わくわくするNYスタイルのイベントご招待!
お待たせいたしました!
10月4日夕方よりエストネーション銀座で開催しますRoom to Readのイベントにご招待!
(↓のコラムをご覧ください)
アグレッシブで、肩肘はってなくては生きていけないような厳しさを感じさせるニューヨークで暮らていると
つい忘れそうになること・・・・・Win-WInの関係を築く大切さ。
人間、交渉で切羽詰まってくると、
つい自分のほしいものだけを相手に納得させることに夢中になってしまいます。
(だから子供に交渉を教えることの難しさを感じております^^;)
それがうまくいかないと、パニックになり悲観的になり、そしてひいては自己中心的な残酷さを招いてしまう。
だからこそ、 交渉=Win-Winでなくては。
つまり相手にも同様に花を持たせ、両者に得るものがある形で終結する交渉です。
そしてそれはチャリティも同じ。
ニューヨークスタイルのチャリティでは、 すべてをささげなくては本物ではない! と意気込む必要はありません。
長く継続するほうが大事だと考えるからです。
10あるものを9差し出していたら続きませんが、 10ある1なら長く続けられます。
だまって実行し、自分のしたことを敢て隠すのが本物、という考え。
もちろんそれはすばらしい美学ですが、
チャリティの世界は、どんなに熱い気持ちがあっても、
資金がなくては活動できない以上、冷たい頭で(ビジネスライクに)、
資金集め=ビジネス・スキルの必要性=多くの人に知っもらうためのPRの必要があります。
そして、その資金集めもさまざまな工夫がされ、どんどん進化しているのがNYスタイルのチャリティイベントです。
その基本はWin-Winです。
最初のころよくいただいたコメント
「そんなの偽善でしょ」
「売名行為だ」
なるほど。だからダメだとおっしゃるのでしょう。
けれど! 聞いてください。
今年から、わたしは地元NYに根付いた地味なNPOのボードをすごいプレッシャーとともに引き受けました。
なぜプレッシャーがあったかというと、これからは、自分が寄付するだけでななく、ひと様からも寄付を集めなくてはいけなくなったからです。
それで! すぐに学んだことがあります。
人間、だれにでもエゴはあるということ。
褒められたい、自分ががんばってしたことを認められたい。
当然ではないでしょうか。
寄付に売名行為はつきものです。
でも、それを否定する必要はないのではないか。
NYでは、有名なチャリティのボードメンバーになることは、ものすごいステータスの高いことです。
タダほど怖いものはないといいますが、有名なチャリティほど、
そこに渦巻くエゴ、権力争いみたいなものも半端ではありません。
そんな非営利団体で有給で働くお仕事、ニューヨークでは結構人気があるのですが、
当然のように薄給、しかもきれいごとの世界ではなく、それはもうストレスもたまることでしょう。
でも、世の中には、本当にお金が必要なところがまだまだたくさんあります。
だから、売名行為だって、偽善だって、資金を提供していただけるのなら喜んでいただきたいとNPOは考えます。
Room to Readだって、同じです。
スリランカ津波災害の後にいち早くCNNに登場し、現場への寄付金をあつめたたジョン。学校も建てています。
参加したジョン、そしてサポーターたち。カトマンズから寝袋をもって2日間歩き続けてたどりつく村です。
学校を一軒建てられるだけの金額(2万5円ドル)を寄付していただくと、その方のお名前をその学校につけます。
学校がオープンしたら、現地にご招待します。
あなたのご寄付がどう使われているかをチェックするいい機会でもあります・笑
現地の子供たち、父兄が総出で心からよろこび、もてなしてくれます。
そう、これもひとつのWin-Winの形だと思います。
つまり参加するほうも、お金を出すほうも楽しみながらできる。 有意義であったと思える。
感動を味わえる。
そんなチャリティイベントを日本でもぜひ!
それがわたしの夢でした。
そして、懐深いエストネーション 主宰、同グループのKIHACHI , そしてジェーンパッカー 社の惜しみないご協力のおかげですばらしいイベントを開催できることになりました。
Room to Readの活動については、ぜひ↓のコラムをご覧ください。
そしてご興味をもっていただけたら、ぜひ10月4日ご参加ください!
当日は拙著もサイン入りで販売させていただきます。その印税も全額ご寄附させていただいています。
応募の決まり
・Room to Readの活動にご興味をお持ちくださった方
どうぞここをクリック !し・件名=10月4日Room to Readイベントご招待と明記し、
・お名前 ここが肝心です!メールアドレス ご職業 年代
・一言メッセージを添えてメッセージをお送りください。
応募多数の場合は、
・アメーバ以外でブログをお持ちならこれまでコメントをくださった方
・アメーバでブログをお持ちなら読者登録くださっている方 を優先します。
(これからご登録くださってももちろんOKです。匿名性の高い世界で両通行の関係をコミットしてくださることがうれしいのです)
ご招待は、E招待状の発送をもってかえさせていただきます!
完全招待制ですので、当日入場には、お名前がリストに掲載されている必要があります。
ご寄附
当日参加できない方、よろしければ、こちら
から簡単にご寄附をしていただくことも可能です。
少額でも見える形で、大切に使わせていただきます。
お礼
前回印刷のボランティアを募集いたしましたところ、8人の方からお問い合わせいただきました。
エントリーをして10分以内に、大阪からメッセージをくださったまほろばさん、うれしくて本当に涙がでました。
京都からメッセージをくださった石塚さん、ありがとうございます!
そして今回司会をボランティアで引き受けてくださるmagna代表取締役、鈴木麻実子 さん、
家族財団をお持ちでカンボジア&ベトナムに学校建設を考えてらっしゃる美紀さん、
キャノン銀座のともおさん、
ありがとうございます!
チャリティの一番うれしいことは、Givingという名目のもとに、一番与えられるのは自分だということです。






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1 ■大変残念なことに
NYから日本に帰国しましたので、参加を大変楽しみにしていたのですが、同日にNY出張が入ってしまい、参加できないことになってしまいました(涙)。
ブログで憧れのるみさんにお会いできないこと、また大成功が予想されるイベントを体験することができないこと、本当に残念です。先ほどネットで寄付をさせていただいたので、それが少しでもお役に立てば幸いです。
次回は是非参加したいので、ぜひ2回目、3回目と続けられることを希望します!