笑って砕けろ!

Mis Favoritos//引退までのカウントダウンからタイトル変更!
人生笑った方が勝ちだー!
苦しいから楽しいがあり泣けるから笑える。
もう最後は笑って逝ったよあの人は!という気持ちで気楽に
書かれるブログ。引き続きサッカー、犬そして映画やドラマのこと中心です。


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スペインのスーペルコパが中国で開催されるそうで。さらにクラシコまで?

…グローバリズムもよいけど、自国のファンを楽しませなくてどうする?
それよりも選手のコンディションを考えたらわざわざ外国で公式戦をすることなんかないと思うのは私だけでしょうか。
中国で開催というのではありません。それがたとえ日本であっても違うのではないかという気持ちがあります。

確かにプロスポーツですから、利益を生まなきゃならないとうのは理解出来るのですが…。
そんなことする前にちゃんと選手に給与が払われているか、そちらの方が大切じゃないのかなぁ。

財政の厳しいスペイン…お金のある中国や中東との結びつきが強くなるのは仕方がないのかもしれません。


私のスペイン人の友達夫妻は中国・韓国系企業に勤めています。
彼等は私を含めて日本人の友達が多いという希な人達です。奥様の方は子供の頃にみたアルプスの少女ハイジがいまでもお気に入り…。
旦那さんの方は中国語を勉強することが義務付けられているようですが、彼曰く「日本語の響きの方が綺麗」とのこと。まぁこれもね…日本人が周りにいる為だと思います。
だから彼等は「寿司ブーム」以前から日本食ってものを受け入れてきたし、またマンガやアニメからでなはい日本文化に触れてきている人達です。彼等の子供達もそう。


現在、友達が多くスペインに住んでいます。
留学生もいるのですが、やはり最近は中国からの留学生が多いそうです。
その方の話によるとどうもスペイン政府が日本に援助を求めたのに日本はそれをスルー。中国が手をさしのべた…ということらしいです。そのため、中国人留学生の学生ビザの手続きはスムーズになったとか。
うーん……。日本とスペインの結びつきってね…。ザビエルや遣欧使節団の時が一番だった?
私がスペインに居たときは「アルプスの少女ハイジ」の人気は高かったです。
今ではクレヨンしんちゃんやドラえもん、ドラゴンボール、NARUTOなど様々なマンガやアニメが放送されておりますが……。でもねぇ…それだけじゃね。


マドリーのペレス会長は大手建設会社を率いていらっしゃいます。
日本の大手ゼネコンが束になってもかなわない規模と言われています。
本当に大きくて綺麗なビルなんですよー。タクシーの運転手までも「ここがペレスの会社だよ」と教えてくれるほど。
彼の会社も中国で沢山仕事をしています。日本には縁が無いという話しです。

イベリア直行便がなくなり、いつも再度就航という噂ばかり。
中国や韓国からはダイレクトにいけるというのにね。欧州旅行もイタリアに次いで2番人気だといういうスペイン。
どうも日本人の片思いみたいな感じですねぇ。
日本語教室もいるのはマンガ・アニメ好きのオタク系がほとんどだと言うし…。友達が日本語を教えていたことがあるのでこれも聞いた話しです。
外国語教室は仕事関係で中国語教室は定員がいっぱい。日本語教室はオタクしかいない。

これはちょっと寂しい。
逆にスペイン人には「なんで日本人はフラメンコと闘牛が好きなの?」とよく質問されます。
これは…なんでですかね。私はそんなにどちらも熱心なファンでもないから…。
料理は好きだけどね!あと美術です。もちろん一番はサッカー…スペインの建物とかも面白い。音楽は実際あちらで好きになった曲ってのはありました。
スポーツ選手もスペイン人が多く活躍してるし、映画もね。最近少しですがスペイン映画も上映されています。



寿司がポピュラーになってきたけど本当にそれは寿司なのか?という代物もかなりあります。
せめて「寿司アカデミー」で勉強してほしいです(長い下積みは難しいので)。


私が感じるのはやはりスペインと日本ではメンタリティーが違うかなぁ。
最近はそうではないのですが、スペインの方々って割とドメスティックに生きる人達なんですよね。日本人の方が色々な事を受け入れやすい気質があるように思えます。

サッカーもね、確かにバルセロナのソシオの数は日本人も多い。マドリーのオフィシャルサイトも日本語はあります。
でもね……かといって両国のクラブ間に交流があるかといえばそうでもないでしょ。
日本人はなかなか活躍できないし…どうしてもアフリカ出身の選手に負けてしまう。
スペイン人が在籍しかクラブもあるけれどその後どう?
ACLだけでみると日本よりも中国になってしまうのは仕方が無い?

日本サッカー協会のマッチメイクはまだまだ力不足だと感じます。
サッカーだけでなく、日本には交渉力が無い、そして魅力がないのだと感じます。

どこの国にも言えることですが…なんか大使館レベルで満足してるんじゃないの?とか。
国によっては企業や政府にはいい顔するけど個人は全くスルーってのもある様に思えます。
またその逆もある。個人が頑張って地元の人の信頼を勝ち取るというケース。

いずれにせよ、若い人よもっと海外に出てみたら?
すると日本の良いところ悪いところがより鮮明になるから。
ちょっと前の日本人は日本のアラ探しばかりで、良いところを見ないで出て行った人も多かったと感じます。

海外視察という名目で観光地巡りばっかりしてないで政治家さんたちちゃんと海外の良いところをもっと日本で実践しようとしたらいかがですか?
スペインでも「視察」といいながら観光しながら秘書に怒鳴り散らしていた女性議員もいたそうだし(これは実際に案内した現地日本人ガイドさんから聞いた話)。


結局日本ってどの国にも片思いなんじゃないの?って気がしてきました。


画像は私が撮影したスペインの各地です。

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今年は自分でもびっくりするくらいにスペインとの縁がぶつぶつと切れていく年です。

スペイン在住の友人を亡くしたことに始まり、スペイン語個人レッスン突然の休止、ラウールの移籍…もうないだろうと思っていたら…。

新年のご挨拶を遠慮するというお知らせが…。

スペインで知り合ったご夫婦、旦那様が亡くなられたそうです。


なんで?本当に今年は…。
ラウールの件で今年のスペイン旅行はイマイチ盛り上がらず。
直感で暫くスペインとはお別れかなぁ~なんて思っていたらね。

どんどんと縁が途切れています。

とはいっても、今まで築いてきた縁は途切れてはいません。

…もう特に応援していないスペイン代表がW杯で優勝したことも私に対する嫌がらせなんだねーとも思えたし。

ただねぇドイツとはどうなんだろうなぁ。
ラウール次第ということはかわらないけど。

ジダンがマドリーで指導者になったとかそんなことがあるとラウールの戻る場所がないでしょ?
ペレスがいる限り戻らないと思えるし。
…となるとドイツに3年?シャルケでファンとチームの接し方を勉強してマドリーに幹部として戻る。

これがいいんじゃない?監督って向いていない気がするなぁ~。
それはグティに任せよう。


ドイツ語を全く理解していない為でしょうか。
ドイツには縁をあまり感じないのですが…。
…ラウールの契約が延長されるなら勉強してもいいけど…。

シュテファンよりもエステバンの方がしっくりくるのですが…。


縁、そう…こーんなにスペインとお付き合いしてきたのにスペイン人男性とはまーったく縁がなかった。
お友達だって…そのね~違うベクトルの方が多かったりで。
だいたいサッカーファンのスペイン人を全く知らないのさ。

サイトや掲示板にわざわざ「日本人ファンです!」と書き込んでも反応薄いんだもん、スペイン人。
国もさー日本よりあの国だろう?


そんなことで、今年はスペインとのお付き合いに一区切り。
そんな年となりました。
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スペインで好きなのはサッカー…は置いておいて、何が好きかな。

美術館巡りも好きです。
初めてゲルニカを見たときは身体が震えちゃって泣きそうになりました。
語学学校の授業で行ったのが最初なのですが、先生も私の変化にびっくりしちゃったみたいです。

ピカソは好きなのでバルセロナの美術館にも行ったし、「ゲルニカ」という街にも行ってきました。
プラドで実際に見て、ゴヤもいいけどやっぱりベラスケスかなぁ~とか。
あとは学校の近くにあったソロージャ美術館、ここが個人邸宅っぽくて好きでした。
すっごくローカルな画家なのだけど印象派が好きな日本人には好まれる画風だと思います。

スペインは画家の宝庫。ミロもダリもいるしね。
マドリーもオビエドも町中にぼこっと彫刻があったりするし…。他の都市でもぼこっとある。

そうだなぁ~調布の鬼太郎感覚かな?


そしてやっぱり食べ物でしょう。
美味しいよ~スペインは。やっぱり食材がいいのかな?
香り良しってことでスペインでも椎茸が栽培されているのです。
お味もしっかり椎茸。中国産よりもスペイン産の方が安心かな。

友達がマドリーにいるので、時々市場…メルカードに行ったりします。
食べ物だけではなく、下着も売ってるから笑えます。いいやそんな、パンツが!
って具合(笑)。

安くて品質の良い商品を見つけるのが面白いって友達が言ってました。
マドリー市内でもあるんですよ~。
やっぱりね、やりとりが楽しい。
「日本から友達が来てるの」と友達が言うので「初めまして!」なーんて言うとさっそく「味見して!」って果物が差し出されたり。
こんな時はスペイン語しゃべれてよかった~と思う瞬間。

セントロにあるちょっと観光化されたメルカード。
ここは古いメルカードを綺麗に改装して…観光なんだけど地元の雰囲気を味わえる場所になってます。メルカードの中でも買ったもの食べられるしね。

市場での基本は量り売り。でも「○○個欲しい」といえば売ってくれます。
あぁそうそう八百屋とか果物屋でも量り売り。
常宿の近くにある果物屋さんでいつもイチゴやブドウ、ピスタチオなど買っています。日本って果物が高い。量が少なくて高い。
量り売りの方が気軽に買えると思うのは気のせいかな?
その方が人と話ができて楽しいのにね。


そして忘れちゃいけないのがバル。
私はお酒が飲めませんがバルは大好きです。
コーヒー飲んだりタパスつまんだり、一人でも友達と一緒でも楽しいよ。
まぁ人と行くならはしごするのがバルの醍醐味ってものです。

朝は…ナポリターナというパンをよく食べます。中にカスタードクリームやチョコクリームが入っている物もあるし、ハムとチーズなどの総菜系もあったりします。
単純にトーストってこともあるのですけどね。
ホットサンドってのもあるけど…。コーヒーは私はコルタードが好きです。
スペインに行ったらスタバなんかで飲まずにバルでコーヒーを飲んで下さい。

あと、最近日本にも登場したけどチョコラーテですか。これは寒い時かな。
でも日本人にはあの甘さは…半分でギブになる。
チューロをぶっこんで食すのがスペイン流ですが…カロリーがかなり気になります。
スペイン人ってなんでも浸して食べるの好きだよね。
一般家庭での朝食はコーヒーにビスケットを浸して食べます。
子供はミロみたいなコラカオかな?

一人でバルに行くと一番安いカウンター席をよく利用します。
そこで聞く人々の会話が面白い。クラシコ前なんて必ずその話をしている人がいるし。
まぁ~地元の友達とかそれに近い人と一緒の場合もカウンターが多いかな。
スペインになれていない人と一緒の場合は…テーブル。
夏はテラスでもいいけどここが一番高い席だから一人だと100%そこには座りません。友達とのーんびりおしゃべりする時はテラス席にしますけどね。
あ、女子と一緒の場合です。話すこと沢山あるもん!


日本にもバルがあったらいいのにね。あるけどなんか違うのよ~。
お酒だすのがバルなんだけど、生オレンジジュースもあるし、なんたってあなた、タパスつまむのが楽しみでしょ。
そして…サッカーがあるのもバル。
ある意味社交の場だしね。なんかこうバルがあったら日本にも出会いの場が増えるってもんだ。

周りと隔絶した空間ばっかりの日本…。
マンガ喫茶もいいけどバルがいいよね。

バルになじめるから…立ち食いそば屋も平気になっちゃうんだね(笑)。


でもまぁ…赤坂の「セルベセリア グラン・ビア」ここはバルの雰囲気があるので好きです。ふふふ、そりゃね~お友達がおりますから。
スペイン語放送のビデオも流れているし、スペインから調達している装飾品が店内を埋めているし。
メニューにはないコルタードもここでは飲むこともできます。

やっぱり食はラテンですかね。



とはいっても私は日本料理が好きだ!!!!!

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スペインサッカーをご存じの方は、レバンテの選手へのサラリー未払い事件をご存じだと思います。
実はレバンテだけではなく、他のチームもかなり経営状態は厳しいのが現状です。
先日も、某サッカー携帯サイトのスペインレポにクラブチームの現状が書かれていました。
私は知りませんでしたが、日本で言う再生機構に援助を求めればクラブは存続し、降格などの処分はないようです。
現在、バレンシアがオーナー変更で色々変わるらしい。
そのオーナーはテレフォニカの人らしいですけど…。テレフォニカはNTTと思っていただけたら宜しいかと。
余談ですが、ラウールは以前テレフォニカの携帯CMに出ておりましたっけ。
「僕だって○○な時がある」って感じでしたか。

さて、そのスペインですが今非常にヤバイ状態にあります。バブル崩壊寸前という事です。
あくまでも私の知っている範囲の事、感じたことを今回は書きます。

私が留学していた当時はバルセロナ五輪前ですから、まだまだスペインもヨーロッパではまだまだ下に見られていたのです。(1989年、ベルリンの壁崩壊の年ですねぇ~)
確かに物価も安く、現地人のスリが多くいた頃です。
スタジアムでもレプリカユニを着た人は少なく、殆どが年季の入ったマフラーのみでした。

バルセロナオリンピック(1992年、コロンブスが大陸発見500年でした)を経て、やはり変わってきました。
マドリーは首都なのにどこか田舎臭いというか野暮なんですよ(笑)ほらこっちは江戸っ子ですからね。
(厳密には…江戸っ子とは言い難いですが…便宜上)
バルセロナの方がぜんぜん都会でオシャレ。ヨーロッパに近いという印象です。(水は不味いが)

私にはマドリー在住の友達がおり、彼等からの情報も沢山得ることが出来ます。
日本人夫妻、フランス人と日本人夫妻、スペイン人夫妻というパターンですから色んな見方ができるので面白いです。バルセロナにはカタラン人、バスク人などの知り合いもいますが、マドリーの友達ほどつき合いは密ではありません。

1996年に旅行した当時はちょっとオシャレになったかな?位でまだペセタだったし、そんなに物価が上がったとは感じませんでした。ただマドリーもベルナベウ改修工事も終わってエスキーナというショッピングセンター内に売店もできて、オリジナルグッズが充実し始めました。
だってそれまではスタジアム内にプレハブってかキヨスコのブースみたいのだけだったんですから(笑)。
商品はアディダスの商売臭さがなくて、良かったです。白とパープルをベースにした(この当時のH&Aユニの色)もので、個人的には今よりずっと良かった!マフラーもカッコイイのがあったしね。
オフィシャルで購入するよりも、試合前の出店でのマフラーの方がグッとくるものがあると思いますよ!

スペインの物価上昇を感じたのはやはりユーロ導入後です。
そこ頃からスタジアムでもユニフォーム着用率もあがり、若い人が小綺麗になってきてオシャレになってきました。…確かに今でもスペインオンリーモードは存在します。東京はかなり奇抜な格好もありますが、今ではすっかりトーキョー風として認知されているものもありますねぇ。ゴスロリなんてその典型でしょう。
上がったなぁと感じたのは今まで安いと感じた地下鉄料金、コーヒーの値段、観戦チケットでしょうか。

住んでいる友達に聞くとユーロ導入直後はみんなペセタと混同して1ユーロ=1ペセタみたいな錯覚があったそうです。更に値上がりは薄々感じていたけど実感が薄かったそうです。
ただ、他のユーロ圏内に行くとまだ安いなぁと思ったそうです。

2005年あたりがピークなのでしょうか?
マドリーの中心街では本当に物価が上がったと感じ始めました。
特に土地の値段です。凄まじいほどの建設ラッシュを目の当たりにするとどこかで見た光景…と思ったのは私だけではないはずです。
街はどんどん拡張し、いわゆるヒターノ部落(ジプシー部落)が撤去されて新興住宅地の建設です。
でもマドリーはまずはじめに「セントロコメルシアル(ショッピングセンター)」ありきだとか。
これは友達が言う話です。インフラ整備は後回しにしてまず商業施設だそうです。
そのあとライフラインを作るので問題が多いそう。
ですから、ペレス元会長がシウダ・デポルティーバを売ったのもいい時期だったのです。
今ではその跡地にペレスさんの会社が立てた塔の様な高層ビルが4つ建っています。
「フィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカム」と呼ばれているんですよね…。ペレスさんご本人もそうおっしゃっておりましたし。

今では土地は高すぎて売れない、買えないとなっており、今までの建築ラッシュがウソだったように売買が低下しているそうです。
住宅ローンも本当に払えるの?という契約をしている人が多いそうだし、団地やマンションの管理費もかなり高い。組合会長をしている友達(スペイン人)もあまりの高さに調査するんだ!と息巻いておりました。

日本でもそうでしたが、ピソ転がしが多くて安く手に入れた物件を高く売る…お金持ちがさらに金持ちになるという構図です。
街の商業地でも「○○日まで営業」という閉店セールを見かけます。個人商店は苦しくなっていて売り店舗の広告がよく見られます。

また中国人の進出が多く、リトルチャイナタウンみたいというべきか「○○公司」という看板が目立ちます。
何故か華僑の店は漢字の看板でスペイン語表記がありません。
営業時間も長く、祝祭日無視というさすがの商法なので昔からのお店が負けてしまうそうです。
だから自然とスペイン人の店が潰れていくそうです。

なによりも雨がふるとビニール傘もって中国人売り子がやってきます。
ただ…ちょっと悪い噂も耳にします。今のところは強引だったり地元にとけ込まないなどと言われていますが観光客を襲うという話は聞かないそうです。(東欧系のスリが多いとの話)
ギャング抗争は南米系とか。違法商品売りはアフリカ系が目立ちます。
日本でもそうですが、ウエイター、ウエイトレス、看護、介護、工事現場など厳しい職場に外国人労働者が多いそうで、言葉の問題で南米系が重宝されているそうです。
ウエイトレスですが…申し訳ないけどプライドは高いけどイマイチ使えないアフリカ系よりも愛想も良く笑顔が素敵な東南アジア系の方が感じが良くていいです。あー南米の人もいい感じだし、よく働きます。

日本人からみるとユーロ高でさらに物価上昇、スペインはちっとも安くない!なのです。
マドリーの中心街での食事は断然東京の方が安い!私なんか350円弁当やらセルフ式定食屋で480円で昼すませたりしますから、9ユーロ強のランチだって高い!最近は1000円がだいたい6ユーロと思えばいいのですけど…。確かにスペインはお昼がメイン。時間をとってたっぷり食べるのがスペイン風です。
けどちょっと美味しそうじゃないの?なんて思うと20ユーロ近い金額だったりするのです。
メヌー・エル・ディーアなら飲み物やデザートが付いているけど下手にタパスなんぞ摘んで飲み物とってたらメヌーより高くなる!

前はよく、革製品を買っていたのですが…いやー高い。
そりゃ日本で輸入商品買うのは高いですよ。でもね…お得感が薄くなってる。
ちょっとしたサンダルでさえ5000円以上というのがざらですから。
バックだって…そう。バーゲンシーズンは買い時かな?革手袋などは結構おすすめなのですが。
布製の靴が35ユーロなんてあるとバカバカしくなっちゃいます。
それにTシャツだって高い!いやホントTシャツならハワイでしょ?なんて思ってしまいます。

友達からの話だと、最近のスペイン人は高いレストランで食べるそうです。
創作系のモダンスペインレストランはかなり値段がはるそうで、カジュアルな日本レストランの方が安いそうです。

マドリー市の借金は子供どころか孫世代にまで負担がかかるという話です。
それでもオリンピックの開催が彼等の夢だそうです。

以前は国内旅行が主だったスペインですが、現在は海外にでるケースが多くなっているそうで、常宿のオスタル従業員の話によるとお金のある人々はブランド品を買いにアメリカまで行っているそうです。
ドル安でアメリカからの留学生が減ったとか。代わりにスペイン人がよく留学しているそうです。

建設ラッシュで失業率も減ったのも束の間、また増えてきてるという話だし、いよいよインフレで中央銀行も動きはじめている…という話もニュースで見ました。
買収されそうな企業もあったり、ビッククラブと言われるマドリーもC.ロナウドを買う資金が本当は足りないなんて噂もありますよね。そう誰か売らないとまずい。
だってまだまだ練習場は建設中ですから。
おそらくサッカーバブルはもう弾けているのでやりくりを上手くやらないとマズイ。
かなりのどんぶり勘定だったので、レバンテの様にサラリー未払いのチームも多く出てくるのではと懸念されています。

プロサッカー選手会としてはサラリーが未払いだとストも辞さないと副会長であるラウールも発言している位ですから、かなり重大な局面を迎えているのです。

私が心配してもしょうがないのですが…やはりよく行く国だし、友達も沢山住んでいるから…気になります。

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バルサが引き分けで助かります。

それよりもう放映権問題はこのままでシーズンが終わってしまうのでしょうか?
更にスペイン政府が各スポーツ協会への干渉でFIFAからペナルティを受けるかも知れない…などの噂が気になります。
スペインの総選挙あるしねぇ。

ペナルティ受けるとEUROにCL、UEFAカップの参加停止にも発展しちゃう。
んなことされたら益々スペインは遅れてしまう。

代表監督は次はデル・ボスケとの噂もでてきました。
…だからさーそんな噂ばかりではなくまず放映権問題を解決しないといつまでたっても「だからスペインは」と言われ続けるよぉ。
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