金融街、バンク。

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ロンドン、最後の観光は・・・、



ロンドンの金融街へ。


駅の名前は「BANK」



そのまま・・・。




降り立つと

そこはビジネスマンだらけ。



ここが世界経済を動かす場所。




あまりのビジネスマンの「できるオーラ」に圧倒。




将来、自分はこんなオーラ出せるかな。


そんなことを思いながら、

闘争心が沸く。



ロンドン、

最後にふさわしい場所でした。




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ポールスミス本店の2階は


キッズ用品です!






素敵(*´д`*)



そして3階は、





メンズ☆



そして、

ここでお買い物~♪



どれにしようかな♪(・∀・≡・∀・)♪



迷うなぁ・・・。



この花柄のシャツにしよ☆


でもSないや・・・。



そして他店舗に問い合わせてみるものの

Sはもう品切れ・・・。


Sっていつも品切れが多いんだよな・・・。


ちびっこは大変だ。。。




てなわけで

花柄ではなくその次に好きな白のシャツを購入☆



お支払いは一階で。


とのことで

一階に行くことに。



そして

恰幅のいい白髪の店員さんがいたので



「I Love Poul Smith☆」


と伝えたら


めちゃくちゃ喜んでくれて


話しをした。


そして

写真撮っていいか尋ねたら


一枚ならOKとのこと。




・・・



・・・



隠れていっぱい撮っちゃた(・∀・;)



まぁ、ええか☆


てなわけで

一階。







この後は

もうひとつのポールスミス、コベントガーデン店に行きました。


そこの街は

僕の想像していたおしゃれっ子の集まる街でした。


写真でお楽しみを☆






行きたかった場所に遂に行きました。


でも、

僕のポールスミスに対する夢は終わりません。


夢は叶えるものではなく

追うもの。


そう感じてます。


叶えてしまったら、

達成感はありますが、同時に空虚感もあります。


今は達成感はありますが、

空虚感はありません。



僕にとっては

あの中学生の頃感じていた

ポールスミスの本店に行くことは

夢ではなく目標だったのです。



僕のポールスミスに対する夢は




ポールスミスの世界を感じること。



まだまだ、感じ取れてません。


そのためには

目標をいくつか達成していかなければなりません。



それが目標と夢との関係性だと思う。


夢を追うために、目標がある。



次の目標は

ポールスミスの一号店に行くこと。


いつになるんでしょうかね。


20代のうちに達成したいなぁ☆

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小さな夢☆

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そう、


あれは中学の誕生日だった。




父からコートのプレゼント。




それが最初の出会い。





ポールスミスとの出会い。





それまで、

服が大好きな親に

半ば無理やり色々な服を着せられ、


服嫌いの僕が



そのデザイン性に虜になった。





その時から

いつかロンドンに行ってポールスミスを買うんだ。


そんな小さな夢を持っていた。




そして、



中学生のルイは大きくなり

いつの間にか22歳。




それまで、

ポールスミスファンを突き通す。



初めてのアルバイトのお金でカバン買ったり、

ポールスミス自転車買ったり

ポールスミスの自伝買ったり、

世界限定1000枚イングランドユニフォーム買ったり、

京都店10周年記念ライター買ったり(シリアルナンバーは61)

沖縄店の限定Tシャツ買ったり、

入学式のスーツ買ったり。




そして、10月17日。




遂に!











本店来たぞ(゚∀゚)


写真は本店の向かいのアクセサリーの店です。

ポールスミスジーンズもありましたが。





これが本店!








正面玄関!



実は3階建てです。




うぉぉ(゚∀゚)

こ、これが・・・。




思わず、立ち止まる。




入っていいんですね?


僕、入っていいんですね?



一歩一歩、階段を踏みしめ・・・。




心なしか

ドアが重い。




ギー。


カチャン。




開けてすぐに階段が、

そこには






写真がいっぱい。


ポールスミスは写真撮影が趣味。


すごい・・・。




僕にとってはディズニーランド。




そして、

スタッフが笑顔で出迎えてくれる。



ディズニーランドだ・・・。




京都店いったらいつもは

「おっ、ルイ君元気?」


ってな感じなので新鮮。




一階は向かって左がウィメン

右が小物。



そして、

階段を上がって2階は・・・。










この続きはまた明日!


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セレブ!

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マイコォはすごかったなぁ。




そして

セレブな街ピカデリーハウスを徘徊。



すごい、すごすぎる。



あまりのセレブっぷりに

写真を撮るのを忘れる。




そして、

そんな小動物な僕の横を一台の車が






なんじゃこりゃ(;゚Д゚)


長すぎる・・・。


フランスパンだ、こりゃ。


でも、いつかはアレに乗りたいなぁ。


今から社交界かな。



優雅だわぁ。



これがロンドン。





セレブな世界を想像しながら

歩いていると



さっきの車が駐車してある。





ここが社交界のお城かしら?



と思ってみてみると、






















マクドの前でした(´ロ`;)


たぶん運転手さんが食べるのかな・・・。

恐くて写真撮れませんでした。


これが更新される頃は

花の都パリか・・・☆





話しは戻りロンドン2日目!

ストーンヘンジは3日目。






スタバを後にして、

ノッティンヒルズでポールスミス本店探しは

失敗に終わる。




そして、

まだまだ時間があったので

夕方のハイドパークを散歩。






二人で、

夜道って恐いなぁと言いながら

歩いていると何やら

遠くから熱狂する声が聞こえる。




「何や?サッカーの応援ぽいけど・・・」



笛やら太鼓やら声とか。


ここは街の中心部だし、

サッカー場はないはず・・・。



なんだ?


そして声の聞こえる方に歩く。




何やら名前を呼んでいるようだ。



僕には

「ベッカム!ベッカム!!」

と聞こえる。



そんなはずはない。

彼はスペインにいるはず。



そして



行ってみると





この人だかり。


しかもホテル前。




そして




女の人の持っている

看板を見ると




「NeverLand」




ピーターパン?




じゃなくて




マイケルジャクソン!





まじっすか!?





そして

僕たちも並んでホテルの客室を見ることに。



そしてら、

何やら動いてたり。



すると


「マイコォ!マイコォ!」





マイコォ(゚Д゚)





結局見れなかったけど

ニアミスでした。


証拠↓
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20051020/lauent002.html

闘牛バトル!

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ストーンヘンジを後にして、

バスの待ち時間が一時間近くあることに気づく。



ストーンヘンジの周りは

なんとも広大な土地が広がる。



大自然!



どこを見ても草原と牧場!




ん??



牛がいる。


今度こそ牛。



そこで、あることを思い出した。




スペインに行く前


ルイ「スペインって言ったら、闘牛!

闘牛をしてくるわ!!」



そういい残して日本を後にしたが

メーチャンさんの旦那さん曰く、


闘牛の学校に通わないといけない


らしく断念していました。






しかし、

その牛を見た瞬間。


ここの中に宿る空手家魂が燃え、




てなわけで


(またもや拝借!)


牛をめがけ




走る!




走る!!




走る!!!





柵を乗り越え、



その距離10M




ここからは間合い地獄・・・。


黒が強そう・・・。





そして!!







一瞬の隙を突いて5M!




ここからが勝負。




試合はほんの一瞬で決まる・・・。






とりあえず、1分ほどにらみ合う。


軽くジャブってみた。

ただいま3m。


これ以上は近づけない。

これ以上は牛の空気。


ここからは僕の気合だけで攻める。







そして!!

































気合勝ち!!


そそくさと逃げる牛たち。




大山倍達と同じく牛を倒した男。
その名はルイ。





仲間を連れてきたら

恐いのですぐ逃げる。






かなり充実した闘いだった☆





そして、

世界の車窓からのような光景を見ながら

電車はストーンヘンジ周辺の駅へ!



途中、電車の中から

農場がたくさん見え、



ルイ「あっ!馬や!!馬や!!!ヨースケ、馬や!(>Д<)」


ヨースケ「ほんまや!馬や!!」


ルイ「馬!馬や!!あっ・・茶色い牛や・・・」






ルイ「あぅ!馬や!!めっちゃ、馬おる!!」


ヨースケ「おぉ!」


ルイ「あっ・・・、やっぱ茶色い牛や・・・」






ルイ「あっ、豚や!!豚!!豚の団体さんや!」


ヨースケ「zzz・・・」


ルイ「寝てる・・・」






そんなこんなで

馬と牛を間違えながら

バスを乗り継ぎストーンヘンジへ。




なぜか、

今まで晴れていたのに

曇ってきた。



これがストーンヘンジ。


謎のパワー。




うぉぉぉ(゚∀゚)



これが・・・。



ゲームで見たことある!




ヨースケは

いつもと違いテンションが8割り増し。



そりゃ19年越しの夢ですからね。



しかし、

これだけではこやつが何者かはわからない。



てことで、

音声案内を聞いてみる。




「この石は遠い400kmも離れた海から持ってきました」



なるほど。大変そうだな。

これ運ぶだけの一生の人もいたんだろうか。



そのような詳しい情報が満載!







と思いきや。



「・・・・確かではありません」


「・・・と思われます」


「・・・謎に包まれています」


「・・・確かではありません」



9割この予想系の案内。


わからないのなら、

30分も延々しゃべるな(;゚Д゚)




でも、

その謎も魅力なんでしょうね☆



どうやってこの上に載せてある石を

固定しているの思いますか?



答えは




























行ってからのお楽しみ♪

英語☆

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3日目は

相方ヨースケの夢を叶える日。



彼が4歳の頃から行きたかった場所


ストーンヘンジ☆



その名前を聞いたとき、

「それってゲームの話し?」

と思っていた。


本当にあるらしい。




てなわけで、

長距離電車を乗るために、

とある駅まで。(名前を知らない)



毎度おなじみ

「地球の歩き方」

には一時間に1~2本ストーンヘンジの近くの駅まで

発車していると書かれている。



だが、

毎度おなじみ

騙されました_| ̄|○


本当にこの子は

頼りにしていいんだか

頼りにしてはいけないんだか。


まぁ、時間に余裕はあるので

いいけど。



駅員さんに

時間を聞くと


「Eleven Fifty」


という答えが返ってきた。



よし、

まだ時間はあるな!



ってことで

いつもの通り

あてもなく駅周辺を歩くことに。



すると、

昼間のビックベンに遭遇。



うん、すごい!




そしてヨースケは

フランスパンの中身をくりぬいて

そこにソーセージが刺さっている謎の食べ物

食べているのを


「本当にうまいのかなぁ?」

と横目で見ながら


その場を後にする。



駅に到着

11時20分、出発30分前。



電子掲示板を見て

プラットフォームを確認。



が、


しかし!



ない!!


11時50分発がない!!



なぜ?


Why?



騙された??



これが灰色の街ロンドン??



人の心も灰色???



ヨースケがあたふた他の電子掲示板を探していると、

僕の目に時刻表が!


すかさず取り、ヨースケに渡す!

(駅名よく知らないので)



すると、


「11時15分に出てる・・・」




まさか、

















FiftyとFifteen間違えた_| ̄|○



初歩的なミスを・・・。



俺ら一応大学院生なのに・・・。




そして、

近くのバーガーキングで

ジュースとポテトを15人分買う

親たちを見ながら時間を潰す。

スタバの違い!

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タワーブリッジを後にして、

バッキンガム宮殿・チェルシーのサッカー場(試合は見れず)

を行き、


時間があったので、

ポールスミスの本店、

ノッティンヒル店を目指すことに!


しかし、最終日に行く予定だったので

地図はホテル。


しかたなく、

また適当に歩き出す。



と、その前に

のどが渇いたので

大好きなスタバへ。




ここでも、

名前聞かれるのかなぁとドキドキしながら待っていると

目の前においしそうなクッキーが☆





よく見ると、

値段が2つある??



なんだろうと読むと、

「TAKE AWAY £1.40」

「EAT IN £1.65」





値段が違う(;゚Д゚)




持って帰ったほうが安いのか・・・。



サービス料込み?


お皿洗い代?


チャージ料?


気まぐれ?



持って帰るほうが

包装紙代とかかかると思うけど。



スタバは国により色々だ。





太陽王!

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2日目は

ロンドン市内観光へ。



お待ちかね、

ロビンマスクのタワーブリッジ☆



それにしても

うわさ通りロンドンは曇り空。



ヨースケ曰く、

来てから一ヶ月、2回くらいしか晴れ間を見たことないらしい。



そっかぁ(´・ω・`)



と、タワーブリッジの前に


ロンドン橋渡れ~♪

ロンドン橋渡れ~♪


は意外と地味だった。



地味なので橋の下を撮ってみた。

(これも少しGREEより拝借)




そして

タワーブリッジ!




すげぇー、ロビンマスクだよ!


開いて欲しいなぁ☆



曇りってのがちょっとなぁ・・・。




近くまで

テクテク歩くことに。




そしてたら、







開いたぁぁ(・∀・)




しかも

天から光が・・・。




てなわけで、

タワーブリッジの展望台に登ると、






うぉぉぉ!




テムズ川が一望!!



太陽の国スペインから

僕だけではなく太陽もやってきたようだ☆



フランスの太陽王ルイ14世。


もしかして僕、

生まれ変わりか!?



そのくらい晴れた。

しかも暑い☆




やはりタワーブリッジの上から見ても、

ロンドンは都会だ。


近代的な高層ビルがないだけで

東京と変わらないんじゃないかな。






やはり、

昔から一番街が栄えるのは

海の近くや大きな川の近くの街。


貿易など他の街との

交流がしやすいのがもっともな理由だろう。


東京だって、ニューヨークだって、

パリだって、ロンドンだって。


みんなみんな、首都や経済の中心は海の近く。



でも、

スペインの首都、マドリッドは山間部。

スペインのど真ん中に位置する。


歴史などが影響して

マドリッドが首都になったんだろうけど、

もしバルセロナが首都になってたら

もっとスペインが発展していたのではないかな。


今やスペインはOECD諸国(日本、西欧諸国、トルコ、米、加、豪、NZ)の中で

GDP第8位の経済大国。


最近のGDP伸び率はすさまじいもの。



経済の中心マドリッドが山間部に位置するのに

この伸び率。


10年くらい前なら考えられなかったかもしれない。


スペイン人の力の影響も大きいのかもしれないが、

やはりインターネットの力が影響しているのだろう。


しかし、

インターネットに限界はある。


無限の広がりをを持つが

有形のものすべてに適応できる力はない。


ここからスペインの発展は

政治をマドリッド、経済をバルセロナと

政経分離を行なった方がより国は成長するのではないかな。