だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがあります。
NYにきて初めて見えたり感じたりしたことをファッション、お金、ライフスタイルから書いていきます!


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Vogue 8月号 が発売になりました。



だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

公式サイト VOGUE.COM






この中で、時計の特集別冊の、4Pにわたるインタビューページに寄稿しました。


インタビューした方は、ちょっと考えらんないほど型破りな 悪い いい男。



わたしにとっては雲の上も上、

まさか実際にお目にかかれる日が来るとは想像もしなかったお方です。





ということで、まずは、ちょっと半端じゃないその方の簡単なプロフィールをご紹介します。





祖父は、第二次世界大戦中のギリシャの首相、

母は貴族につながる家系、父は一代で財をなした海運王。


ありえないほどのスポーツマンで、

スキーではオリンピックに、

テニスではウィンブルドンに、

空手では世界選手権に出場、



ハイスクールから世界の帝王学を学ぶため、

アメリカのボーディングスクールに送られます。




が、けんかはするは、規則は破るはで、かなりの問題児、

その上、名前を聞けばだれもが知っている「女優」と

父親のツケで、プラザホテルで同棲をしちゃったりし、

学校を3度も変わった挙句、ヨーロッパに引き戻されます。



(ゴシップガールのチャック・バスもまっつぁおでしょ ← って内輪ネタですみません)


クリップ女優;

多分、エリザベス・テーラーじゃないかと思うの。もっと親しくなるチャンスがあったら聞いてみたい。



60年代からは、春と秋は、ロンドンとニューヨークを拠点に、

夏と冬は、世界中のリッチや王侯貴族が集まるスイスの小さなスキーリゾートを拠点に、

世界を股にかけたプレイボーイぶりを発揮します。





若いころは、

JFKなど世界の名だたる紳士たちがメンバーだったといわれる

あの有名なパリの高級娼館「マダムクロードの館」の常連で、

Studio54をよく知る人に言わせると

「A Bad Boy」

ご本人も

「かなりの悪さをしたよ」

と頭をかきながら認めるほど。




クリップ マダム・クロードに学ぶ大人の女のつくり方/伊藤 緋紗子
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伊藤緋紗子さんが、そのマダム・クロードにインタビューをなさっています。

「マダム・クロードの館」からは有名な女優や貴族に嫁いだ女性も輩出しているんですよ。







また、この方、若いときはかなりの癇癪持ちだったのではと思われます。





たとえば、パリ社交界1の公爵令嬢と短期間ご結婚なさっていたとき、

スイスのホテルで、彼女の嫉妬が原因で大ゲンカになり、

なんと、彼女のスーツケースを

かなりの高層階の窓から外に放り投げ、

ちょうど下を歩いていた、

当時のスイスの首相の頭に命中するところだったとか。



投げないよ、ふつー叫び



当然、その噂は世界中に駆け巡り、

以来、どこのホテルにとまっても、安全を重視し、

2階にしかお部屋をとってもらえなくなったそうな^^





なんだけど・・・・・




若いころのお写真を拝見すると、

それでもいいじゃない~、許しちゃうっ! と言いたくなるほど

甘いマスク。


なはは。



VOGUEにも出てますわよ~。必見です。




と、そんな彼のことを説明していたら、

ふと白洲次郎氏 の若かりし頃を思い出してしまいました。




なんか共通点感じない? ^^


乱暴者で超お派手な若者時代を過ごしたあたり。




この方ときたら、

ジャッキー・ケネディ、妹のリー、

エリザベス・テーラー、

ブリジッド・バルドー、

グレース・ケリーもよくご存じで、

ダイアナ妃とは特に親しかったのよ。




Vogueのインタビューでは、

スイスの、あまり多くの人が知らないリゾートでの

めくるめくライフスタイルについてや、

世界のロイヤルたちが愛した時計について聞きました。



えっ、違うの。サンモリッツじゃないの。




ほら、もう30代後半以上の方なら想像がついたかもしれませんね^^。

そう、あの方よん。



この方は今どうしてらっしゃるのか、気になりませんか?

次回さらに突っ込んでご報告します。



また、悪い男 ⇒ いい男 に変貌するタイプの男を

女目線で解剖、

さらには、こういう男性たちが求める「いい女像」について考えてみたいと思います。






いつもコメントありがとうございます!

大変楽しみにしています。


今日も、きっと一瞬先は、バラ色、





よい1日を!











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