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テーマ:マスコミ110番
February 28, 2010

オリンピックと日本


だれも書かない★ニューヨーク1%未満★
ウィスラー、フェアマウントホテルからフォーシーズンズを見る







だれも書かない★ニューヨーク1%未満★
初心者でもかなり上までいけるのがいい。世界最長のリフトが昨年オープン。
ウィスラーは、2月下旬になると頂上が雪、中間が雨、ビレッジに近づくと晴れってこともあって、
スキー選手としてはかなり難しいコンディションで滑ることになりがち。




だれも書かない★ニューヨーク1%未満★





ニューヨークからこんばんは。

昨日は、

きっと日本中のみなさんが、

女子フィギュアスケートをはらはらどきどき、

またはぼろぼろ泣きながらご覧になったのではないでしょうか。



真央ちゃん、ずっっごく頑張ったと思います。

感動しました。

2回も!!! トリプルアクセル決めて。

本当にすごいです。

しかも最後はほとんどコーチもなく一人で練習したんですよね。



フリーのときは、

キムヨナのあのすごい演技のあとだったから、

ものすごいプレッシャーだったことでしょう。

日本中の期待を一身に背負って、あそこまでがんばれる真央ちゃんに

涙が止まりませんでした。



一方、世紀のライバルのキムヨナちゃんも、これ以上はありえないほど美しかった。

グレーシャスという言葉がぴったり。


本当に感服したのは、ショートプログラムのとき、

真央ちゃんが、完璧といっていいすごい演技を披露した後が彼女の番。


こういう時、凡人なら、気持ちが乱れ、

演技も乱れるはず。

だけど、見事プレッシャーをはねのけ、

期待以上の演技を披露しましたよね。



って、わたしはキムヨナちゃんの肩をもっているのか。


いえいえ、日本に金はほしかったけど、

正直にどっちもあのすごいプレッシャーの中であれだけのことができるなんて、

もう国籍なんか超えて、同じ人間として素晴らしいと思っちゃうのよ。



考えてもみて。

二人がどんだけ国の期待をあの華奢な双肩に乗せていることか。


アメリカのキャスターによると、

キムヨナちゃんは、圧倒的な国民的アイドルで、

出演しているCMなどから上がる年収が10億円に近いのだとか。



キャスターがさかんに、二人が背負ったプレッシャーについて話していましたもの。

それに押しつぶされないだけでも相当なものだと思います。



この二人、

技術的にもほとんど同じ、いえもしかしたら真央ちゃんが上?

だけど、まざまざとキムヨナちゃんが見せつけたのは、

本番に強い、土壇場に発揮する強靭な精神力だったのかもしれません。



そして、考えてみると、

実力の面ではほとんどみんな同じ上で勝負を競うアスリートの世界って、

どれだけプレッシャーに耐えられ、

本番に強いかということが、

最後の紙一重を左右するカギになってくるのでしょうか。



メダルの数ではダントツNO1のアメリカや、

金メダルの数では一番多いカナダ、

だからといって、

技術的にそう大きな差があるとは思えない。


クリップ素敵なブログ、「New York Blog」を書かれているitsanyclifeさんも、


  アメリカの底力  


というものすごく興味深い記事を、米国のメディアに記載された記事を丁寧に紹介くださりながら書かれています。



今でこそこんなに強いアメリカですが、

実は冬季オリンピックはずっと弱い時代があり、

予算すら出ず、かなり厳しい状態をやり過ごさなくてはいけない時代があったそうです。


それを方向転換させたコーチが、実は経営コンサルタントだったなんてエピソードは考えさせられます。

またスノーボードのWhiteのエピソードも、なるほどあの自由奔放さが通用するアメリカだからかも。



もしかしたら、

キムヨナちゃんがあれほど、しなやかに、且つ強靭でいられたのは、

彼女が早い時期から国を離れ、国からのプレッシャーをはるかかなたに、

西洋人のコーチについて、風通しのよさそうなトロントで練習に励めたからじゃないかと、itsanycityさん。



そこでふと思ったのですが、

まだ2重国籍をもっているバイリンガルの長州未来ちゃん16歳、

日本からの打診もあったそうですが、アメリカを選んで出場。

フリープログラムは、ヨナ、そして真央ちゃんなどの大物の後の演技でした。


なんだけど、これがまたノーミスで自己のベストを出し切り、

第6位からなんと4位に!

これで安藤美姫ちゃんを抜いてしまった。


こののびのびした雰囲気も、本番やプレッシャーに強いこともアメリカで培われたものなのかも。

そして4年後のオリンピックまでにすごい勢いで成長するのではないかと思わせるものがあったと思うのはわたしだけかしら。



アメリカって欠点といえば目も当てられないぐらいだけど、

良い面も桁外れ。

選手の顔ぶれを見ても分かるように、

「異なる顔」がいっぱいで、この混沌から生まれるエナジーが

力を生み出しているのは間違いがありません。

これはカナダも同じ。



このなんでもありの、ある種懐の深いところが

もしかして、世界中から人を惹きつけるヒケツであり、

とんでもないアスリートや天才を多く輩出してきた理由なのかな~なんて、

日本人のわたしは、こういうときは羨ましい気がします。



旗追記!!


●早い時期からお母さんが英語を教えて、アメリカやカナダに留学させられたキム・ヨナちゃん。

韓国の期待を一身に背負ってはいても、普段は遠く離れた場所で、

「Take it easy」 と本番前には言ってくれる環境でトレーニングを受けていたことも、

心理的に最後には彼女をがちがちな状態にしないで済んだ点なのかな~なんてことも思いました。


一方、がんばれ、がんばれと言われ続けただろう真央ちゃん、

いくら強靭な精神力をもっていても、最後はその言葉の重圧がきつかったんじゃないかしら。



「がんばる」ということについて書いた記事です。


クリップがんばりません! 幸せになるまでは




●国母選手みたいな、おさまらないタイプも、

早い時期に留学でもしてて、

北米の、なんでもありみたいな空気に触れていたら、

今とは違った結果が出てたかもしれないし、なんて。


服装も、若いんだし、なんでもありでいいじゃない。

今はオーソリティの側に回った方たちも、

ほら、団塊の世代で髪を伸ばしたり、反体制を気取ったでしょ、

大丈夫、きっと

「若さゆえのこだわりだったんだ~」と思える時がくるから。


白洲次郎を思い出してくださいな。

イギリスに行くまでは、どうしようもない暴れん坊だった。


だから、国母選手みたいな型破りな子もありっ、

叱るとこは叱っても、

大らかに受け入れられる日本であってほしい~、

とがった才能もつぶさないでいてほしい。


今の日本にはそういう才能をつぶしている余裕はないと思うのよ。

「異」なるものどんどん必要!

と・・・・、NYからのつぶやきでした。


●アポロ・オーノ選手、メダル8つ! 500mでは残念ながら失格となってしまいましたが。

彼、実は日本男児のお父さん、大野幸さんの男手ひとつで育てられたことはご存じでしたか?


クリップメダリスト・アポロ・オーノのお父さん




今週もどうぞよい週末を!!!!





コメント

[コメントをする]

1 ■未来ちゃんは次期オリンピック最有力候補でしょう。

今回のオリンピックはいささか府に落ちぬ点もありますが友人らに韓国人が何人もいますし。

ここで終止符をうちますが本来のオリンピック精神にほど遠い演技構成を使用した点につきクレームがでているとうかがっています。

多少なりともフィギュアースケートの採点法を知っているファンならアレッ ! ? と思ったとぞんじます。

同じジャンプでもレベルがまるで違うのです。
某高跳びで6メートル飛んだ選手より3メートルを3回飛んだ選手が上位になったわけですからね。

本来の限界に挑戦して採点法に照らし合わせ得点にしていたものが、今回は採点法に照らし合わせブログラムして得点を勝ち取った訳ですから・・・・

この手法をつかえば下位の選手でも得点がかせげます。

いわば正々堂々と闘うオリッピック精神から逸脱したビジネス金メダルが初登場した歴史に残るオリンピックになりました。

(*^_^*)スーサン

2 ■本当にそうですよね

いつも楽しみに記事を読ませていただいていますが、初めてコメントさせていただきました。

私もいつも思うのですが、今回もまたオリンピックを見ていて、アメリカ人って本当に精神的に強いと感心します
ここぞという時のあの強さって尊敬に値しますよね

フィギュアなどスケート界では最近アジア勢の強さが目立ちますが、ノルディック系でアメリカが強くなって来ていたことに驚いていました
でもitsanyclifeさんの記事を読んで納得しました
日本ももっと強化対策して欲しいです。若手が育たないと嘆いていても、その素地がないと育つわけないですもの
自分ではできないだけに、みんなのがんばりを見て元気づけられていますから

もちろん真央ちゃんもヨナちゃんも素敵すぎて、もう感動でした♪あそこまでいくとメンタル勝負で、その美しさは圧巻。
まだまだこの二人の活躍が続くのが楽しみでなりません。

次はアイスホッケーでアメリカとカナダの対決が楽しみですね♪
これからも素敵な記事、楽しみにしています★

3 ■良きライバル

ヨナちゃんも真央ちゃんも素敵でした。
二人とも強靭な精神力(あれで10代!!)で感心するばかりです。

あの二人がほかの選手と違うところは精神力だけでなく、東洋人らしい体型だけど非常にしなやかなバネを体内に閉じ込め、無駄な筋肉や脂肪がなかった。アスリートとして、アーティストとして最高の体を持っています。

そして、その二人が同い年で同じ時代に生きていることが偶然というか、運命を感じます。

4 ■本当に!

涙涙でしたぁ~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
キム・ヨナさんのタフな精神力の男前っぷりも本当に格好良かったし、真央ちゃんの今季のチャレンジプログラムでの演技も本当に素敵でした・°・(ノД`)・°・
また、2人の対照的な涙も・・・涙の種類は対照的でしたけど、抱えてたプレッシャーの大きさや、練習をひたすら積んで挑んだオリンピックという舞台の重さなどは2人とも一緒だったんだろうなぁ~と、号泣しながら観ていました・・・
真央ちゃん&キムさんと戦わなければいけない他の選手たちも本当にすごいですよねぇ
そして長洲未来さんののびのびとした演技はよかったですねぇ~~~
本当にスケートが楽しくてしょうがないという雰囲気が出てて、キス&クライでの笑顔もすごく可愛くて、コーチがメロメロになってる様子もまた良かったです♪
chin、フィギュアスケートって、女子の夢が全て詰まってるスポーツだと思います(*^▽^*)
オリンピック期間中は、不景気がどうとか・・そんなことは誰も考ず、感動して泣いたり悔しがったり、世界の一流のアスリートたちの素晴らしさに酔いしれる事が出来て幸せですねぇ~(≧▽≦)

自分の19歳の頃を思い出すと・・穴があったら入りたい気持ちになります。。

5 ■無題

コモン様もニューヨークでフィギュアご覧になられたのですね♪

私は実は真央ちゃんとヨナちゃんと同じ1990年生まれなので、二人の精神的な重圧の大きさはどれほどのものか考えるだけでも恐ろしいです。

本当に僅差の勝負ってメンタル面がかなり勝敗を決めますよね。私は大学受験の時、成績開示したら数点差で第一志望の国立大学に不合格でしたが、今でも本番にプレッシャーで潰されて諦めてしまったことを後悔しています。リンクの方のブログも読ませて頂きましたが、アメリカかから学べることってやはり多いものですね。私も本当にここぞというときの精神力が欲しいものです。

PS.以前頂いたコメントの中でご紹介頂いたナディーヌ、最高ですね!本屋で著書を取り寄せ中です(^O^)/教えて下さってありがとうございました。

6 ■まさにその通りだと思います

キム・ヨナの精神力の強さと、真央ちゃんと同じ年齢だとはいえ、かなり色っぽい雰囲気は、やはり早くカナダに移り住んだことからじゃないかな~と思ってました。

わたしはほんの8ヶ月アメリカで暮らしただけなのですが、帰ってくるときは、何があっても生きていける根拠のない自信がみなぎっていました。その頃のわたしは自分でも判るほどキラキラしていました。

そして、なぜか日本で暮らしているとネガティブな気持ちになることが多いのです。

心を元気にしてエネルギーをチャージしたいときは、やっぱりアメリカなのです。

7 ■無題

キム・ヨナちゃん、カナダに留学してたとTVの紹介で言ってて、
あー、やっぱりねと思いました。
言ってはなんですが、自国にずっといたらここまではなってなかったかもと思っています、
真央ちゃんも、このあたりで留学してみるのもありかもしれませんね。
試合後の真央ちゃんの「悔しいです」の一言がすっごい印象に残ってて、
TVで見るかぎり、彼女は感情をあまり表に出さないタイプだと思っていたので、
すごく意外だなー、腹の底から悔しいんだなと伝わってきました。
これをバネにして、がんばってほしいです。

アメリカに留学していた友達は、アメリカにいた時は本当に楽だった、
服とかも、こうじゃないといけないとか考えなくてよかったし、
お洋服は大好きだけど、日本だとなんかのびのびお洒落ができないと言っていました。
言葉には表しにくいけど、なんかのびのびできないって感じでした。

8 ■こんにちは

「出る杭は徹底的に打たれる」日本。学校教育を見ていても、本当に感じます。
とがった才能いいじゃない!と思うのですが。
特にアートやスポーツに関しては、しょうもないルールのような暗黙の了解があちらこちらに・・・。
少しずつ変えていきたいですね。

さて、真央ちゃんは素敵でした。そして、キム・ヨナちゃんの強さはすごかったですね。
本番に弱い私は尊敬の眼差しで見ておりました。

9 ■白洲次郎ですか(笑)

こんにちは、再度おじゃまします。
白洲次郎さんのドラマを昨年NHKで放送されました。
戦後の日本を守った英雄ですね。
日本人の島国精神だけしかなければ戦後を切りぬけることはむずかしかったと思います。

違う・きっと違う心が叫んでいる。
女子フィギャアースケートの問題点を整理し決勝戦前の記事と合わせて更新記事をアップしました。
誰になんと言われようとかまわない、シェクスピアの「マクベス」のセリフをかりるなら「自分に忠実に人に誠実に」
自分が小さすぎるから言葉にだして言えなかった。それが悔しくて言葉にて゜きない。
もう我慢できないから記事を更新しました。

(*^_^*)スーサン

10 ■無題

それでヨナちゃんはあんなに英語が上手だったのですねー。

フリーで最終滑走前のミライちゃん、さすがに緊張したデスパレートな面持ちにコーチからSMILE!と言われ作った満面の笑みで力強くリンクへ。その瞬間が印象的でした。

若いアスリートの姿には力を貰いますね、アポロ選手の記事を探して息子に見せました、70代の母も元気を貰ったといっていました(^-^)/

11 ■コメントありがとうございます

★スーサンさんへ
スーザンさんは熱烈なフィギュアスケートファンでらっしゃるのですね。
日本が金を取れず落胆なさるお気持ちよく分かります。

確かに新採点法が徐々に導入されており、混乱しますよね。

ただスローモーションなどのビデオを点検してこれまで以上に正確さや芸術性に着目しているとも言えそうですね。

今後の課題は、採点法に見合った演技指導のできるコーチを探すことになってくるのでは。

とはいえ、ショートのキムヨナちゃんの得点が真央ちゃんよりあんなにいいのは、わたしもあれっと思いました。

ただフリーでは真央ちゃんはまだまだ全力を出し切れてなかったという意味で、もっと伸びる可能性を感じます。

今後は、いいコーチが見つかり、持ち前のテクニックを最大に生かせる芸術性を身につけて、次は金ですよ^^

★らんらんさんへ
コメントありがとうごじあます。
そうなんです。わたしもアメリカにそんな苦労の時代があったとは知りませんでした。

おっしゃるようにこの二人の今後の活躍が楽しみですね^^

★未婚の母26歳。さんへ
まさに、良きライバルとしてお互いに切磋琢磨していけることを願います。

年齢も身長もほぼ同じ。なんだか運命の二人ですね^^

★chinさんへ
わたしも涙なしでは見られませんでした~。
二人の涙の対照的なこと、本当に真央ちゃんが可哀そうでした。

「がんばれ~」と言われて堅くなっていた真央ちゃんとTake it easyといわれていただろうヨナちゃんの違いが歴然でしたね。

また未来ちゃんには本当に未来を感じます^^

12 ■無題

★さくらさんへ
おっしゃるように、メンタル面での最後の紙一重の強さ、これはアメリカに学べる気がします。

ナディーヌさんの本の感想またぜひ聞かせてください^^

★じゃくりんさんへ
いや~おっしゃりことが分かり過ぎてなんだか辛いです。

心を元気にしたいときは、またぜひアメリカにいらしてください!

★masamiさんへ
真央ちゃん、どうも海外が苦手なんですね。
わたしも初めて19歳でヨーロッパに1か月滞在したときは、最初は水も空気も、食べ物も街の空気もみんな違って感じられ、合わないと感じたので、なんとなくわかる気がします。

彼女を伸ばしてくれるのは、日本でアメリカ式に教えられるコーチとの出会いにかかってくる気がします。

きっと彼女ならばねにできると思います^^

★vipスタッフさんへ
そうなんですよね。
出る杭が打たれるのはどこにいても同じかもしれませんが、日本はことさら「異」なるものはなかなか受け入れてもらえない部分はありますよね。

木を見て森をみないということにならないよう、尖った才能を生かせる国でいてほしいです~><;

★スーザンさんへ
採点法にどうしても不満を感じられるんですね。

それで思ったのは日本の大学受験の方法です。
アメリカなどのオールラウンドな方法と比べると何か違うといつも思うのですが、先に進むためには、その方法に合わせて受験勉強をするしかないですよね。とりあえず。

本当に今の採点法に疑問を感じる人が増えれば、徐々に上手く変わっていくのではないでしょうか。

そして、今真央ちゃんを伸ばすには、あまり「がんばれ」とプレッシャーをかけない周囲の支えが必要かと思います。

★Alizeさんへ
本当ですね。
みんないい笑顔をしていますよね。

未来ちゃん可愛いですね~。すごく性格がいい子だと聞いています^^
4年後が楽しみです^^

13 ■フィギュアスケート

いつも楽しく拝読させて頂いていますが、今回初めてコメントさせて下さい。 

キムヨナと浅田選手のプレッシャーですが、(1)スーサンさんが書かれているように、プログラム難度が全く違うこと(浅田選手のが数段難しい)、(2)そして度重なるルール変更がキムよなを勝利に導くように行なわれてきたこと、(3)国をあげてまた韓国スポンサーも大枚を使って、キムヨナをプロテクト(或いは他の国を不利に)してきたこと、(4)更にはジャッジがほとんど彼女に有利できていること(フィギュア特有のジャッジの匿名性ー自国や協力国をGOEを使っていくらでも有利にでき、反対に落としたい国をいくらでも落とすことができる、そしてコーチはカナダ人)から、本当に強い精神力で戦ってきたのは、浅田選手ではないかと思っています。 
私もアメリカに住んでいますが、NBCの放送はとても偏ったものだったと思っています。 (韓国スポンサーのせいか、ライサが男子で大技を決め続けたプルを負かして金メダルをとったからか…または東西冷戦がいまだ続いているのか…。) 
お忙しいとは思いますが、ぜひぜひ下記サイトのここ数日のコメントを読んでいただいて、現状を知っていただけたらと思い、コメントさせて頂きました。 最後になりましたが、これからもブログ楽しみにしています。
http://skating.livedoor.biz/archives/51409620.html

14 ■のりさんへ

コメントありがとうございます!
ライブドアのブログ拝見しました。
You Tubeのインタビューが非公開で見られなくて残念でした。

真央ちゃんの精神力には本当に感服します。
どうやら最後は、コーチもほとんどなしに近い状態で、独りで練習を積んできたようですね。

コーチにも恵まれ至れり尽くせりで全力を発揮できたキムヨナちゃんとは対照的。

NBCの報道が偏っていたというのは日本に対し韓国に肩を持っていたということでしょうか。
わたし自身は真央ちゃんにとても好意的に感じました。トリプルアクセルを決めたときも、キャスターが心から歓声を上げていましたよね^^

ただ、確かにショートの際のジャッジがキムヨナに甘いかなとはわたしも感じました。

そのプレッシャーだったのかもしれませんね。
フリーでは最後のジャンプでちょっと足がもつれてしまったのは。

Take it easyで滑れたキムヨナと、がんばって滑った真央ちゃん、対照的でした。
今後の真央ちゃんの課題はコーチ探しだということですが、まだまだ伸びる余地をいっぱい感じさせる真央ちゃんです。いいコーチにめぐり合えば、実力をさらに発揮できることでしょう。

15 ■RUMIさま


この件、今日1日頭を離れませんで、思うところを記事を書きリンクさせていただきました。
お知らせが後になり失礼しました。

16 ■美しさに弱いです、私・・・

私はトリノ五輪のときロンドンにいましたが、荒川選手が金をとったとき、(私は感激で震えていました)BBCのベテラン解説者がミドリ・イトーが必死で頑張って、トリプルアクセルでも勝ち得なかった金を彼女は美しさで勝ち得ました、といったときには苦笑いするしかなかったです。今回も特別じゃないんですよ~ 

トリプルAの基礎点はもっと上げるべきだと思いますが、今回はキムヨナの演技に感銘致しました。点はさておき、おめでとうと心から言いたいですね。

17 ■コメントありがとうございます

★Alizeさんへ
御ブログ拝見しました。
同感です^^
真央ちゃんは実力の100%を出せなかった分、まだまだ伸びる余地大ですよね。
きっといいコーチとの出会いにかかってくるような気がします^^
もうがんばらないで、Take it easyでいってほしいです。

18 ■ムー民さんへ

お久しぶりです!
膝を叩いてしまいました。
コメントありがとうございます。

わたしもキムヨナの演技はフローレスというか感動しました。

真央ちゃんもすばらしかった。でも彼女はまだまだ先までいける可能性を感じました^^

19 ■Definitely!

まさに私がよく友人と話していることです!
日本ではなかなかいい選手が伸びにくいっていうのは日本の教育も多いに関係していて。

日本×アメリカの両方の教育を受けた友人から言わせれば、「日本は悪いところに目を付ける、アメリカでは良いところに目を付ける」って言っていました。
心の弱そうな安藤美姫さんと、のびやかな長州未来さん、結果は順位にも出たと思います。
語ると長くなってしまうので、すごく同意します!ということを伝えたくてコメントしました。
Thank you!

20 ■Re:フィギュアスケート

>のりさん
同感です!!!
にわか、フィギュアスケートファンはそこまで理解できないのが悲しいところです・・・

>本当に強い精神力で戦ってきたのは、浅田選手

シニアに上がってからの、ISUジャッジの日本潰し(韓国選手に有利)の4年間にどれほどの精神で戦ってきか・・・

韓国選手陣営は、マーケティング力は№1・勿論あの異常なるスコアからして、ロビー活動・その他も行っているとは思います。
北米からは、韓国選手の単純な「007」などが評価されて、真央選手の「鐘」「仮面舞踏会」は奥が深すぎて理解できないのかもしれません。
残念でなりません・・・。

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