だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがある。
NYにきて初めて気づき、見え、感じたりしたことをファッション、お金、ライフスタイルから書いています!


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日本では断捨離という

素敵なコンセプトができ

断つ、捨てる、離れることが

流行にまでなってますね。

 

 

一方、ニューヨーカー、特に

アッパーイーストに住む人たちは

断捨離からはかけ離れた人たちが多いです。

 

彼らは本当にものを捨てない。

 

古いものが大好き。

 

壊れてもお修理して使う。

 

地下のストーレージには

ガラクタ(?)がいっぱい。

 

だからこんまりさんの

ときめくもの以外は捨てようという

本が売れたんだと思うのです。

 

 

 

ここからセントラルパーク越しに見えるアッパーイーストの

ビルの多くが1920年代に建てられているんです。

 

 

マンハッタンでは

ビルそのものも

思っていた以上に古く

もっというと著名なビルの多くは

1930年前に建てられたものです。

 

あのエンパイヤーステートビルだって

クライスラービルだって

ロックフェラービルだって

1930年前に建てられています。

 

地震がないというのは大きなアドバーンテージですね。

 

 

五番街

 

 

パークアベニューも五番街も

由緒あるアパートメントビルは

ほとんどが1920年代に

(日本では大正末期)

建てられているって

みなさんご存知でした?

 

 

戦前のビルには

今では規制が変わり

新しいビルにはない暖炉はあるし

天井がとにかく高い

 

ただ、住んでみてわかるのですが

いざ修理が必要になると

戦前も戦前、

1920年代に建てられたビルは

まるでパンドラの箱そのもの。

 

修理費は莫大にかかるし

工事には気が遠くなる時間がかかる。

 

あのグランドセントラル駅は

90年代初頭に

一旦全壊して新たにモダンなビルを

建てようという案がありました。

 

 

何故ならばあのように古いビルは

改装工事をする方が

一旦壊して建てなおすより

うんと工事費がかかるからです。

 

ところが、あのジャッキー・オナシスが

先頭に立ち、寄付金を募り、

なんとか全壊するプランを阻止してくれたのです。

 

壮麗で美しかった

ペンステーションが取り壊され

現在の目も当てられないビルになってしまった

それを長老ニューヨーカーたちは

20世紀の致命的ミステイクと考えているからです。

 

 

だからこそ現在、

あの美しいグランドセントラル駅が存在するのです。

 

アメリカ人たちはアンティックやビンテージが大好きです。

そのためには新しいものを買う以上に手間もお金もかかるのに、です。

 

 

パテックフィリップの広告

「わたしたちはパテックフィリップを所有するわけではありません。

次の世代に渡すためその維持をしているのです。」

買って捨てるのとは対照的に

次の世代に無事に手渡すことが大目的

一流時計ブランドの矜持です。

 

 

 

どんなに手間がかかっても

お修理、お直しして使い続ける。

 

基本的に安いからという理由で買って

ぽいぽいと捨てる習慣は

ないといっていいでしょう。

 

家具やインテリアはもちろん

時計でも、車でも、靴でも、

ジュエリーでも、

多くの場合服でも、

お修理を重ねて長く大切に使います。

 

しっかりとことん使い

もうお修理が不可能、

ぐらいまで使い続ける。

 

自分にとって不要になったものは

価値の高いものなら

アンティックストアや

オークションで売る。

 

いいものはどんなに歳月を経ても

価値が全く落ちません。

 

家具などは

最初からアンティックを買うほどです。

 

 

一方、それほどではないものは

様々な寄付団体を通じて寄付。

 

我が家ではCraig's listで

お譲りしたりしています。

 

捨てるのはそれが失礼にあたるものだけ。

 

が、捨てるのは断腸の思いなんですよね。

 

こんな事情を知ってしまうと

尚更捨てられなくなります。

クリップ価格破壊=環境破壊=人間破壊

 

以上、

 

断つこと

 

捨てること

 
離れることが
 
ブームの国からは考えにくい人たちもいるというレポートでした。
 
 
 
 
 

 

 

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ラビットのファーは最初抜け毛が目立つのが特徴です。

ですのでまずは逆さにして思いっきり振って

その後、リントローラーなどで余分な毛を取ってから着用ください。

最初のうちは白っぽいニットなどを

インナーに合わせていただくといいと思います。

 

 

真冬はラクーンの衿をつけラビットベストをライニングに

 

 

 

腕部分裏側はキルティングになっています!

雪やみぞれが降ってきても安心。

暖かくなってきたらファーの衿とライニングを取り外してください。







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袖と後ろ部分はニットです。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

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