Mis favoritos//引退までのカウントダウン!

Mis Favoritos…私のお気に入り…☆彡
ラウール引退後は私もサッカーファンを引退します。
2010年はラウールが移籍したり、モリエンテスが引退したり…。
寂しい年になってます~。


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コパ・デル・レイは2-2のエンパテ、トータルで結局バルサが勝ってしまいました。

攻めても守ってもなかなか勝てない、何がどういけないのか。

「あぁなんてこった~」とかオーバーカッセルに在住のOBさんも嘆いているのではないでしょうか。


その方がマドリーを退団されてから、とんとマドリーの試合とはご無沙汰です。
でも気になっています。
OBさんを大切にしなかったチームに対して憤りもありました。
でもね、やっぱりバルサに負けるのは腹立たしい。
個人的にはバルサには好きな選手がいます。
悪いけど私はペップの方がモウより好きよ。それはこれも申し訳ないけど現役時代のペップ好きだったからです。モウは選手じゃなかったしなぁ。
あとなんだろう、なんかダメなのよ、感覚的にモウという人物が。
だってモウよかラファの方が好きだったしね。


ここ10年のマドリーの監督で最高だったのはやっぱりデル・ボスケだったのかしら?

マドリーがやらずにバルサがやったのは「バルサからバロン・ドールを生み出した」ということです。
マドリーは「取った」選手ばかりを連れてきて「輩出」していません。
一番おしかったのは前出のOBさんですね!


バルサはカタラン人、そしてカンテラーノが多くトップでプレーしています。
マドリーは何人いる?攻撃の選手って?レギュラーでカンテラーノって?
やはりファンとしては下部組織出身選手を見たいのが心情なんだけどねぇ。
ペレスさんは毎度毎度カンテラーノとスターの融合みたいなことを言っていますが…。
結局スターは運も強いがエゴも強い。
ジダンは最高の選手だったけど、チームをまとめるという選手では無かったよね。
試合中はまとめてくれたかもしれないけど…。

どうしても南米の某国選手のイメージが悪いのよねぇ。
左サイドバックに居た方と錆男さんは別として、あとはもの凄く印象が良くないのよ。
練習場に行ったときも最悪だったわカナリア色は。
第一、言うこと聞かなかったもんね。


既にスペインではモウの後に誰が監督になるかなんて話がでているらしいですが、それはどうでしょう。確かにレアル・モウリーは下品なチームですが、下品なりの勝ち方もあるしタイトルを取れないチーム作りをしているとは思えないし力は十分あるはずです。
バルダーノ切る位ならモウにも牽制した方がいいよ。

ヴェンゲルなんて名前もあるしドイツの代表監督やらデル・ボスケとか。
おいおい、ペレスがデル・ボスケを切ったんじゃないの。
エア得意のgoal.comには前出OBさんの名前もありましたが、現役中です。
更に言えば代理人が現在交渉中です。OBさんの引退試合はドイツで行う可能性が高くなっています。
ペレス、マドリーじゃなくてお仕事一緒にやってる大好きな中国のチームを買えば?とか思ってしまいます。


マドリーのファンは「攻めて勝つ」ことが大好きです。
あと戦う気持ちを出すことも好みます。
クラシコでも流血したり、ぶつかり合っていましたが試合終了後は…お互いの健闘をたたえる光景をよく目にしたものです。


(OBさんが所属しているチームの日本人選手は表情も乏しいからスペインでやるのは難しいのでは?ドイツでも戦う気持ちが伝わりにくいみたいだし、日本じゃ無いから以心伝心ってことはスムーズにいかないのよ。このあたり日本のファン、記者もちょっと分かっていないような気もするなぁ。スペインに住んでみて、良く思ったものです。)


マドリーのファンというかスペインのファンは良いときはもの凄く讃えるけど、ダメだと容赦ない。
同じ人がある選手に対してヤジる場合も「何やってんだ、家に帰れ!」と言った次には「今のはいい、凄く良いぞ!」だもの。スペイン語ほど馬鹿とか阿呆という単語の種類が多い言語はないんじゃないの?とか思ってしまいます。


マドリーはマドリーらしく、戦って欲しい。
いっそのこと記者も質問しないで、ただにらみ合っての記者会見とかやればいいのに。
ところで、バルサばっかりかってるリーガ・エスパニョーラって面白いですか?
面白いのはバルサファンとアンチマドリーだけでしょ。

なんて思ったけど、私はペレスじゃ無いからしーらないっと。
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Real Madridというテーマで書く、最後のブログです。


Brand New Start…私の大好きなポール・ウェラーのこれまた大好きな曲。
思わずそんなタイトルをつけたくなったラウールのお別れ&会見でした。

グティの会見が気の毒になるくらい、最大限にラウールに力を注いだマドリーというところでしょうか。
初めから生中継をみてしまいました。

最初はパルコ・デ・オノール(貴賓席)で、ラウールが取ってきたタイトルのトロフィーがずらりと並んでいます。ラウール総集編ビデオが流され、それをじっと見つめるラウール。
初めにインチキ親父の挨拶。「さよならとは云わず、また会おう」…本心?
そしてラウール…。「今日は厳しくて難しい日」で始まった紙3枚分の挨拶、途中「間違えた」と時々見せる、天然な素顔を見せてくれました。
これはもうマドリーや家族、友達、プレスという周りの人達のお礼やマドリーに対する思いを話していましたが途中…泣きそうになっていたみたいで鼻をすすっている感じでした。入院しているステファーノ御大の回復を願っているとか…やっぱり最後はHala Madridで締め。

その後、グランドに出てファンに挨拶。途中何度も目をこすっていたのはたぶん涙が出そうになっていたのでしょう。
どうやら先にバルデベバスでスタッフやチームメイトに会ったみたいで、そこで一泣きしてきたようです。

ファンに投げキスやサインをしていたのですが、スペイン人って本を投げたりするんだ~。ラウールの本はかなり厚いのであたったらどうするんだ?
でも最後の大サービス。

プレスルームに行くのにちょっと時間がかかるのですが…裏でいろいろ遣っていたのでしょう。

会見ではお世話になっている記者の方が「報○新聞」から依頼されたバカな質問をされていました。きっと他の質問をしたかったと思います。ったくこんな時にウッチーにアドバイスって(苦笑)さらに中国人の記者は「シャルケにいる中国の選手が7番をつけているのですが」って。
ラウールやっぱり苦笑い。ドイツの記者の質問はわかりにくい発音だったので横のバルダーノがフォローしていました。

グラウディオラやレドンドのことを語っていましたが、印象に残ったのは背番号の話。

重要なのは番号ではなく、クラブの紋章」…本当に生粋のマドリディスタなのだな~と関心してしまいました。
マドリーの事が大好きだったから一部南米選手の言動が許せなかったのでしょうね。

そして将来については…「イングランドかドイツ」というだけで…。
みんなシャルケだってねぇ。なんでそうまでして云わないの?
本当はイングランドに行きたかったってことなのでしょうか。


なんだかよく眠れなかったみたいなのですが、きっとずいぶん泣いて悩んで、すっきりした顔していた印象です。
どこかキラキラしていた。

あの顔みたら、また応援するよーって気持ちになります。


もうマドリーの選手ではなくなってしまったラウール。
私もだよ、24年間応援したマドリーとはひとまずお別れ。
ラウールが戻るときに私も一緒に戻るからってラウール引退したらサッカーみるのやめるつもりだけどね。


実は今日、誕生日。
すごく悲しいくて辛い。でもだんだん希望も持てるようになってきた。
ラウールと私の新しいスタートって事です。


なんだかんだ云っても、心からマドリーに私もお礼を言います。
エミリオそしてラウールという7番達を見続け、そして見送って…。
彼らのお陰でスペインという国にふれ、スペイン語をそこそこ理解できるようになって…。
マドリーでインタビューを受けたり、本にも載ったり、マドリーTVにも出演したり…ホント色々お世話になりました。

私はスペイン人でもないし、選手でもなから簡単にマドリーから足を洗えるけどラウールはそうじゃない。

だけどマドリーというチームで成長してきたラウールを見られて幸せでした。

「最後に白いユニフォームを着てベルナベウでプレーしたかった」ラウールの本音が聞けて良かった。


ふとCLって因縁の対決をさせたがるから本当にラウールがシャルケにいくなら…?
それ嫌みたいですよ。


とりとめのない文章になってしまいましたが、もう私も泣くのはやめました。
そりゃまだ涙はでるけど…でも泣くのはラウールが引退する時。

いえ、新しいチームでタイトル取ったとき!!

Raul siempre Blanco…ラウールはいつも白…みんなそう思ってるからね。

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まずはグティがお別れ会見をしました。

http://www.rtve.es/deportes/20100725/guti-anuncia-marcha-del-real-madrid/341577.shtml


Mis favoritos//引退までのカウントダウン!

グティ、ちょっと涙ぐんでるね。
同じく目を覆っている女性はママのカルメンさん?
ちなみにパパもホセ・マリアなんだよね。

それにしてもバルダーノがしゃべっている間、なんか退屈そうなグティ。
らしいままで退団。
まだどことも契約をしていないのが気になります。

グティのマドリディスタ歴って私と同じくらいなんだよね…。
なんだかラウールよりもグティの方が早くマドリーに戻りそうな気がする。

…会長はでてこないのですね。
ラウールの時もそうなのかしら。


結局この二人「コパ・デル・レイ」を取れなかったんだ…と思うともの凄く寂しい。

敬意をもって二人は別々に会見って…そのわざとらしさに敬意を感じないって。きっとトロフィーもそのままの状態でラウールの会見もやるんだろう。

グティ…早くチーム決めてまたあの鋭いパスを見せて下さい!

あぁ私も泣いちゃったよ…。
Mis favoritos//引退までのカウントダウン!

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ラウールとグティが月曜日に正式にマドリーとお別れします。

なんて仕打ちをするんだ!あのクソペレスパンチ!

なんでラウールとグティがマドリーを辞めなければならないんだろう。
この二人を大事にしてマドリーで引退させたらマドリーの株はもっと上がるだろうに。
更に言えば、二人の存在を脅かす「カンテラ出身選手」がチームにいるならば納得できるのに。その二人に背番号を引き継ぐ…いい話じゃないですか。

シャビ・アロンソが14番というのはグティがそう話していたから仕方がない。
でもなんでラウールの7をあの下品なポルトガル人が背負うの?
ペレスは最初からそれが目的だったんじゃないか?そう思えてなりません。


改装前から通っていたベルナベウも今年限り。
もう行かない。おそらく一生。
ラウールがマドリーに戻る日…それは選手をやめて何らかの職につくということでしょう。監督?ラウールが監督になりたいって言ってませんよ?
グティは言っていたけど。

ラウールが会長でモリエンテスもなんらかの形でマドリーに復帰できたら…。
その前にベテラノスで一緒にプレーすればいい。



ラウールにはさよならなんて云いません。マドリーとスペインにはいいます。
8月からはドイツ旅行の為の英会話を始めます。きっとスペイン語は忘れてしまうんだろうな…。

ラウールのお別れ会見、きっと泣きながら映像みるだろうな…。
ラウールのいないマドリーなんて私にとっては何の価値もない。
ただの傲慢な金満クラブでしかない。
伝統を金で買おうとしている。

今シーズンは最大のスター監督を手に入れてさぞかしペレスは鼻高々だろう。
あいつはマドリーの練習場をうり飛ばし、その跡地に自分の会社のタワービルを4つ建て、それを「フィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカム」と呼ぶような男です。マドリーを愛しているのではなく、自分のやったことを愛しているだけです。

純粋にマドリーを愛した選手達を切り捨てたペレスに災いあれ!!!!!


俊輔がレッジーナやセルティックに移ったワクワク感がまったくありません。
むしろ生活、習慣、プレースタイル、言葉…大丈夫なんだろうか?と心配しています。だってスペイン人ですよ?
ゲルマンに向いているとは思えない…。シャ、シュ、ショの発音ほとんどできない人達ですよ?ポルチェって発音するんですよスペイン人は!!!


シャルケ…選手知らないし…って覚えられるだろうか…。
今はブンデスリーガって情報も少なくなったし…。内田がいるから大丈夫って…それは違う…んだけど…。

ラウールが会見で「アディオス」と云ったら私も変わる。
それまでは思い切り泣かせて下さい。



昨晩、急いでラウールユニも買いました。
マドリーのオフィシャルみるのも…あとわずか。さらばスペイン、さらばマドリー。私の今までの人生の半分以上はマドリーとスペインに捧げていたから本当に辛くて悲しいんだよ…。
もしもラウールが…マドリーで引退したならばこんな気持ちにならなかったし、ずっとスペインとマドリーとも付き合っていられたのにね。

テーマ:
皆がW杯やら休暇でいないなか、一人リハビリに励んでいたラウール。
ようやくそのプログラムが終わったらしいです。

しっかし、今度はアルゼンチン、リーベルから誘いの噂。
だめだめだめ、CLにでなくちゃ!

テーマ:
俊輔のでない日本代表や好きな選手がいないスペイン代表よりもずっと、ラウールの将来がきにかかります。

マンUって噂…ほんと?
アメリカだけには行かないで!


追記

テーマ:
はやっ!Fnacで頼んだラウールのバイオグラフィーがもう届きました。
思ったよりも小さくて薄かったです。

写真は多いです。でも古い写真は以前『revista mensual Real Madrid』(月刊レアル・マドリー)に載っていた写真が多いな。

ラウールについて語る…現役のマドリー選手がいないのはびっくり。
モリエンテス、イエロ、サルガド、カニサーレスはあるけどレドンドやフィーゴはなし。
スペイン人限定かよ、とも思ったりします。

ペレスがいない頃、どれだけ幸せだったかが解りますね。


ラウールの歴史をこれくらいで語るなよとも思う。でもあの厚さが限度かな?


辞書みながら読んでみます。


テーマ:
ラウールってば大親友モリエンテスの長女ルシアの出産に立ち会ったそうです。
モロが前日寝付かれなくて代わりにラウールが……って。

友達を通り越してすっかり身内だね。

こんな二人が選手生活の最後、もう一度同じピッチにたてるといいなぁ~なんて思えてしまいます。

テーマ:
ラウールの本が発売されるそうで、そのお披露目がありました。

…なんか最後のご挨拶なのかしら。
いま、もの凄く微妙なポジションだと思うのは私の気のせいでしょうか。
新しいユニの宣伝にもラウールがいないし。

ペレスの二枚舌は今に始まったことではありませんがなにが

ラウールはマドリーそのものだっちゅーの。お前がくるといつも苦しむのはルロちゃんだ。
それでもラウールはバカじじいのことは悪く言わないよ。賢いもん。

Mis favoritos//引退までのカウントダウン!-本


そんな中、心癒されたのは大親友…というよりももう片割れみたいなモリエンテスがその場にいたことです。ラウールの人生には家族はもちろんですがモロのポジションも大きいんだなぁ~。

Mis favoritos//引退までのカウントダウン!-モロ


本ですが早速Webで調べて購入しようとしたんだけど、スペインから送れないらしくて。
なので無理を承知で友達に頼んでしまいました。



テーマ:
うーん…マドリーの哲学としてはたしてモウの戦術が合うのか?

いつかペレジョンとケンカ別れするんじゃないかと思うけど…。
モウは…バカではないからね。では誰が最初にキレるんでしょうか。

もうグティは構想にないらしい。
ラウールとは話し合いたいと言っているけどね。


あーやだやだやだ。いつか誰か刺せ、ペレジョンを!

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