秋休み

札幌・函館のおいしいケーキを中心につれづれ・・・


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著者: 辻 仁成
タイトル: 嫉妬の香り

私、ミノリ、政野英二、政野早希。

政野英二が設計する大手企業の自社ビル内に

“癒しの空間”をつくる巨大プロジェクト。

「私」はヒーリング音楽を担当、

「私の彼女=ミノリ」は香りを担当する。


早希の陰謀(?)から四人の関係は切ないほど複雑になってゆく。

できあがる愛憎空間。



複雑な話で何度か読み返したがまとまらない。

そもそも辻氏の小説はそういうものが多いように感じる。

眉間に寄せた皺をいつまでも戻せないような苦痛。



ミノリは“アロマセラピスト”そして独特な“体臭”がある。

早希は“香水”を芸術と呼び、こよなく愛す。

さまざまな香りに意識より先に嗅覚が麻痺してしまう「私」。

とても官能的で人間的な一冊だった。
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ケーキの名前が、お店の名前と一緒!

プティ・メルヴィーユプティ・メルヴィーユ

初めて食べたのですが、これははまりそう!


しっとりめのしっかりしたスポンジに、

くせのないガナッシュが、これまたたっぷり重なっています。


一番上のチョコもとってもおいしい(*^∀^*)

パリッとした固いチョコだと思ってはがそうとしたら

くにゃ~ぁ !?

なんと生チョコだったのです♪

繊細なスズランの絵が描いてあるのもいいですね。


ちなみに プティ・メルヴィーユ = ささやかな感動 とのこと。

15cmの丸型は上の生チョコが四葉のクローバー型。

なかなか食べる機会はなさそうだけど、とっても気になります。




  店舗情報はこちら
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著者: 宮部 みゆき
タイトル: 蒲生邸事件

文庫で686頁。厚さ2.7cm。長旅用に駅で購入。

大学受験のために上京した主人公が突然タイムスリップ。

昭和11年。2.26事件に巻き込まれ、そこで事件に遭遇する。


現代人の主人公の視点に合わせて同じ恐怖を味わってきた。

戦時下の日本でびくびくしながら生きた人々に思いをはせ、

蒲生邸をとりまく人々のキャラクターに絶句、

主人公のあわい恋心を微笑ましく応援したり、

楽しい旅だった。

よくこんなストーリーを思いついたもんだ。

そしてよく2.26事件について調べたんだろうなぁ。

感心した。日本SF大賞というのもうなづける。


しかし、歴史の苦手な私には、時代背景を語る膨大な頁がつらかった・・・。

「宮部作品だもん、絶対おもしろくなるはず」と切願しながら読んだ。

その甲斐あって、良い作品だった。


下も同じ作品だが、表紙が違う。

何種類かあるようだが、自分が読んだものに愛着がある。

この女性みたいに、祈るような気持ちで読んでいたからかな。


著者: 宮部 みゆき
タイトル: 蒲生邸事件

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著者: 辻 仁成
タイトル: 代筆屋


この話は、どうやら実話らしい。

辻氏が若かった頃、生活のためにしていた『代筆屋』。

手紙を仕上げる工程は、考えるほど意味の深い作業。

便箋・封筒を選ぶ。筆記具を選ぶ。言葉を選ぶ。字体を選ぶ。切手を選ぶ。

いつだって届けたい人を想う。

いかにその人になりきり、相手を想うことができるか。


ほほえましい青春のひとこま。

思わず頁を閉じてしまった悲しい思い出。

とりかえしのつかない過去。

どうにもならない未来。

そのとき辻氏が請負った依頼。その職人技は見事だった。


手紙を書きたくなる、と同時に手紙の怖さにたじろぐ一冊だった。

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一年前にも並んでいたピンクがかわいい

  苺のモンブラン♪

今年こそ食べよう! と心に決めていました。


ところが、ところが、、、



甘酸っぱい(意外!)苺ペーストにすっぽりと隠れたその中身は・・・


    カスタード・クリーム

                    終わった・・・


なんで生クリームじゃないのょぉ。。。



苺もカスタードも苦手な私には 『 ・・・ 』 でしたが、

これを食べてくれた人はおいしいって気に入っていましたょ(汗)

ピンク色”は大好きなんだけどなぁ。

ま、こんな日もありますよね (^д^;))




“Chouette Cacao”
 函館市五稜郭町7-8
 0138-33-5166
 10:00-21:00 不定休

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この冬はまったスープです♪

具沢山の味噌汁を作るかんじで

味噌を溶く前にミルクを入れるのがポイント


具は、かぼちゃの他に、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、

えのき、えりんぎ、なんかが合うみたい。

とくに玉ねぎは甘みが増すからおいしいですよ!

グリンピースとか加えたら色とりどりでもっとおいしそうになるかもな。


ミルクの分量ですが 4人分の時200mlくらい 入れてます。

O型なので、いっつも適当。ごめんなさい(>。<))




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ず~と気になっていたのだけれど

真ん中に埋まっているバナナも気になって・・・

だってバナナっておいしくないし。。。

でも買っちゃいました!


その理由は・・・

今日はマリスアニバ~サリ~



ケーキ2個で 500円


わ~~い (★^∇^☆)




バナナの周りは人にあげて。

ほかはおいしくいただきました!

スポンジの表面がさくっとしていてフランス風の焼き菓子みたい。

たっぷりかかった粉砂糖も甘くていい感じ。

これからも通わせていただきます m(*u u*)m


(( マリス1周年の葉書き!?も見てね ))



Bon Gateau Malice
 函館市白鳥町2-7
 0138-42-2477
 10:00-19:30 水休

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巷での評判はいまいちのようですが、私はとってもおもしろかった。

マット・デイモン演じる「ライアン」に注目。

才能も無いくせに、プライドだけは高い奴。いるね、こういう人。

彼の役どころが、とてもいいスパイスになっていたと思います。

おもしろいけど★4の理由は、心を揺さぶらないから。

こういう映画にそれは求めていないから、私としては最高点です。

推測して、結果をみて、驚く、笑う。

楽しいひと時でした。

B級映画のような字幕や映像、そして展開が妙に新鮮でした。
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何年前か良く分からないけれど

ティラミスすごく流行りましたよね。

そのころはまだ自立していなかったので

「テレビでは見るけど食べたことのないもの」

の位置づけでした。



その後だと思うのですが

クイニーアマンっていうお菓子も流行っていましたよね。

こちらは当時バイト先のセブンイレブンのにはまりまくって

毎日のように食べていました。



ティラミスもクイニーアマンも、時々みかけますが、

なんだかとても懐かしくなります。


本日のケーキは シュゥエット・カカオティラミス

一番下のスポンジが5mmくらいで

そのうえは全てチーズクリーム。

そして上には大好きなシュウェット・カカオのほんわか生クリーム。

チョコ専門店らしくかわいらしいチョコの飾りが素敵です。




“Chouette Cacao”
 函館市五稜郭町7-8
 0138-33-5166
 10:00-21:00 不定休

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あっさり さっぱり のスィーツ。

一口大のミルクプリンみたいなのと、

苺ソースのしみたスポンジが混ざって

つるん☆と食べられます。


中華料理とかたくさん食べちゃって

胃がもたれそうな時のデザートにいいみたい。


ってか、そうやって無理して食べるから太るんですよね

(^^;))



“Chouette Cacao”
 函館市五稜郭町7-8
 0138-33-5166
 10:00-21:00 不定休
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