFは沢山の投資家から集めた資金を元手に、安定して収益を挙げている会社へ投資し、その利益を分配金として投資家へ分配し、利益を得る金融商品です。マネーマネジメントファンドの略ですね。
南アフリカ建てを選んだ理由は未曾有の円高と金融危機が1つ、もう1つは南アフリカでサッカーのワールドカップが開催されることがあります。日本も米国も経済状況がズタズタなので必然的に貨幣の価値が下がります。対して南アフリカは新興国で安定はしていないものの、確実にのびる要因があるので、日本→南アフリカにお金を移して運用するのが妥当と考えたからです。
結果的に5万8000円ほど預け入れた資金は、4ヶ月ほどで6万5000円ほどになりました。1南アフリカランド=10円台後半→11円台前半と為替が有利に動いたのがラッキーでした。今後は日本も米国も景気回復に向かうだろうと思い一端手じまいました。
2009年10月~現在 BRICsファンド
投資信託に今は投資しています。投資信託はMMFに似ていますが、このBRICsファンドは、ブラジル、ロシア、インド、中国といったこれから伸びていくであろう国の企業の株式をベースとして投資を繰り返して資産運用をするものです。MMFよりも元本割れリスクや、場合によってはファンド自体が崩壊することもあるので若干リスキーです。ほとんどの米国企業投資型や、国内投資型はこの不況でズタズタな決算報告を出しているため、投資するだけ無駄かと思っていろいろなファンドを探してみましたが、唯一のこのド不況でも実績が良くなっているファンドがこのBRICsです。ロシアは原油を輸出して国力を増強し、中国はGDPが日本のそれを超えていこうとしており、インドはプログラミングや研究分野で貴重な人材を沢山排出する、まさにこれからの国たちです。お国柄若干クセはありますがパワフルなので今だと思い投資しています。
70000円投資し、手数料2.1%を差し引かれたあと、年利目標1.9%(だいたい1年ちょいで元が取れる?)という運用をしていきます。今後景気が回復してきたらわかりませんが、しばらくはほっといても大丈夫かなと思います。(ロシアが戦争始めたり、中国、インドで社会的問題が沢山おきたらわかりませんが)
そんな状況です。国内株式投資なども考えたのですが、あまり多くのお金を運用するのは好きではない(本当に余っている貯金のみ投資性商品にしておくのがマイポリシー)ので、ぼちぼちやっていきたいと思います。



