だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがあります。
NYにいるから見えるそんな目からウロコなことをファッション、お金、ライフスタイルから提案します。


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女と生まれたからには、だれだって、一度ぐらいはこんな収納のあるインテリアに憧れたことがあるのでは。



だれも書かない★ニューヨーク1%未満★
じゃ~ん! 憧れだわ~^^



かつて、日本でファッション誌の編集者をしていたころは、ふと気がつくと、一時は100足ぐらい靴がたまってました。



で、クローゼットの一つは、靴箱の山。


洋服も、高価なものを一番多くもっていたのは20代かも。

なんだったんでしょうね。



こうして、バブルの時代ファッション編集者だったゆえ、公私ともにあふれんばかりの洋服と共に暮らしていたわけです。汗







でも・・・・・・・・、

高いお洋服や目がなかったバッグを買うと、うれしさの後に、必ず味わうあの後ろめたさよ。

家の教育のたまもので、しっかり親にそうプログラムされ、洗脳されたせいでしょうか。




あの頃は、ほしいものがいっぱいあって、このまま物欲が止まらなかったらどうしよう・・・・と、時々、本気で心配していました。



でも、結論からいうとそれは全く杞憂でした・笑



今や物欲がなさすぎて、「年のせいか」とちょっと嘆かわしいほど。



そういえば、実家の母のことを、知り合いはみんな口をそろえて、すごいおしゃれさんだったと言います。

で、残っている写真を見ても、娘時代の母は、確かにかなりオシャレな感じです。


しかも、1日に何度も服を着替えていたというのですが、

わたしの知っている母は、すでに全然おしゃれじゃなかった。笑



きっと、わたし同様、ある時ふっきれて、どうでもよくなっちゃったんでしょうね。




だれも書かない★ニューヨーク1%未満★
これはアメリカのブログをサーフィンしていて見つけた写真。リンクがわからなくなっちゃった。すみません。
わたしのクローゼットではありませんので誤解のなきよう。



ニューヨークに住むようになり、実はほんの一握りの、ファッション大好きアパレル関係者か、ファッション・メディア関係者以外は、日本ほど高いレベルでブランドモノを駆使したおしゃれをしている人はいないということに気付きました。


アッパーイーストの住人たちもしかり。



一方、今の20代の日本女性は、ブランドにこだわりなく、

ユニクロなんかもさりげなく利用して、チープ&シックが上手いとか、

カジュアルのセンスがいいと聞きますが、

この傾向は、欧米、その他、アジア以外の国の20代に近づいてきただけなのかも、と思います。



そしていい傾向なのではないかと。



海外、特にニューヨークに住むようになった日本女性の多くが、

「日本で着ていた服の80%が着られないわ」と嘆きます。



この街の空気感をきちんと読める人なら、日本のまんまのお洋服じゃ浮いちゃうか、観光客に見られると気付くからでしょう。



日本では出番がいっぱいあった、中途半端にあらたまった服というのが一番いけない。


全然出番がないんです。



必要なのは、すごいカジュアルか、夜のお出かけドレス、そしてビジネスのスーツ。

それだけで十分。



加えて、ファッションにかなりしっかりしたT.P.O.があって、

昼間は、チャリティランチョンでもないと、日本人のお友達以外とは、ランチってものをまずする習慣はないし

(子供を学校に落とした後の朝食を一緒に、というのが一番多いパターンです)

仕事でももってなければ、夜のオケージョンまでは、服の基本はそうとうに投げやりでもOKって感じ。






だれも書かない★ニューヨーク1%未満★



雑誌でよくスナップされているソーシャライトだって、夜は、基本的にクレジットを入れるという条件で「借り物」のお洋服や宝石で出かけるわけですし。


ホント、みんなちゃっかりしているわ~・笑



(あ、下記記事登場のビリオネアのご主人をもつリサちゃんは別ですよ~^^ 超イケイケの方ですゆえ)


クリップNYが注目するお騒がせソーシャライトとランチョン!



とま、そんな環境で住み、頻度の問題もあって、次第に洋服や靴に対する物欲がなくなっていったというのもあるのでしょうね。



で、上記のようなクローゼットをお持ちの方は、相当に少ないです。

10億円レベルで売りに出ているアパートだって、なかなかないって感じなの。



本当に、日本女子に比べれば、

ファッション関係者でもなければ、「えっ?」っていうほど、ワードローブが少ないのが実情といってよさそうです。




加えて、これも本当に意外なことだったんだけど、ニューヨーク、特にアッパーイーストには、ヨーロッパや日本などともまた違う女同士の暗黙のお約束があるんですね。



ニューヨーカー女子一般って、女同士で競って装うというよりは、結構男目線を気にして着こなすこと。



だから日本のように、女子だけの「可愛い~っ!」路線にみんなではまり、

すごいネイルアートを競い合ったり、

携帯ケースをラインストーンでびっしり埋めたり、

エクステばちばちにしたり、

リボン&ピンクのメイド服で原宿へ、みたいなのが、若い子の間でもあんまり流行らないんでしょうか。



そして、国籍に関係なく、男子たちって、上記のようなことは結構苦手らしいということを直感的に感じ取っているらしい。


相当にぶっちぎりで、ご自身が好きなものを、空気感など関係なしに着こなしてらっしゃるビリオネアの妻、リサ嬢でさえ、男目線はある意味すごく意識してらっしゃるご様子。



また、女ばっかりが100人集まるチャリティランチョンには、一応、成金! とか怖い女目線に決めつけられないように、悪目立ちを気遣ってか(?)、大きな宝石とかは一切なしで、爪もまた、さくら貝色のマニキュアで、え~イメージと違うやんか~って感じでしたわ。


と、だらだらと書いてしまいましたが・・・・・



次回は、玉の輿美人三姉妹のベイブ・ペイリーのお話の続きで彼女の女子友とのこと、ファッションのことなどに触れたいと思います!




クリップNY玉の輿美人三姉妹ー三女ベイブの葛藤




引き続き、よい週末をお過ごしくださいませ。






ベルアメンバー記事についてのお願い


Inwood House を救う救世主になるかもしれない、ビリオネアの夫をもつ、リサ嬢。

彼女に対して、わたしがあるアクションを起こしたお話はすでにUPいたしました。



今後、この方をはじめとする、今大変にお騒がせな、ビリオネアの妻たちについてご紹介していく予定です。


なぜならば、彼女たちのことを通じて、ニューヨークの美徳のひとつである、GIVINGについて、そのかかわりについてぜひご紹介したいからです。


ですが、UPする予定の情報は、「取り扱い」が難しそうな内容が中心になります。


で、どのようにご紹介すればいいものかとずっと考えてまいりました。



できればこちらからも、どなたが読んでくださっているのか理解しておきたいなと思います。



いろいろと考えた結果、これまでコメントをいただき、ブログを通じて交流をさせていただき、

こちらからもお顔が見える方で、ぜひ読んでみたいとおっしゃってくださる方のみに発信していくことにしたいと思います。



もちろん、これまで交流のなかった方も、歓迎です!

まずはこちらをぜひ読んでください。


宝石ブルーアメンバー承認についてのお願いごととお約束


少しお時間をいただきますが、↑の要領でアメンバーの承認をさせていただきたいと思います。



尚、すでに申請くださっているのに、まだ反映されてない方、今一度、御ブログをチェックしてみてください。


読者登録をしてくださっていることをこちらから確認できない状態にありませんか?


申請くださったのに、否認した方はいらっしゃいませんのでご安心ください。


ただ、承認させていただく手続きとして、みなさんのこともよく知りたいと思います。

ブログをご自身では書いてらっしゃらない方は、コメントなどをいただけますと大変にありがたいです。



また、こちらからもぜひ御ブログをご訪問させていただきたいと思います!


お手数をおかけしますが、ご理解いただけますととてもありがたいです。



今日もよい1日を!!!!




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