笑って砕けろ!

Mis Favoritos//引退までのカウントダウンからタイトル変更!
人生笑った方が勝ちだー!
苦しいから楽しいがあり泣けるから笑える。
もう最後は笑って逝ったよあの人は!という気持ちで気楽に
書かれるブログ。引き続きサッカー、犬そして映画やドラマのこと中心です。


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http://www.soccer-king.jp/news/japan/nadeshiko/20150808/338332.html


東アジア…ローカルな大会になでしことサムライブルーは参加しております。

なでしこはともかく、サムライブルーってちょっと恥ずかしい。侍っぽいかな?って思えるのは長谷部と岡ちゃんくらいじゃない?猫侍の方がずっと…。いやもう男子代表でいいし、なんでもかんでもサムライってつきゃいいってもんじゃないでしょ。
日本の青は藍色だから。

さて…

なでしこはW杯準優勝メンバーからレギュラーでは出場していなかった選手を。男子はJリーグ主体のメンバー。

うーん…なでしこは来年のリオ五輪に向かって底上げをしなければならない。
これは監督も十分理解しているのでファンががたがた言う必要はないと思っています。

ファン目線の感想としては、スピード、パスの精度が見劣りしました。
やはり宮間選手というスーパーな存在を脅かす選手はまだ育っていない…ということか。

W杯で優勝から準優勝まで大儀見選手の成長もありましたね。見ている方としては腹立たしくなる位のふて腐れた態度が一変、チームの支柱へとなっていました。
自分の役割をよく理解し、チームが勝つために自分を最大限に活かすプレーをしている…これは若い選手はどんどん見習ってほしい。


まだまだ経験も足りないけれど、何人かは五輪の18名に入る可能性があるのではないか?
入ったならば次のW杯には代表選手としてのスキルを身につけ、戦う姿勢をもっと表にだして欲しいです。なでしこって見ていて心底応援したくなるチームだと思います。


男子ね…Jは球際に弱いとか…なぜかすぐ転んでホイッスル待ってるイメージがついてしまっています。選手の質も問題ですが、もっとジャッジングを向上させた方が良いのでは?
笛なりすぎるでしょ。ラフプレーを推奨している訳じゃないけど、アジアと戦うならば普段からあんまりピーピー笛なる環境になれるのはどうかな?と。

チームとしてのスピリットが弱いというか、今の若い選手の方が技術的にもずっと上手いのに、なにかが足りない。私も若い頃は精神論って嫌だなと思っていましたが、結局はそこに辿り着いてしまう。最初と最後の一歩がね、なにかこう…勝てる!とか強い!とか負けないぞ!って気迫や気持ちが伝わってこない。
上手いんですよ本当に選手の技術は。でもね、なんかこうわくわくさせてくれる要素が少ないというか…。

ワンポイント・プレイスキッカー制度があったら間違いなく中村俊輔を招集します。
だって「もしかしたらこの直接FKは入るかもしれない!いや入るだろう!」って期待感あるし、たとえ宇宙開発になってもうわーーーって気分が盛り上がる。

先日の代表戦あのスコアレスドローの予選ね…その前の試合も現地観戦なのに眠くなっちゃった。なんでだろう、年のせい?いや違う、ぴりっとした空気がね…観客もだしていなきし、試合内容もダルダル。

暑いのは相手チームも条件同じでしょう。たとえローカル大会でももっとピリッと覇気ある試合を見せていただきたいものです。

Jで得点とれるってなんかがたがた守備だから取れるみたいじゃない、そんなの許せないって気がしませんか?

代表はどんな時でも「日本で優秀な選手の集合」って事を忘れないで試合に臨んでいただきたいです。J選手たちは海外組いないことはチャンスなんだから!海外から選手を招集させる必要ない!そんな気持ちでガツンと行っていただきた、それはファン共通の思いなのだと私は思っています。
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日本のコンフェデが終わりました。

よくやったというよりも、失点の多さにどうしたものか…という気持ちが強く残った試合でした。
その失点もやってはいけない時間帯といつも同じセットプレー。

ここぞという時に決められないのは昔からなのでもういいません。
でも失点は…。より失点が少ない方が勝てるスポーツです。また無失点なら負けない。
勝ち点を勘定する場合は1入るし、負けではない。


この失点はチーム全体として考えるべきであり、すぐに修正するポイント。
しかしながらW杯予選からコンフェデに至るまで修正が見られないような気がしました。


ファンが気になるのがザックの選手交代。
遅いかな?となぜいまここでDF?なんてね。
前田引っ込めてハーフナーはいつもの事ですが、起爆剤になっていないのですよ彼は。
これは私にとってジーコの時に「寿人つかえよー」といった気持ちと同じなのです。
点を取りに行きたいなら、ぶいぶいタイプの方がいいのでは?なんてね。
だからこそ新しい選手をコンフェデにつれていき、使って欲しかった。

どうして内田と酒井広なのかも説得力に欠いていたように思えます。

また3バックやりたいならもっと早くやって、ずっとそれを続けないと。
負けている時間帯にいままでしっくりこなかったシステムというのも。
ならば今までやっているシステムをきわめて、日本史上最強の4-2-3-1を見せて欲しい。
まぁシステムなんて便宜上だから。
試合が始まればポジションチェンジも多いし、シュート撃つのはどのポジションだって構わない。
ただ、攻めるテンポが遅れるならば中盤をはしょる位で行くのもいいのでは?

選手の気持ちや自覚は今まで以上の気迫を感じるので個々には不安はありません。
スタメンや選手交代を決めるのは監督。
だからこそ、監督にもうひとがんばりというかぴりっとしてほしい。

なんかこう、はっきりしてない。
攻める気迫を監督から感じられない…そんなコンフェデでした。
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初めてきちんとフットサルの試合をみました。

やはりこれもカズ効果なのでしょう。

ルールは試合時間はサッカーより短くてプレイヤーは5人、ボールのサイズも小さくて、交代人数の違い…この位しかしりませんでした。

そうかポジションもポルトガル語なのですね。

知らないことばかりで、始めてみるスポーツという感じでした。


足技、凄いなぁ…。ボールを転がすんだなぁ~と思いました。
やっぱり足元の上手い国が強いのねぇ。


サッカーと違いはいろいろあって、本当にサッカーとは似て非なるスポーツなのだと思いました。

でも面白かった。


日本代表の試合もそうですが今度Fリーグの試合みようかなぁという気持ちにもなりました。


そういえば、夢枕獏先生がカズのインタビューを読んで一年間の休養はやめた、という気分になったそうです。なんだか色々影響与えてる人だなぁ~カズさんって。


40代での新たな挑戦ってこの年代にならなきゃ分からないと思いますが大変なのよ。
ましてや現役のサッカー選手だからねぇ。

私も挑戦したい気持ちに……なろうとしてます。

まずはフットサルって競技を見たことも新たなる一歩かしら?なんて思ったりしています。
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まずは昨日の代表戦、前半の44分からしか見ていないのでなんともいえません。

とりあえずハイライトで岡崎→前田のゴールシーンは見ました。


結果は勝ち点3なので悪くない結果です。
ただちょっとシュートの割にはゴールが少なかったな~と。
相手GKのファインセーブもあったのでそこはいくらか大目に見るとしても、決定的なチャンスを外すのは誠に残念です。

しかしマスコミ「日本をよく知るジーコ」とばかりを言いすぎの煽り過ぎです。

ごくごく簡単に考えれば、負けないよ日本ということです。
だってホームだし、現在のアジアチャンピオンは日本です。
実力的に一番のライバルはオーストラリアだと私は思っています。

あの国ですか?あれは対日本の時にだけ異様なパワーを出してきます。
これはどの競技でもそうなので…ゲームとかで出る「特殊技能」の一つだと考えます。


イラクもUAEも若い選手主体でした。ブラジルというよりもその先を目指している気がします。
日本はブラジルがぼんやりと見えてきたのでチーム編成は大きく変える必要性がないと思います。
今回、腰痛で香川がベンチ外でしたが清武が存在感を見せていたので(後半やや消えていたが)攻撃に対してはさほど問題ではありません。
やはり問題はセンターバックです。伊野波はこの試合は完封だったので問題はないのですが、やはり上手くて速い選手への対応はどうだろうか?という疑問は残りました。

それにしても吉田選手の急成長は驚きです。先を読んだ守備というか、視野が広くなったというか…安定感が増し守備の中心といっても過言ではありません。

吉田・今野というコンビは続くと思います。そして第3の男は栗原でしょう。
そして駒野はキープしたい…。
正直いって攻撃時の鋭さは内田よりも駒野の方に魅力を感じました。


「ねえなんで香川は代表だとダメなの?」

というのは母の素朴な疑問。それは私だって聞きたいことだし、私は専門家じゃないからはっきりしたことはいえません。
ただ、トップ下からサイドに変えられた時の俊輔をちょっと思い出しました。
結局、俊輔はセルティックで右サイドでやっていけるという自信をつけたからねぇ。
あの頃は中田という存在があったから…。でも中田不在時はトップ下だったしね。
そして名波という選手がいてこそ活きた試合もありました。

香川の場合は本田がいます。
私は本田はトップ下でなくても活躍できそうな気がするのですが…。
香川はトップ下というよりもセカンドトップでもいいんじゃないの?って気もします。
ごくごく若い頃、そんなに守備をしなくてよかった頃ラウールっぽい動きをして欲しいなってね。

そりゃぁ代表だもの、エゴとエゴのぶつかり合いはあります。
でもそれをどこで押さえるかでしょう。
香川ちょっと本田に遠慮しているのかな?とか。
本田もシュートするのは大切なことだけど、確率を考えたら誰かにパスするのもありじゃない?
ってこともあります。

最近はFKも本田よりヤットの方が入りそうだなぁとか…。
こればかりはボール次第ってこともあります。FKを蹴る人、GKそれぞれボールによって練習方法を色々変えなきゃいけないのは大変ですよね。
選手側にたったボールの開発を望みます。


あー代表の話…これはもう次回の試合ということにしましょう。


遅ればせながらヤンなで銅メダルおめでとう!
この世代でも打倒アメリカなのね…。
女子は次のW杯までに世代交代が進みそうですね。娘さんたちは本当に上手かった。
楽しそうにプレーし、シュートも枠に飛ぶのである意味爽快感がありましたね。


あーそろそろカタール開幕なのですが、シャーロックに魂を奪われているのでほとんどチェックしてないです。
そのシャーロックS3で終了とか…。ベネもマーティンも忙しいようです。アンドリューはもうでないのかな~。回想シーンとかでジム再出希望なのですが…。すっごくいい人だという話のアンドリュー。みなさんお芝居うまいですよね。



結論 マスコミの必要以上の煽りにだまされないようにしよう。
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ヤングなでしこ、初のベスト4進出!

嬉しい勝利でしたね。相手が韓国だったから…というだけではなくきっちり勝ってのベスト4です。
前半の彼女達の攻撃には思わずうなってしまいました。

特に3点目、エリア内に深く切り込んでおとりが飛び込みドフリーの田中陽子選手のシュート。
丁寧に当ててのゴールは素晴らしい展開で、男子でもこんな綺麗なゴールはめったに見られない。

そしてまた彼女達のシュートは高い確率で枠内に飛んでいきます。


後半は疲れたのか、入りから少しリズムにのれず、韓国に押されていました。
それでも何度かシュートチャンスもあったし、実際に打っていました。

GKのスーパーセーブとDFの守りでひやりとする場面もありましたが逃げ切って勝利!


それにしても…相手のスケスケユニが同性なので心配になってしまいました。
白に青いパンツは…。

そして…かなり手を使っての反則やシミュレーションが見られました。
しょうがないよね、それがあの国のカラーだから。

日本のサポは冷静だからスポーツと政治は別物だと理解していたのも気分爽快。
相手国の国家に対しても拍手でしたね。

なによりヤングなでしこのプレー!技術もあるしクリーンですね。

一つの山を越えたのであと2つ、頂点を目指してください。
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U-20女子W杯が開幕し、ヤングなでしこは現在のところ1勝1分けです。

突然の日本代替開催が決まったこの大会、やはり国内では宣伝不足だという記事を読みました。

半年前に急遽開催が決まったにもかかわらず、大会も運営されているのですから…いざとなったら日本人、動けますね。

これは…2010年の南ア大会でも万が一の場合にそなえFIFAがドイツと日本に代替を打診していたという話もあるから…信頼されているということでしょうか。

この部分はきちんとしている部分を誇りに思ってよいですね。

海外での試合でも日本代表を応援する人はきちんとごみを集めて帰ったりと「他の国にはできない独自性」を発揮しているのですから!

これは私はよいことだと思いますよ。
お国柄だと思いますが…ドイツのスタジアムはそんなに汚れてない。でもビール飲むからちょっとそのあたりでの用足しが多いかな~。
スペインはピパス(ひまわりの種)を食べながら見る習慣があるから…試合後はカスだらけです。
試合後のスタジアム見学などするとその掃除の光景がみられます。吸引されていくカス、カス、カス。ちなみに「カス」ってブランドのジュースがあるんだよ、スペイン。


さて、ヤングなでしこ。

彼女達、上手いですよね。フルなでしこと同じくこのチームにもきちんとしたコンセプトがあります。パスとドリブル。大柄の選手もいますが、やはり欧米に比べたら小さいし何より細い。
女性は男性よりも成長が早いからでしょうか。
腰周りも違う!
手足も短いけれどやはり小回りが利いて機敏です。

なによりもシュートが枠に飛ぶ!

本家もそうですが本当に「おしい」シュートが多い。これは男子A代表よりもなでしこの方が上かもしれません。

とは言っても、筋力や身体の違いもありスピードが違います。
ところがこのスピード、男子のリズムにはついていけない女性や年配の方には女子サッカーのスピードの方が丁度いいという話を何度か聞いたことがあります。


けれどスピードはなくてえもシュートが枠に飛ぶ正確性は驚きです。
初戦のミドルシュートは爽快でしたね。

2戦目も0-2ビハインドからよく追いつきました。ここで逆転できないのは…まだまだですが追いつくことができる女子…。なでしこ魂とでも言えばよいのか、いやもうあえて女子力とでもいうべきか…。


日本の2試合を見ていると相手選手の多くがアメリカで学んでいるようです。
サッカーをする基盤があるのだなぁと感じました。でもそのアメリカも女子のリーグは活動休止となっています。

これは厳しい。

ふと…日本がもっと強くなって日本スタイルが確立され、それが世界的に認識されたら「日本でプレーしてみた」と多くの国で思われるかも。
いやそうなってもらいたいです。
アジア圏だけでなく他の地域からだと…それって素晴らしくないですか?

オリンピックでメダルとったー!と騒ぐだけでなく見ている側が今後もサポートを続けることが大切です。
だからチームにはきちんとしたコンセプトをもってチームを運営していただきたい。
それはファンなら誰でも思うことでしょう。

そしてこのオリンピックを見ていて思ったのがサッカーの視聴率がよかったということ。
いつからこんなに国民がサッカー好きになったのでしょう。
私がサッカーを見始めた頃からは想像もできない!

なにせ香川がマンUに入団し開幕スタメンという時代になったのです。
現実がキャプテン翼に追いついてきたのか?


何気なくみたマンC対サウサンプトン。3-2という私の思うサッカーで一番面白いスコア。
この試合がまた…どちらのファンでもない私でも楽しめました。
あーそうかサウサンプトンって李が所属してたんだ…。


なんて書いてるけど、最近Jリーグを見に行っていないことを反省しております。
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ロンドン五輪、男女のサッカー競技が全て終わりました。


結果は予想通りの男子メダルなし女子メダル獲得でした。
銀メダル獲得のなでしこは帰国便はビジネスクラスにグレードアップだったそうで、よかったですね。これは皆納得の格上げです。


なでしことアメリカの決勝は、実力はほぼ互角と思われます。
アメリカはスピードもあり、パワー、高さがあります。
やはり現在の最強チームといっても過言ではないでしょう。

また、パスワークもよくなっています。ディフェンスはやや難有りですが、攻撃が十分カバーできます。守備の難点はGKのソロ選手カバーしているかな?


一方のなでしこは小ささを武器とした小回りとパスワーク、連動性、俊敏さ…そして気持ちが強い。
負けていても追いつけるかもしれない、そんな雰囲気を持っています。

何しろ今回のなでしこは非常に泥臭く、食いついていく。…相手にとってはいやなタイプだと思います。

攻撃はバルサのようだといわれますが、単純に前へといったものもありました。


決勝での失点はほめられるものではありません。でも取りかえしてやるという気迫を十分に感じ、2-0から1点取っています。また本当に惜しいシーンもあり同点になっていた可能性を感じさせる内容でした。


彼女達…佐々木監督も含めPKを取っても不思議ではなかったシーンについてもとても潔く、また試合後もこだわらないことに好感を持ちます。
あーだーこーだー言わないところがよいですね。負けてグダグダ言うのは格好悪い。


なでしこの戦いはがむしゃらで決して格好よいものではありませんが、見終わって爽快感が残ります。とても残念な銀メダルでしたが、この先を考えるとまだまだ満足するなというサッカーの神様からのメッセージなのでしょう。
もっと質のよいサッカーをするために今回は銀、次は金をという課題を残してくれました。

実際、パスミスやパワーやスピードをどう補うかも考える必要はあるでしょう。
世代交代もあります。北京五輪→ドイツW杯→ロンドン五輪のチームはこれで一区切りとなりますが、なでしこジャパンは次の章へと進んでいきます。残る選手は今までのスピリッツを持ち更なる進化を遂げていただきたい。私も引き続きなでしこを応援していきます。

本当にお疲れ様でした。日本女子サッカー初のメダルおめでとう。


そして男子…。
男子の場合は女子と違い、オリンピックチームは誰かが残るというものではありません。
いわば期間限定のチームです。
でも世代は変わらないのでU-17などからそのまま同じ顔ぶれだったりします。
そして最終目標はA代表となるので、そこに選ばれるための技量やハートを持ち合わせなければなりません。


今回のチームは下の世代からアジアの壁を越せなかったチームです。
それがようやく世界への第一歩を踏み出しました。
OA枠の吉田選手、清武、権田選手などはすでにA代表として戦っています。
けれど…A代表のレギュラーは吉田選手のみ。更に彼は欧州組の一人です。
北京の惨敗を胸にこのチームに合流したと思います。


監督の経験の差もあるのでしょうか。
どうも決勝トーナメントを戦うチームつくりをしていなかったように思えます。
スペイン戦を勝っちゃって一位通過しちゃったよ!そんな感じがします。

準決勝に残ったということはメダルをかけて決勝または三位決定戦がある…。
選手起用もそうなのですが、どうも戦い方が予選とは違っていたように思えます。
勿論それは永井選手の怪我にも関係してくると思いますが、明らかに走りが違っていた永井選手は準決勝は出さずに最後の試合に出られるコンディションにする…その選択肢もあったはずです。

そしてメキシコ戦でも明らかになりましたが、守備の弱さと自ら難しくしているようなパス回し。単純でいいじゃない?
なでしこと比べるとどうもチームという意識に欠けていたように思えます。
肝心なところで仲間への信頼に欠け、気迫を感じらず、何が何でもという挑戦者の気持ちが足りなかったように思えます。

確かにテクニックはあるのです。でも…それをひけらかすだけではダメです。
吉田選手が上がった時の守備の脆弱さ…。結局はトゥーロンの経験を活かしきれなかったとしか思えません。

メダルがかかっている試合だというのに内容はメキシコ戦以下でした。
兎にも角にもエジプト戦以降全く別のチームとなっていました。


それを永井選手の怪我のせいにしてはいけません。チームのコンセプトがあるのなら斉藤選手を準決勝で先発として使うこともできたはずです。


恐らくファンがイラついているのは、予選や親善試合での経験を全く学習できていなかったということでしょう。
格好悪いのが嫌いなのか……。なでしこのプレーに心打たれる意味を多分わかっていないのでは?そう感じてしまいます。

今のA代表はオリンピックで結果を出せなかった選手が主体となっています。
なので今回の選手達も批判や悔しさを糧として更に上のステージに向かって進んでいってもらいたいです。

また、下の世代の監督は強い気持ちを持たせる事を考えなければいけません。
根性論と言われるかもしれませんが…気持ちは強いほうがよいです。
脳は身体にうそをつくので土壇場で力がでるのです。


男子にはとりあえずお疲れ様。気持ちを鍛えてそれぞれのチームに戻って下さい。
怪我をした選手はまず怪我を治してください。


ふたを開けてみれば、予想していた結果の通りだったロンドンでした。


さぁ女子U-20のヤングなでしこのW杯だぞー!




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オリンピックの男女サッカーはついに決勝進出チームが決まりました。

女子は日本とアメリカ、男子はメキシコとブラジルです。


サッカーというのはどんなに華麗に攻めていてもゴールを決めなければ勝てません。
どんなに格好が悪い守備をしていても相手に点を与えなければ勝てるのです。


なでしこは見ていてハラハラしつつも、大丈夫かもしれないという気持ちは私は持っていました。
男子は…途中からだめそうだ…と。

双方、直前に同じチームと試合をしました。なでしこはフランスに負け、男子はメキシコに勝ちました。


そして本番、正直男女の試合は内容ではどちらも負けていました。
では何がちがったのか?


これは「経験」というのがあるのでは?


昨年の女子W杯、女子は苦しい試合をしながら優勝をしました。
そして北京五輪での悔しい思い。これがあるからこそ今のなでしこがあると感じました。

守備的と言われようが、失点しなければ良いのです。
少ないチャンスを確実にものにすれば良いのです。
だってこれは短期の大会で、みな優勝しに来ているのです。
華麗に勝つのはそりゃ理想です。強い気持ちも必要だし、チーム力も重要です。

ブラジル、フランスは日本より遙かに体格も良いし個人技もある。
でもチーム力は日本にあったということでしょう。ある思いが一つになって団結力を産んだ…かな?日本人だからこそできるチーム作りをしたのがなでしこなのでは?
なんとなく、今回の五輪はそのチーム作りというのが鍵になっている気がします。
バドミントン、体操男子、競泳、卓球…女子バレーもそうかな?

フランスは27本、日本は4本のシュート。それでも日本は50%の確率でゴールを決めました。
ブラジル戦もそうですが、効率の良い攻撃です。
他の国から研究されていることもあり、サイドやボランチの穴を突破され難度も危ない場面がありますが、選手個々の守る意識が強いので失点が少ない試合をできたのでしょう。


「金」を狙いやってきたなでしこは恐らくピークを初戦に当ててこなかったのでしょう。
ここも選手、スタッフの経験値なのでは。
W杯後、澤選手の体調の問題があり彼女がチームに合流できなかったことで控えになる選手の強化も出来たのではないでしょうか。
決勝に行き、金をとる準備をしながら調整してきたはずです。


では男子は?
メキシコ戦の男子はこの大会で一番悪い試合でした。
日本が世界を驚かせたプレー、前方でのプレスがほとんど無く、全員の身体が重く見えました。
日本がやらなければ行けないことをメキシコがやっていたという印象です。
エジプト戦でのケガで出場が危ぶまれていた永井選手が先発したのは驚きました。
やはり今まで見せていた動きとは違っていました。

大津選手のすばらしいゴールもありましたが、どうも大会前の日本に戻ってしまった錯覚を覚えました。
何がいけない?

やはりこの試合は日本のスピードを感じることが出来ませんでした。
そして、選手交代です。入って来た選手がほとんどボールを持っていなかった様に見えました。
渡せなかったのか、持てなかったのか。

サイドも競り負けていたり、そのフォローが少なかったり、今まで見せていた事が出来なくなっていた様にも思えました。


やはり標準はスペイン戦だったのでしょうか?


日本の目標が決勝トーナメントを勝ち抜くという事だったからかもしれません。
優勝を目指すチームとそこが違うのでしょう。

男女ともあと1試合あります。

女子はライバルのアメリカ。本当に強いアメリカ。恐らくブラジルやフランスとやってもアメリカは勝ち残ったと思います。
アメリカはW杯で負けて以降、着実に進化を遂げています。
では日本は?
その答えは決勝ででるはずです。

男子の相手もこれまた永遠のライバル韓国です。
韓国よりもずっと悔しい思いがあり、それをこの試合にぶつける!そんな気迫で戦って欲しいです。もうこのチームで試合をするのは最後なのですから悔いの残らない様に必死で試合に臨んでもらいたいです。


経験というのは、いざという時に現れるものです。
男子は良い経験をしたはずです。何をどうすれば日本は良いパフォーマンスが出来るのか。
選手が一番解っていると思います。

男女とも五輪最後の試合、こちらも全力で応援したいと思っています。
自分の力を出し切ってぜひ勝利を!



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サッカーの試合、ついつい現地日本サポの皆様が画像に映るのを楽しみにしています。

ブログやツイッターで気になる方は特に。

彼らが映るとなんかこう、自分も行った気になってたりして。

応援の形もいろいろあるしね~なんだかその時々を一生懸命やっているしねぇ~。
ある意味、自分もそこまでやれたらいいなぁ~とも思っています。

できないからあこがれるとうか、本当にとことんまでやっていただきたい。


なんというか、愛情が伝わってくるサポの方々っていいよね。

これは国問わず。



そしてなにより嬉しいのは…現地の方が一緒に日本を応援してくださる光景。


それはチームが良い印象を与えてくれるからだろうけど、サポの姿勢とか楽しみ方とかが巻き込んでいるような気がします。


サポのサポかw
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サッカーは男女共に準決勝へと駒を進めました。

なでしこも男子も相手をクリアなスコアに抑えての勝利です。
この守備力こそ日本が勝ち残る鍵となるのでしょう。

なでしこはここまで失点は1、男子は無失点。
特に男子はあのトゥーロン国際を考えると大変身しました。

これは…やOA枠の吉田、徳永の加入がここまで影響を与えるとは。
そして永井ワントップという選択です。


ごめんなさい、関塚さん。と謝っておきます。
あのチームがここまで化けるとは正直思っていませんでした。

エジプトはそのトゥーロンで負けた相手ですから…リベンジを誓って試合に臨んだのでしょう。

エジプトはアフリカのチームですが、中東のチームに近い印象です。
ただ今回のエジプトはかなり攻撃的なチーム、主導権は握られてしまうかな?

そう、なでしこもそうでした。

圧倒的にブラジル主導でゲームは進んでいきました。
でも日本のしつこいというか粘りの守備のおかげでかなりイライラしていました。

そしてぽっこりあいたところを待ちに待った大儀見選手のゴール。
いい時間にいれました。

もうぼっこぼこに攻められて、身体の小さななでしこ達は本当によく守りきりました。

そしてつ追加点、大野選手格好よかったですね。

試合後ブラジルの監督が日本の戦い方について勝利に相応しくないなどといっていましたが、むしろそれだけブラジルに言わせた日本の守備は見事だったと思います。
守っても2点取ったのですから…。ブラジルは個人技、攻撃は確かに優っていたと思います。
けれどポゼッションが高いだけではサッカーは勝てません。


これは男子の場合も同じです。


エジプトのポゼッションは高かったのですが、ぎりぎりのところで権田やSBの二人が抑えていました。


守備と攻撃の連動もあり、清武選手のキレキレパスはお見事。
永井選手の速さを活かすパス。これが日本の攻撃の一つのパターンとなっています。

先制点、永井選手のスピードがはまったゴール。ところがこの時に怪我で退場となってしまいまいました。…大丈夫なの?後に足をひねったらしい東選手も心配です。

学が交代ではいり、少し流が変わってしまった……と思ったら、学もスピードのある選手なので相手DFをその速さで退場に追い込みました。

日本の追加点は、欲しいと思っていた時間帯にCkからヨシダマヤー!!!
相手の高さをあざ笑うかのような低いヘッド。
ちゃんとマーク外してでしたね。

そして最後は大津でした。
これ、駄目押し。

人数が少なくなったエジプトをよく走らせたのも良かったし、スピードのある日本に対応に苦心しているのか、またもエジプトの選手が負傷。

数の優位でもきっちり得点できたのは日本の成長を物語っていました。


嬉しいですね、男女一緒にベスト4!いよいよロンドン入りです。
強い気持ちで次の試合に臨んでもらいたいです。

なでしこはフランス、男子はセネガルとメキシコの勝者。…メキシコの方がいいかな?
いえいえ相手がどこでもこの大会でやって来たサッカーを続けるだけです。
なでしこも大会前の試合でわかったことをきっちりやれば良いのです。


男女ともに決勝に進めることを願いましょう。
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