もう4月も明日で終わりです。
早いですねw


この時期は新卒の皆さんや新しいミッションをしている人たちは
日々色々なことを覚えている最中かと思います。


新しいことを覚えるのは非常に大変で
またすごく刺激的で面白いもの。


ただ、気を付けたいことは
最初のこの時期だらこそ

基礎は徹底的に覚えて
身につけてほしいなと思います。


覚える数が多い分あれやこれや
覚えたくなりますし、

派手なこと小難しいことは
何だか身に付けたらかっこいいように思えます。


でも基礎ができていないと
結局は色々なことを身につけているようで

何も身についていません。



算数・数学でいうところの
四則演算のような

仕事・ビジネスの基礎の基礎は徹底的に身につけてほしい。


微分積分や行列などの高度な数学問題も
四則演算からできてます。


高度に見えるものも
実は基礎の積み上げです。


また、基礎をしっかり学ぶのは
最初のうちしかなかなかできない。


高校生になって四則演算のやり方を聞くのは
なんだか恥ずかしいものです。


基礎の基礎なので周りも知っていて
当たり前と思います。


なので、特に新卒の皆さんは
基礎の基礎はこの春の時期に徹底的に学んでいってほしいと思います。


私もみなさんに基礎を学んでもらえるように
全力でサポートしようと思いますべーっだ!

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先週より弊社CyberZにも
8名の新卒が配属されました。


今年もまた個性豊かな新卒たちですw



彼ら彼女たちの日報を見ていると
アツい思いと一生懸命さが非常に伝わってきて

こちらも感化されます。


最初のうちは分からないことだらけだと思います。
誰だって最初は初心者なのですから。



分からないうちはどんどん先輩を捕まえて
どんどん質問していってほしいと思います。


しつこいなぁと思うわせるくらい
聞いていくのがちょうどいいと思います。



1回聞いたことは2回聞くな的なのが
昔から(?)あるような気がしますが、

何回か聞いてくれる方が
聞かれる立場としては安心です。



僕も今でも重要なところは何度でも聞いてます。
そしてそれをハラ落ちさせて、血肉化につなげます。


この半期は新卒にとって
社会人生活の中でも最も吸収できる期間ですので

どんどんとチャレンジしていってほしいです。



さぁ4月もなんとあと2週。
僕も彼ら彼女らのパワーに負けないように
頑張っていきたいと思います。




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日本一を目指す

テーマ:
今週は

14年度の上半期の締め、

下半期のスタート、

社会人生活8年目スタート、

社員総会

などの怒涛の1週間でした。



改めてこの半期を振り返ると
自分の社会人生活の中では

一番成果が残せた半期となりました。


実はお恥ずかしい限り
ちゃんと成果が残せた半期って

この半期くらいなのではないかと思ってます。


色々とこの反旗の学びはあるのですが
シンプルに言うと


成果を残す基礎が学んだ気がします。


これまた恥ずかしい限りなのですが、
今までの社会人生活は

多くは成果というより
自分のやりたいことに向いていた気がします。


会社の立ち上げをやりたい!
サービスを創りたい!

と、自分軸で考えていました。
プロではなく、アマチュアの考え方です。


そんな自分が嫌だったので
CyberZに来てから「成果を残す」ことだけを
集中してきました。


前期の後半から徐々に
少しながら成果を残せてきましたので、

この上期は「成果を残す」ことに没頭し来ました。
*没頭して、少しばかり自己中的なところがあったのが
反省点ではありますが・・・。


ようやく成果を残すための基礎的なところが見えてきたので
下期は圧倒的な成果を残すために尽力したいと思ってます。



目指すは日本一


具体的な数字はここではかけませんが
その数字を日本一と定義して必ずや達成したいと思います。


そして次の総会で

ベストプレイヤー賞を取ります。


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あっという間に1年の1/3過ぎて
4月を迎えようとしています。


4月になれば新卒も入社しますし、
異動や転職、組織変更など

色々大きく組織が動き
各部署新人が入ってくるタイミングです。


誰でも最初は初めてなことばかりで
先輩や上司は新人に対して色々と伝え、教えていかなければなりません。


ただ伝える、教えるといっても
自分でやってない経験、血肉化していないものは
人には伝えられないと思ってます。


例えば、富士山やエベレストなど
大きな山に登ったことがある人と無い人が

見える景色の壮大さや、
登る途中の大変さを伝えても

相手への伝わり方は
もちろん天と地の差ほどあります。


血肉化していないもの
言葉の重みが違います。


なので、まずはチームや後輩を成長したい場合は
自分が先陣を切って高い目標やチャレンジをして

血肉化していかないといけません。


チームや後輩にエベレストに登って絶景を見せたいなら
まずは自分で登ってみる。


常にチャレンジ、常に成長!


残り8営業日、頑張っていきましょう!




歩みをやめない

テーマ:
新しく何かを始める時は
やはり大きなエネルギーが必要となってきます。


それは誰しもが認識していることですが
意外と見落としがちなのは

再開する時も同じように大きなエネルギーが必要。


マラソンとかも一度
途中でしんどくなって止まってしまうと

走り出すのがとてもしんどいううっ・・・


なにかしんどい時、つらい時など
どうしても止まりたい気持ちはわかりますが、

止まらずにペースは遅くても
歩みを止めずに動き続けることが重要かと思います。


期末や年次の代わり時は
しんどいこと、つらいことが多いと思いますが

歩みを止めずに少しずつ前進していけば
その先に大きな成果は必ずある。


何だか来月で年次が上がるこのタイミングで
ふと7年間を思い出して

そう思いました。


さぁ今月も頑張ってきましょかお

先日曽山さんのFBに掲載されていた
クリアファイルの画像↓




すごくこのコピー刺さりましたにひひ


スポーツの世界にはプロが存在し、
勝敗がつき、勝つことは当たり前で
負けたら批判が集まることもあります。


勝って当たり前で
実力や想定以上の成果を残すと皆から
すごい評価される世界です。


先日のオリンピックも
そんな感じでしたね。


プロと呼ばれる人たちの
そのような世界で生きています。


世間一般的にプロという言葉は
スポーツや芸術・芸能系の人たちに使われることが多いですが、

仕事をし対価をもらっている以上
私たちもビジネスマンももちろんプロです。


プロである以上、プロスポーツ選手のように
100%の成果を出すのは当たり前で満足せず、

1%でも多く成果を出していけば

やっぱ・・・言葉としては簡単になりますが



かっこいいですね。
はい、かっこいいです。


金メダル確実でも1mでも遠く飛んだり、

勝ちが決定していても1点ゴールを決めたり、

世界記録が確定でも1秒でも速く走ったり



そんなスポーツ選手の姿を何度も
見てきましたがやっぱりかっこいいし憧れる。


そんな101%以上を目指す
男前なビジネスマンになっていきたい。



さぁ2月も最終営業日、
1時間、1分、1秒ギリギリまで頑張ってきましょう!




誰が点をとってもいい

テーマ:
大好きなジャイアントキリングにこんな1シーンがあります。

---

FWって何?

俺にとっては、11人の中で一番相手ゴールに近い選手。

そんだけだよ。

ゴールならだれが決めたっていいのがフットボールだ。

FWが決めなきゃいけないなんてルールは無い。


---

ゴールを決める=FWのイメージは強いと思いますが、

もちろんサッカーはMFであろうと、DFであろうと
誰でも点を決めることができます。


ビジネスに置き換えると
営業はFWのような役割で、

売り上げ(=点を決める)をあげます。


ただ、サッカーと同じように
営業ではないスタッフも

点を決める(=売り上げをあげる)ことはもちろんできます。


直接ではなくても
間接的にでも。


なので、サッカーと違い
スタッフは受け身になりがちですが

自分が点をどんどん決めてもいい。


僕はそんな元日本代表の闘莉王選手のように
どんどん攻めていきたいと思いますし、

自分の所属するコンサルチームのみんなも
どんどん点を決めれるメンバーにしていきたいと思います。



GIANT KILLING(8) (モーニングKC)/講談社

¥580
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先日2月9日で31歳になりました。
直接や、FBやLINE等でお祝いいただきありがとうございます。


31歳の年は弊社のcode of conductにある

「とことん一番に拘る」





でいきたいと思います。


幸いなことに2014年度開始してから
毎月個人目標達成という成績を残していますが、


先月も達成しましたが
特に達成率や成績が一番ではなく

パッとしない数字でした。

10-12月は伸び続けていたので
達成はしたものの達成感というものが非常に少なかった。


その時感じたのは
やはり一番ではないと意味がないなと。


よく言いますが、
オリンピックやW杯など

1位や優勝したチーム、
金メダルを取った選手は記憶には残りますが、

2位や銀メダリストというと
なかなか記憶には残らないもの。


もちろん2位も銀メダリストも
素晴らしい成績なのですが、

成績が残るものとしては
1番と2番では雲泥の差です。


また1番と2番を目指すには
日々のあり方・やり方も大きく異なってきます。


その差も天と地ほど違ってくると思います。


とことん一番に拘り
今後も成長していきたいと思います。

先週土曜日はCyberZ版あした会議「先送り撲滅会議」に
参加しました。



ボートメンバー4名が
3名のメンバーを選んでチームを作り
Zの経営課題に対して実行プランを出すというものです。

自分が選ばれたのも不思議なくらい
レベルの高い会議となりました。

ここで学んだのが山内さんが締めの言葉でもおっしゃっていたこと、
そしてこの会議中につくづく痛感された

「アイディアというのはある程度経験者が集まれば出てくる。
ただ、どうやって実行するということが重要」

というお話。

3w1hで物事を考えても

誰がする?
この人が異動したら、その後は誰がする?
異動した事によって全体的にマイナスなんじゃない?

どうやってやる?
外部要因があって難しいんじゃない?
条件的に厳しいんじゃない?

など。

まるでパズルのように
一つ動かすとまた一つ動かして
さらに動かして、結局そろわないみたいに
思考がぐるぐる回ります。


これは普段の業務でも同じ事が
大小おきると思います。


それ本当にできるの?

というような条件であったり
期間であったり、ルールだったり。


「言うは易し行うは難し」


このことをしっかりと普段から意識して
日々仕事をしていきたいと思います。



備えよ常に

テーマ:
今日はCyberZ版あした会議「先送り撲滅会議」です。

ボートメンバー4人がそれぞれ3名選んでチームを編成し
CyberZの経営議題のに対するアイディアをコンテスト形式で競う合宿のことです。


この2週間、ほぼ毎日のように
色々とアイディアを練ってきましたが


この2週間痛感したことは
普段から経営課題・新規事業アイディアを
意識したり考えていないといい案は出てこないということ。


私はこの春にマネージャーに昇格することを
チームのマネージャーに宣言しました。

その時に言われたのが
普段からマネージャーになったらどうする?
マネージャーだったら何をする?

マネージャーの動きをもうすでに
なる前からやっておくことが重要だと。


これは今回の先送り撲滅会議と一緒なのですが、
急に何かをやろうと思っても動くことはできないし、
初動がすごく遅い。


スポーツでも準備や練習をせずに
試合に出てパフォーマンスを出すことはできません。


○○をやりたい
○○を成し遂げたい
〇〇になりたい

と考えているなら、常に備えていかなければなりません。


備えよ常に

という小学~高校までやっていたボーイスカウトの
言葉を思い出しました。


さぁ今日は全力で頑張って行こうと思います。