(旦那に構ってほしい)新婚るこの独り言

新婚生活で誰にも言えない秘密日記。下ネタも多いから、ダメな人は気を付けてね。

旦那とは4年以上の遠距離恋愛の末に結婚しました。

これ以上ないくらい優しい旦那ですが、不満に思うことも多々あります。

旦那に言えないこと、親に言えないこと、友人に言えないこと、ここで書いて発散しています。


テーマ:
お葬式に行ってきました。

友達のお母さんです。

私含め、幼稚園の同級生仲良し3人がいて、その母親達は娘達以上に仲良しだったのです。

仲良し3人のうち1人は小学生の頃に、私は中学生の頃にその土地を離れてしまったけど、私たちも母親達も交流は続いていて、3人娘それぞれの結婚式に母娘みんなが出席しました。

1人は東京に残っていたけど、2人は本州を離れていたのにね。

母親たちは3人旅行をしたり、楽しそうでした。

30才の私達の親だから、60前後。

死ぬには早いよ。

がんでした。

飛行機で行く距離だったんだけど、母と二人でお葬式に参列しました。

なんていうかな、私にとって初めての、生前繋がりの深い故人?のお葬式だった。

今まで経験したお葬式は、私がまだ小さい頃亡くなった祖父祖母や、最近だと旦那のお婆ちゃんで、正直「悲しい、寂しい」の薄いものだったから、お坊さんのお経も「なげーな、読経って歌みたいだな」なんて思いつつ聞いてました。

でも今回は全然違った。

棺の中の友人母は、今にも起きて「あら!るこちゃん遠くまできてくれたのねー!」なんて話し始めそうなのに、それはもう永遠に起こらないことで、遺影が、祭壇が、お経が、そっちこそが現実なんだって訴えてくる気がした。

心のどこかで、おばちゃんまだ死んでないんじゃね?って思ってたんだろうね、あり得ないのに。

お経の声は私には、死を受け入れなさい、ちゃんとこのひと天国に連れてったるから、ほらしっかり送り出してやんなさい、て聞こえた。

だから我慢してたけど、お焼香でダメだった。泣けた。

母を亡くした娘を前に、他人がびーびー泣くのは憚られたけどさ。

よぼよぼになるまで、この母親達はツルんでるんだろうな、て思ってたのに。

おばちゃん、死んじゃったのかー・・・

友達は、とても頑張っていたのだけど、出棺前にお花を入れてあげる時にはもう、立っていられない状態だった。

お母さん、て泣く声を聞くのは辛かった。

私に出来たことは、お葬式に来られなかったもう1人の友達の分もお花を入れたことと、おばちゃんの顔見てありがとうって伝えたことと、火葬場に向かう車に合掌の後こっそりバイバイしたことだけ。

寂しいな、もう会えないなんてさ。

友達、大丈夫かな。

泣き虫で気弱だった友達は、大きくなって自信溢れるキャリアウーマンになってて驚いた。

無理すんなよ、ほんとは泣き虫なんだから。

男子とケンカする私の後ろに引っ込んでた頃の面影は無くなったけど、今の彼女の頼れる人は私じゃなくなったけど、旦那さんが、残された家族が、大きな大きな支えになってくれるから。

泣きながらでも、生きてこうぜ。

若くして母親を亡くした娘の気持ちも、80過ぎて娘の葬儀をしなければならない親の気持ちも、他人には知ることは出来ないけれど、

少しでも、悲しみが和らぐことを祈っています。

おばちゃん、ありがと、楽しかった、またね。

また6人で集合して、私達が覚えてないチビの頃の思い出話してよ。

待ってる。
AD

テーマ:
あーイライラするー!

なんか今日はダメだ、イラつく。

朝、旦那のゴミ捨て説得にイラつき、

やたら墓参りやら仏事を重視する旦那一族を思い出してイラつき、

来月行く家族小旅行(義父、義父妹、旦那、旦那妹、私)の段取りを旦那に命じておきながら口挟みまくる義父妹にイラつき、

私の実家への盆休み帰省が長いと言う旦那にイラつき、

近日、隣の隣の県まで友人を訪ねるのに車使おうとする旦那にイラつき、

ケチで気がきかない義父にイラつき、

ひとの話を聞かない学歴職歴家柄コンプの義父妹にイラつき、

今に至ります。

色々リンクしてて、怒りが増えるっていう負のスパイラル。

細かい説明書こうにも長くなりすぎるから・・・

もーほんと、ひとりで実家に帰りたい。

バスでいい。

この人たちの普通が、私の普通じゃない。

もーやだやだやだー。

寝る!
AD

テーマ:
関西、現在土砂降りです。

近所の側溝は溢れるだろうなぁ。。。

さて。

掃除の話です。

うちの旦那は物を溜め込む主義。

私は結婚してから捨てたい病発症。

なかなか溝が埋まりません。

旦那の実家はゴミ屋敷寸前。

義父が物を捨てられないんです。

物が溢れ、窓にたどり着けず、いつもカーテンの閉まってる家。

6人掛けの大きなダイニングテーブルは淵しか使えない。

そんな義実家の旦那の部屋は、もはやゴミ部屋。

旦那妹の部屋もほぼゴミ部屋なんだけど、隣の旦那部屋に物が溢れてるのは嫌みたいで、捨てるなりするよう旦那も言われてます。

・・・旦那妹の部屋も開かずの洋服ダンスとかあるんだけど。。。
(ドア前に物が積み上がって)

というわけで捨てられそうなものをうちに持って帰ってきて捨てたりするんですけどね、旦那の抵抗がハンパない。

旦那はわかってくれない。

物を手元に置くにはスペースが必要で、コストがかかる。

だから置いとくものは厳選しなきゃ。

だってうちは狭いでしょう?

そもそも、そんなに物に囲まれて過ごしたいの?

理解できない。

これは貰ったものだから、
思い出が詰まってるから、
高かったから、
まだ使えるから、
いつか使うから。

ねぇでも存在忘れてたよね?
無くなってもわからなかったよね?
ここに越してきてもうすぐ2年、それ使わなかったよね?

ったく、田舎に物置小屋でも借りてブチ込んどけよ。

思い出の品々に現在の生活を文字通り圧迫されるなんてごめんだわ。

はぁー、旦那丸め込んで少しは捨てられそうだけど、これ褒めてやんないといけないのかな。

頑張ったね、て?

あー、もー!
AD

テーマ:
そういや母からの病院行け攻撃が止んでいます。

一週間旦那不在の私の身を案じるのに忙しいみたいです。

母よ、関西はそこまで危険地帯ではないよ(´・_・`)

(場所によるけど。)

さて、旦那の出張終わりに合流して、プチ旅行してきました。

あー暑かった。

前日に思いついて、ねずみさんの夢の国行ってたけど、クソ暑い中それなりに楽しめました。

さすがに春秋冬のように連日で行くのは体力的に無理だったけど。

そんな中、電車で隣にツインズを連れたパパママが座りました。2才にはなってなさそうかな。

私の隣はママに抱っこされた男の子。

手をバタバタ、たまに私の腕をニギニギ、ときたま腕にぐーっと圧力。

何度かママに謝られたけど、こっちはぷにぷにの手の感触にニヤニヤしてました。

ツインズを連れたママなんて羨望の対象でしかありません。

もちろん楽しいだけじゃないだろうけど、子供っていいな。

ヒトんちの子供なんて興味無かったのに、不思議。

ちなみに私の反対隣の若いねーちゃんは子供を睨みつけていたそうで、、、

なるほど、双子用のベビーカーは確かに邪魔だし、騒げば騒音か。

その人の心がどこにあるかで、同じ事柄でも受け止め方が違うのよね。

お互い気遣い合えればいいんだけど。

「ベビーカー邪魔になっちゃうな、申し訳ないな。泣かせないようにしなきゃ。」
「やんちゃ盛りを二人も連れて大変だろうな。世間の目って厳しいし、電車じゃ肩身狭いだろうな。」

てな具合にさ。

無理かなぁ。

あー眠い。遊び疲れた。

テーマ:
友達の結婚式がありました。

仲良しの友達で、とっても良い子。

happy溢れる、素敵な式と披露宴でした。

その、二次会。

私は二つ返事で出席を伝えてたんだけど、友達連中の中で一人だけ不参加。

遠方からじゃなくて、地元の子。

どうしたの?て思ったら、明日仕事だから、て。

そっか。

じゃあ仕方ないか。

でも私は思ってしまったわけですよ。

その子の仕事、早朝出勤じゃないし、行ってあげたらいいのに。

友達が一人でも多く二次会来てくれたら、新婦が喜ぶのに、て。

まぁ、それぞれの事情と価値観だから、そんなこと言えないけどさ。

コレ書いてて思ったけど、もしかしたら妊娠初期で・・・なんて可能性もあるし。

その子新婚だし。

あ、仕事も今月で辞めるって言ってたな・・・。

そういや、私のバイト先で、2名が同時に妊婦になりました。

女性も既婚者も多い職場だからね。

私も言いたいよー。

「お腹に赤ちゃんが。まだ三ヶ月なんですけどね。」

・・・言ってみたい。

そんな私は母からの電話に怯えている今日この頃です。

昨日電話なかったから、、、今日はあるだろうなー。

もうやだ。

[PR]気になるキーワード