だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがあります。
NYにきて初めて見えたり感じたりしたことをファッション、お金、ライフスタイルから書いていきます!


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こんにちは^^



ジョンのインタビューに行ってまいりました。

これ
は、Seven Hills
の巻頭4ページの取材のためです。



場所は、マディソン街バーニーズの横にあるラルフローレン本社ビルにて。









ジョンは、本のイメージだと人を失望させるのが嫌いで、みんなの期待にこたえようとする優等生のイメージでしょ。



会ってみると、それに加えて、ちょっと繊細そうな面もあるイケメンです。



その日も夜にはロンドンに発つそうな。


相変わらずすごいペースで世界中を動いています。


「で、今晩のフライトもエコノミークラスなの?」

と同類を憐れむように聞いたら、

「いや、サポーターのゴールドマン・サックスに勤めるエグゼが3百万マイルを僕にプレゼントしてくれたんだ。だから、今日は違うんだ」

とちょっと照れたように言っておりました。


マイクロソフト時代は乗る機会もなかっただろうエコノミクラス、


でも、Room to Readの経費を抑えるためにジョンは、大きな体を小さくしてエコノミーで世界を回っています。


人生の半分は空の上といっても過言ではない活躍ぶりなので、結構きついんじゃないかな、

と思って聞いてみたわけです。




でも、


アメリカって、頑張っている人、いい行いをしている人、


応援したくなる人のためには、


ひと肌脱いでやろうというパトロン気質の人が多いんです。



以前も、ハーレムの地下鉄の駅で、電車がくる直前にホームに落ちた人を助けたスーパーマンみたいな黒人の男の子がいたんだけど、そうしたら、その彼、ドナルド・トランプから1万ドルはプレゼントされちゃうわ、クライスラーから車はプレゼントされちゃうわ、そうそう、毛皮までもらっっちゃうってことがあったの。



でもずっと音信不通だったお父さんがお金をせびりに電話をかけてきたってのが


ちょっと残念だけど><;



ジョンも日本のサイン会のときは、ラルフ・ローレンのスーツをばしっと着こなしていることでしょう^^




エレベーターの中で聞いちゃった。


「で、その後浮いた噂はないの」


ほらわたし結婚しているから、そういう軽口も叩けるのがいいかも^^


「う~ん、まぁね~。2,3人は・・・」


と冗談に変えておりましたが、なかなか彼を理解できる女性は出てこないのでしょうか^^



旗ここでプレゼントです。


ジョン・ウッドサイン入りの英語版「Leaving Microsoft to Change the World


(わたしが拝読した本で申し訳ないですが)を、今回は、日本以外の国にお住まいの方に1名、プレゼントいたします。









応募条件は、読者登録をしてくださっている方、かつて一度はコメントをくださった方でRoom to Readやチャリティに興味のある方。

↓の封筒マークをクリックしてメールをお送りください。


その際、住所、メルアド、お名前を明記してください。

応募が多い場合は抽選となります。




お待ちしております(^^)/


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