だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがあります。
NYにきて初めて見えたり感じたりしたことをファッション、お金、ライフスタイルから書いていきます!


テーマ:

ニューヨークベースでブレークした

テレビドラマといえば。。。

 

ゴシップガール。

 

 

今20歳の娘が確か

小学校5年生ぐらいのときに始まり

親たちはその内容に眉をひそめ

子供たちは呆れるほどはまったドラマです。

 

 

 

 

主人公のセリーナ(左)とブレア(右)

 

 

 

40代ぐらいからの方にとっては

いまだSATC のほうがしっくり

来るかもしれませんが。

 

 

ゴシップガールを見ていると

近所に住んでいる設定の高校生たちが

信じられない派手な遊び方をしていて

それでイェールだのブラウンだの

コロンビアだのって言ってて

そんなのありですか? 

とツッコミたくなります。

 

 

ドラッグかアルコールで

リハビリ施設に入っていた

主人公のセリーナは

すんなりブラウンに入学。

 

ブレアはコロンビアです。

 

ありえないっ!

 

 

ところが娘が高校生ぐらいになると

だんだん分かってきました。

 

あのドラマあながち作り事でもないことが。

 

もちろん、相当に盛ってるところはあります。

たとえば両親も参加する仮面パーティとかね。笑

 

 

でも、当時は辛すぎて書けなかったのですが。

 

 

娘が17歳ぐらいのとき

ブルックリンの名門私立校に

通っていた男の子が

エクスタシーとアルコールのコンボで

急死するというありえない事件が起りました。

 

 

娘は直接知らない子でしたが

娘が親友といっていいほど

親しかったAくんは

お葬式にも行ったほどでした。

 

 

普段はわりと真面目な子だったんだそうです。

その男の子のご両親はそろってドクターです。

 

 

パーティで遊び慣れた周囲に薦められ

ついつい自分の限界がわからないまま

両方に手を出してしまったそう。

 

 

エクスタシーはモリーという別称を持ち

アメリカでは13歳ぐらいから

簡単に手に入ってしまうのです。

 

 

また、Aくんの双子の妹が通っていた

名門の女子校では

アルコールでリハビリ施設に

通っていた1歳年下の子がいたと

言っていましたしね。

 

 

が、そういう子が見事更生して

結構いい大学に入ったりするんです。

 

 

娘の高校にはいませんでしたが

アッパーイーストの私立校では

派手なサークルの子たちが中心に

高校の卒業旅行で

通称PI, パラダイス・アイランドに

こぞって旅行をするしきたりがあります。

 

 

 

18歳になれば飲酒ができる島なので、

親としてはできれば行ってほしくないこの旅行

みんなではずせば怖くないのノリで

何十人そろってハメを外すわけです。

 

 

娘は誘われていたのですが

最後まで迷い結局行きませんでした。(ほっ)

が、大学生になってみて

行ったよ、というお友だちが何人もいて

「あんな楽しい旅行はなかった」

と、口々にいうらしく

行かなかったことを残念がっています。笑

 

 

 

一方、アメリカの大学生は

よく勉強をすると言われますが

これも、本当です。

 

 

ニューヨークの私立校出身者たちも

その例外ではありません。

 

 

もちろん週末は

パワフルに遊びます。

 

が、ONとOFFの切り替えがすごいだけなのです。

 

 

 

今ならやっと平常心で見られるゴシップガール

当時は同じ年齢の娘と比較し見るのが辛い場面も多かったです。

 

 

 

 

遊ぶのは金曜日と

試験前でなければ土曜日ぐらい。

 

いや、医学部などを目指していると

それも難しいかも。

 

 

あとは寝る暇も惜しんでお勉強するのです。

 

 

試験前だと15、16時間

ぶっ続けで図書館などで勉強します。

 

 

大学では常に他人がそばにいる暮らしです。

 

 

24時間体制で他人と共同生活を送りながら

いつでもどこでも勉強に没頭できる術を

身につけているのです。

 

 

日本育ちのわたしはこれ、すごいなぁと思います。

 

 

それにしてもなんであんなに必死に勉強するのだろう。

 

 

よく言われるように

卒業が難しいからではなさそうです。

 

 

卒業はできても

成績が悪いと就職先を

見つけるのが難しくなるからなのです。

 

 

アメリカの大学ではGPAという、

成績を評価する記録が残り

就職に影響します。

 

 

大学院に進むならその際もGPAは評価されます。

 

 

だから極端な話し

アイビーリーグの大学で

Cばっかりをとっているより

一段下のランクの大学で

Aをとっているほうが

高く評価される可能性が高いぐらい。

 

 

そのためみんな必死なのです。

 

 

 

加えて2年生ぐらいになると

夏の間はインターンとして

企業で働く経験をします。

 

 

人気のある企業は

前年の10月にはもう決まってしまいます。

 

 

4月の時点で決まってないと

相当焦ることになるのです。

 

 

が、大手企業ほどインターンは

いわゆる青田刈りの一環です。

 

 

だからそのまま就職してくれそうな

シニア(4年生)を重視する傾向にあります。

 

 

2年生ぐらいのうちは

インターネットでの申し込みだと

相手にしてもらえずお返事ももらえません。

 

 

娘は今2年生、

インターネットで30社に応募。

 

 

ところが連絡をくれたのは2社のみ。

しかもどちらも2度の面接の末

ダメでした。

 

 

その頃は、成績でも苦戦中。

夜、号泣したとメールが来ました。

 

 

そういう時かわいそうだなぁとは思うんですが。

 

 

高校時代いっしょに乗り越えて来たので

これもいい経験と密かに思っていました。笑

 

 

もし今年すべてダメだったら

ジャパンソサエティにでも通って

ビジネスの日本語を習ってくれたらいい

という願いもありましたし。

 

 

ところが、本人がほぼ諦めかけていた頃

ある会社からオーファーがきました。

 

 

それは娘が希望していた

ニューヨークでの仕事では

なかったのですが

なにせ30社から断られた後です。

 

 

もう、場所はどこでもいい。

二つ返事でワシントンでの

そのインターンを受けました。

 

 

しかも、自分が興味があった分野の仕事です。

政治の中枢ワシントンでのその仕事は

うれしすぎるオーファーでした。

 

 

昨年同様できれば9週間、

と考えていたのですが

10週間働いてほしいと言われたそうです。

 

 

でも、イヤな顔もしません。

 

 

とにかくいいインターン先が

見つかっただけで大感謝です。

 

 

 

ニューヨーク、アッパーイーストの

私立校に通う高校生たちは

ゴシップガールばりに遊んでいても

すんなりアイビーリーグの大学に合格します。

 

 

ゴシップガールのドラマでは

主人公たちが勉強するシーンは

ありませんでした。笑

 

 

が、実際は勉強もするときはとことんする。

見えない場所で努力はしているのです。

 

 

そして大学生になると

他の州から来た学生以上に

インターンシップに対しても真剣です。

 

 

 

思うに大学側も

上手に遊び息抜をし、

スマートに勉強できる人材を

求めている気がするのです。

 

 

アメリカの大学は長丁場だから。

 

 

勉強だけの人生しかない子は

大学に入ってから伸びしろが少ない。

 

 

遊ぶときは遊び

きちんとガス抜きもしていかないと

ストレスでパンパンになってしまう。

 

 

それをアドミッションのエキスパートたちは

経験から知っているのではないかと思います。

 

 

 

これだからアメリカでは

オリンピックのメダリストが

ファイナンシャル・アナリストだったり

ドクターだったりするんでしょうね。

 

 

娘の大学の仲良しの男の子に

サッカー選手としては大学で一番

それでいてピアノも上手で

お料理も作れる子がいます。

 

 

娘が成績のことで号泣していたとき

お母様譲りのステーキを焼いてくれたそうで

感動の画像が送られてきました。

 

 

 

 

日本でも、大学生はもっともっと

4年間しっかり勉強させていいのでは。笑

 

 

 

逆に小学校4年生ぐらいまでは

もっと遊ばせてあげていいんじゃないかな。

 

 

スポーツやその他好きなことを

思いっきりする時間を与えてあげる。

 

 

NYの私立校では勉強が大変になるのは

4年生ぐらいからでした。

 

 

そうすれば、

遊びと学びを上手に

メリハリがつけられる学生が増えるのかな

なんてことを思ったりしてね。

 

 

そしてこのワザは就職してからも

役に立つ気がします。

 

 

みなさんはどう思われますか?

 

 

今日もおつきあいありがとうございました!

 

 

やっと週末です。

今週は長かった。笑

 

 

本来なら本日発売予定だった

素敵な商品がたくさんあるのですが

今は無理なく行こう

プライベートを優先ということで

勝手ながら来週水曜日に初売りを延期します。

 

 

Rosemundeという北欧発の

日本では一部セレクトショップだけで

扱われている極上シルク&コットンの

下着&部屋着です。

 

 

通常1万円以上のお値段がついているようですが

特別に1万円以下でのご奉仕です。

 

楽しみにしていてください!

 

 

 

http://www.rishny.com/SHOP/list.php?Search=rosemunde

 

 

 

 

 

どうぞみなさまもよい週末を♫

 

 

 

 

Rish NY SHOP NOW】

毎日身につけるお守り代わりのアクセサリー

 

(左)大好評をいただいた真珠母貝のお花のイヤリング再入荷

http://www.rishny.com/SHOP/jl-s17-03.html

(右)めちゃくちゃ軽い。つけていることを忘れてしまいます。
鑑定士もダイヤモンドとの見分けが難しい

ジルコニアの大きいほうは直径5ミリ目安です。

http://www.rishny.com/SHOP/am-s17-01.html

 

 

 

スターリングシルバーにキズ止めロジウム加工

時計などと組み合わせてどうぞ。

http://www.rishny.com/SHOP/am-s17-02.html

 

 

 

 

たくさんの方からお問い合わせをいただいた非売品が発売になりました!

http://www.rishny.com/SHOP/ms-s17-01.html

 

 

 

 

オフショルダーでも着られるコットンワンピ各サイズ再入荷!

http://www.rishny.com/SHOP/db-s17-02.html

 

 

 

 

 

お背が低い方も簡単に着丈を調整できます。

http://www.rishny.com/SHOP/al-s17-01.html

 

 

 

 

 

星の数ほどあるブログの中からお越しくださりありがとうございます。

わたしに知らせる形で読者登録をしてくださりとても励みになっています。

 

 

 

 

 

インスタグラム Rish NY Instagram

フォローありがとうございます!

ニューヨークのライフスタイルを母&娘(大学生)チームでご紹介しています。    
フォローやいいねをくださるみなさんのところにお邪魔するのが本当に楽しみです^^  

  

Rish NY/リッシュ・ニューヨークの新製品やそのコーディネイトはFacebookをチェックしてください          
  Rish NY Facebook  ⬅Click♡          
お値打ち情報を更新するたびにいち早くお届けできます!       

       

Rish NY/リッシュ・ニューヨークニュースレター          
耳寄り情報はニュスレターでお届けしています。          
登録はこちらからどうぞ          
         
ここからお店に飛んでいただけます。CLICK⬇        

        

だれも書かない★ニューヨーク1%未満★  

   

 

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

コモンるみさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります