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ハンドサイン(手信号)

1)概要

 ゲーム中、効率よく前進するためには当然の事ながら味方との連携が欠かせない。

 通常、撃ち合っている最中では音声による連絡で他との連携をとるのだが、これが隠密行動時、例えば別働隊としてフラッグアタックや側面攻撃に従事している場合においてはそれを行うことは致命的な行為といえる。

 そこで音声を用いない連絡手段としてハンドサイン(手信号)がある。これはよく特殊部隊関係の映像に一般的である。

 しかし、一口にハンドサインと言ってもそのやり方によりお互いが異なる意味に解釈していたり、全く通じなかったりすることが多い。

 それはお互いにハンドサインのルールが定まっていない結果生じる悲劇であり、まずは互いの認識の統一から始めないことには使えるハンドサインは確立しないのである。

 ここでは一例として現在Rumblefishにおいて使用されているハンドサインを例に取り、ゲームで必要な簡単なハンドサインを紹介することにする。

2)ハンドサインの一例

 現在Rumblefishにおいて使用されているハンドサインは自衛隊、アメリカ海兵隊の教範から選んだものに自ら使いやすいようにアレンジを加えたものを使用している。

 また、特に右、左の区別もしていない

3)ハンドサイン使用における注意

 ハンドサインを用いる際には以下のことに注意しなければいけない。

(1)必ず双方向とする

 ハンドサインは無音でやりとりしている上にゴーグルなどにより相手の表情を掴みにくいので円滑な意思の伝達の為にも必須のものである。

 相手からサインを出された場合は必ず「了解」等の返答を行わなければいけない

 そうしなければサインを出した者はそれを相手がしっかりと見たかどうか分からないからである。

(2)ゲーム前に必ずブリーフィングをする

 ハンドサインはあくまでも隠密行動時の最低限のやりとりを前提としているため、複雑な内容を伝えるようには出来ていない。

 その為、ゲーム開始時にそういったことをしないようにするためにもブリーフィングをして行動の意図を全員にはっきりさせる必要がある

 しかし、万が一ゲーム中に複雑な指示を与える必要が生じた際には「集合」を用いて小声で指示を伝えるようにしなければいけない。

(3)常に相手を視界に入れておく

 ハンドサインは見えていなければ話にならないので常に相手を視界に入れておかなければいけない。

 その為にも定期的に相手を見てサインを出す前兆がないか把握しなければいけない。

(4)サインは全員に伝達する

 誰かからサインが出された場合、それが個人的なもの(例えば射撃の分担)を除き、出来るだけ全員に伝えなけれないけない。

 その為、サインが出たのを確認したら必ず他の者にも同じサインを送らなければいけない

 その際に返ってくる「了解」のサインも必ずはじめにサインを出した者に返さなければいけない

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