■NTTドコモとイオン、携帯マーケティング新会社・イオンマーケティング設立

----------------------------------------------------------------


NTTドコモ、イオン、イオンクレジットサービスの3社は24日、

携帯電話を活用したマーケティング事業を行う新会社、

イオンマーケティングを設立したと発表した。


マーケティング事業、会員販促を請け負うクラブサポート事業、

モバイル事業を展開するとしている。


3社はイオンマーケティングの設立について、

2009年3月31日に報道発表。


これによると、イオンマーケティングでは、イオングループの

商品・売場・サービスと、ドコモの行動支援サービスを融合し、

両社の強みを活かしながら携帯電話による先進的なプロモーション活動を実施する。


・・・


さらに、NTTドコモのケータイを利用するユーザーには、

「iコンシェルなどの先進的な情報配信サービスを活用し、

より利便性の高いサービスを提供していく」としている。

----------------------------------------------------------------


今日は時間がないので

さっくり目でいー



何度もこのブログで書いている

Docomoのiコンシェルによるマーケティングデータの蓄積にま~



要は購買履歴や位置情報などの

様々な情報をマーケティングデータとして


iコンシェルで各ユーザーにパーソナライズ化した

情報を提供するってこときゅんっ



まず、最初はイオングループの顧客・購買情報で

テスト的(?)に初めていくようですねかお



この顧客・購買情報がどのようにiコンシェルに

適応されるかが楽しみですねいー





AD
■返信メールを自動作成、送信――ドコモの「メールエージェント」

-------------------------------------------------------
ドコモの「メールエージェント」は、受信メールの内容や端末の設定、
データに基づいて返信メールを自動作成するサービス。

送信のタイミングやメールの口調、
お誘いメールの大まかな返答などの詳細設定も用意されている。

モンストレーション中に分かりやすい例として説明されていたのが、
登録したスケジュールとの連動。

例えば19時~22時のスケジュールに「デート」と登録していた場合、
その時間に「19時に食事をしないか」といったメールを受信すると、
「デートのため行けない」という返信メールが作成される。

返信メールの作成と同時に現在地を測位し、
「今ここにいます」といった位置情報に即したメールも作成できる。

なお、デモでは便宜上、最後に測位した位置情報が使われていた。
-------------------------------------------------------

すげーえ゛!
*昨日に続きw


スケジュール帳の予定に連動して
メールを返信してくれるようです。


【1】友達からこうメールが来たら↓
もっと広い世界を見るのだ☆~モバイルで世界中の人を元気にするために~

【2】19時~23時にデートの予定を
スケジュール帳に記入していれば
勝手にこうやって返信↓
もっと広い世界を見るのだ☆~モバイルで世界中の人を元気にするために~


おぉおぉおぉきらきら


単純に見せ方の問題なのだが

マチキャラと連動すると

マチキャラがあたかも
自分のマネージャーになったかのように
メールを返信してくれますにま~


【1】友達からこうメールが来たら↓
もっと広い世界を見るのだ☆~モバイルで世界中の人を元気にするために~


【2】マチキャラが代わりに
返信してくれます↓
もっと広い世界を見るのだ☆~モバイルで世界中の人を元気にするために~


このサービスのポイントって返信してくれることではなく、

マチキャラがメール機能を用いて

■スケジュール
■位置情報

と連動していることなのかなぁと思いますはぁはぁ

理由としては何度かブログで書いたように、

Docomoはiコンシェルという
パーソナライズ化したサービスを

今後注力していくことを発表していますにま~


要は個々人にどれだけパーソナライズ・ユニークなサービスを
提供していくか。


今まではDocomoの端末を持っているすべての人が
平等に同じサービスを受けていました。

ただ今後はユーザーの嗜好が多様化し、
情報も複雑化していく中で、

『世界に一つだけのあなただけのモバイルサービス』

がより求められていくのではないかと
思いますいー


だからiコンシェルだけではなく、
その他のサードパーティーも同じように
パーソナライズ化したサービスを考えていかなければなりませんねにま~





AD
■iモードブラウザがJavaScriptに対応、Cookieやリファラ、RSSも利用可能に

----------------------------------------------------
NTTドコモが5月22日から順次発売する2009年夏モデルから、
搭載されるiモードブラウザの機能が大きく向上する。

JavaScriptやCookie、リファラに対応したほか、
RSSの読み込みなどにも対応する。 

これらの施策は、「フルブラウザの良いところを
iモードブラウザに統合する」(NTTドコモ代表取締役社長の
山田隆持氏)という考えに基づくもの。

夏モデルの端末にもひきつづき
フルブラウザは搭載されるが、iモードブラウザ自体がPCの
ブラウザに近い機能を持つようになる。 

Cookie、リファラに対応したことで、
サイトのログインを簡略化したり、モバイルサイト運営者が
ユーザーのサイト遷移を追跡したりできるようになった。
-----------------------------------------------------

Docomoの夏モデルが発表されましたかお

Android携帯ついに正式発表!!

と言いたいとこですが、
(それは置いておいて)

今回の夏モデルのスペックの向上具合が
半端ないえ゛!


大きくモバイル市場が変わりそうですえ゛!


結論、PCブラウザにより近づいてきました。

いくつか変更点を上げると、

1. 左右のキー操作に対応
⇒左右キーが使用できるようになるため、
遷移の自由度が高くなり、目的のリンクへの導線が減ります。


もっと広い世界を見るのだ☆


2. ページサイズが100KBから500KBに拡大
⇒容量が大きくなったため、
リッチコンテンツがさらにモバイルサイトで対応可能ですなっ・・・なんと!

3. インラインフラッシュ動画(FLV)に対応
⇒インラインフラッシュ動画に対応し、
より手軽に迫力のある映像を楽しめますにま~

4. JavaScriptの対応

⇒地図などの表示・操作がより簡単かつ表現力豊かになりますメラメラ

5. マルチウィンドウの対応
⇒タブブラウザ機能が標準搭載され、
PCのように複数ページが閲覧できます。

6. マイニュースという、ユーザーが好みのRSSフィード

⇒登録したサイトの更新情報をiMenuトップ画面上で確認することができます。

7. Cookie、Referer対応
⇒各種サイトへのログインの簡略化、サイト遷移の情報収集が図れます。




キター!もっと広い世界を見るのだ☆


何が一番ビックリしたかというと・・・

一番私のお客さんにお伝えしたいこと・・・


リファラー取れるようになったので、

検索エンジン経由で何のキーワードで来たか
ついにDocomoでわかるようになります泣
(今までauと一部のsoftbankしかわかりませんでした。)


効果検証がより正確にできるようになってきましたが、
ただリファラー取れる端末が世にいっぱい出回らないといけないので、

正確な効果検証は
2~3年後ってな感じでしょうかううっ・・・


また他に詳しい情報が入ればお伝えしますね。

今年のDocomoの動き、やばいです(`・ω・´)




AD

もっと広い世界を見るのだ☆


Docomoとエイベックス、ケータイ放送局『BeeTV』
土日に使ってみましたいー

------------------------------------------
視聴料金は、iモード情報料として月額315円。
BeeTVでしか見られないオリジナルのコンテンツを週20本以上用意するという。

チャンネルは「ドラマ」「ミュージック」「お笑い」
「トーク」「バラエティ」「ムーログ」「アニメ」「エディテイメント」の8つ。

放送中の番組は見放題となるが、
配信終了後の番組は1話50円(予定)で追加購入し閲覧する。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20390934,00.htm
------------------------------------------

Gyao的なものかと心配していましたが、
コンテンツの良し悪しは抜きにして、


■視聴時間が2~3分程度
■映像がきれい
■撮影方法がバストアップ


などの特徴がモバイルでユーザーを見るという、
しっかりと利用シーンを捉えているかなとにま~


実際自分はベットの上で
寝ころびながら見ていたんですが、

視聴の時間が短く、
疲れなく見ることができましたにゃ


これが結局Gyaoみたいに
30分、60分ももし視聴時間があれば
途中で見飽きていますなく


結局、画面の大きいPCでも
PCの前でそんな長時間座りながら見ることは
ほとんどないんですよにま~



大学の時一瞬流行りましたが、
一回も全部見たことなかったですもんううっ・・・


YouTubeの違いはもちろん色々なコンテンツ(著作権無視?)が
あるのも特徴ですが、

やっぱりサクッと短い時間でコンテンツを楽しめるってとこが
ヒットの一つの要因でしょうねはぁはぁ


そう考えるとBeeTVの視聴時間は短いので
非常に良いかと思いますが、

ただもうちょっと短くてもいいかなぁとも
思います。


自分はテレビを見ている間のCM時に
モバイルを使ったりしていますにま~


そう、今回もBeeTVをその隙間時間に利用しましたが
CMが流れる時間がだいたい1~1分30分くらいなので、
若干間延びします泣


結局、BeeTVをメインで楽しむというユーザーより
『何かの隙間時間に見る』『何かをしながら見る』という
ユーザーの方が多いかと思いますにま~


モバイルの検索ユーザーも
テレビの視聴時間に、テレビで紹介されたキーワードの数が
一時的に膨らみますしきゅんっ



なので、BeeTVも利用シーンの想定をもとに
コンテンツ内容と時間の改良がまだ必要なぁと思いましたいー