だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがあります。
NYにきて初めて見えたり感じたりしたことをファッション、お金、ライフスタイルから書いていきます!


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今、義理家族たちと総勢10人で借りているビッラは、スペイン、バルセロナ郊外、カタルーニャ地方にあります。



11世紀に建てられ、18世紀以降、廃墟と化していた教会を現在のオーナーが5年前に買い取り、最高のテイストで修復したもの。



近所には、牛が放し飼いに。まったくの田舎です。



だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

































    








   









    




大勢で家を借りたり、シェアしたりする際にもっとも重要なこと、

それは部屋割りグッド!




      



ホテルと違って、家というものは、

まず、他のお部屋に比べて極端に豪華で立地のいい主寝室(マスターベッドルーム)があり、

残りのお部屋は多少の大きさの違いはあっても、似たり寄ったり。



だた、場所的には、眺めのいいお部屋もあれば悪いお部屋もあります。

今回の旅行で、この家を見つけ、一切の手続きを代行し、メンツをコーディネートしたのはわたしたちでした。



幹事であるわたしたち夫婦にとって一番のチャレンジは、


パームビーチから来ている夫の友人夫妻は、今回夫の親族に初めて会うこと。
相性がどうこうということはまったくの未知数。



そこで、部屋割りには非常に気を遣いました。


友人夫妻を主寝室にお譲りしたのは言うまでもありません。



そして、順に部屋割をしたのですが早い話、わたしたちは、明らかに一番見劣りする、だれも取りたくない部屋をとることにしました。



親族ではわたしたちが一番たくさん支払いをすることになるし、

それを他のみんなが知っているからこそ、そうしました。



最初のスタートがいかに大切かを知っているからこそ、
他の全員に「自分たちが一番分が悪い」と思われたくなかったのです。



案の定、みんなに感謝され、最高のスタートを切れました(^∇^)。



以前、カーカイブ改訂版ルールズ でも書きましたが、人間関係をスムーズに遂行する上で、一番大切なことは、


Give51% Take49%の法則。



つまりみんながほんの少しずつ我慢して、より多く与えようと思うことなんじゃないかと、最近実感すること大です。



シェアの大原則は、厳密にすべてをきっちり割り勘というものでしょうが、

ここでは、みんながほんの少しずつ多く出そうとする、

ちょっと小さめ、見劣りがするものをとるろいう心意気がすご~く大切だと思います。



そして、少しぐらいの持ち出しには目をつぶってケチケチしないこと。


また、お互いのプライバシーやスケジュールに干渉しないことも大切。



わたしたちが、みんなで時間をともにするのは、夕食だけ。


昼間はテンデばらばらのことをしながら、夜は同じ食卓を囲みます。
お料理も、持ち回りでします。




わたしも義弟も、香辛料、それにしょうゆ持参です。


 


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だれも書かない★ニューヨーク1%未満★


ディナーは外で、キャンドルライトの下でみんなでいただく楽しい時間。

花は、ガーデンから切り取ったばかりのバラ。


ただ、友人夫妻は、最初から
「クッキングはできないから、クリーニングに回る」
と宣言し、その通りに責任を果たしてくれています。

                    






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だれも書かない★ニューヨーク1%未満★


 


もちろん、一緒に旅をし、

しかもひとつ屋根の下でまとまった期間を楽しく過ごす一番の原則は、

直感とこれまでの経験をベースに、

きっとうまくやれると思える友達を選ぶこと。


親族に関しては選べないこともあるでしょうが、それはもう、我慢して、自分の分が悪いと思っても、それに甘んじるしかないですね。


   

バスルームはそれぞれの寝室にひとつずつ独立してついています。


                       

インテリアも古い外観と統一してカントリー調の至って古いものばかりが、オーナーが細心&最高のテイストで選び抜かれています


帰りたくないかも・・・


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