ダーツって面白い!~目指せAA~

40後半からダーツを始めて、ダーツをやればやる程奥が深くて面白い。色々なダーツの知識や情報、日頃感じている事やらを書いていきます。


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リリースについて考えてみたいと思います。なぜなら、今の自分の課題がリリースだからですv(^-^)v覚えが悪いというか、手首が硬いというか、前の悪い癖が残っているのか、(全部?(;^_^A)なかなかいい感じがつかめないものですね。

谷内太郎プロ

「ダーツのグリップの基本となるのはダーツを親指と人差し指の2本でしっかり持って、他の指は添えるような形。どう持ったとしても、人差し指をかぶせないと持てないと思うんですね。でも、その状態から離す時に、その向きのまま離しちゃイカンわけ。この向きのまま指からダーツを離しちゃったら、フォローを一生懸命修正しても、もうダーツは親指と人差し指の間に向かって飛んでいっちゃてるので。ダーツを真っすぐ狙った方向へ飛ばす為には、離した瞬間、ターゲットに対して人差し指と親指が対称になって開く形になっていないとダメなんですよ。人差し指が体の外側に向いて開いた状態。」

橋本守容プロ

「構えた所よりも手前でリリースするイメージですね。テイクバックしたところからが、一番集中するところですね。リリースするポイントは体に染みついているので、特に毎回「ここで離す」とか考えなくても離れる感じです。親指を残すことによって、ダーツに左回転をかけています。」

松本嵐プロ

「僕は結構、奥でリリースします。ロケットの発射台のイメージで親指をしならせてレールを作って、人差し指の後ろ側、第一関節と第二関節の間で押さえながら出していく。
「押さえる」と「出す」2つの役割を人差し指がしている。だから最終的に残る指は人差し指です。」

鈴木猛大プロ

「リリースする位置は、自分は右目が利き目なので、右目とターゲットの間に、親指と人差し指の間を通す感じです。そうやって目標に向けて手を出していって、手首を倒していられるギリギリのところで、グッと返す。その手首を返す瞬間に、「押す」っていう感じでリリースしてますね。」

大崎裕一プロ

「僕はリリースは、速めだと思います。セットアップで一度、手首を固めて、そこからちょっと倒す形でテイクバック。ブルを狙うのであれば目とブルを結ぶラインを通過すると時に、押し出すようにリリースしています。肘を跳ね上げる感じで。矢が上を向いた状態でリリースしています。」

勝見翔プロ

「僕の場合、リリースする時、あまり意識的に、ここで離そう!とは思っていません。ここで離したらこの辺りに入るっていう感覚を大切にしています。ここでリリースしたらブルに飛んでいく、20に飛んでいくっていうのを、体で覚えてる感じですね。
自分のフォーム全部がベースで、最後の仕上げがリリース。だからまずは、リリース以外のそれぞれに対してきっちりと決め事を作ってやって、最後、リリースだけは、何度も反復練習して体で覚える。そこだけは、頭で考えすぎないようにしています。リリースだけは、本を読んで「理解する」ような感じじゃなくて「覚える」感じです。」


ダーツのフォーム作りのヒント


ダーツのフォーム作りのヒント


ダーツのフォーム作りのヒント


ダーツのフォーム作りのヒント

写真を掲載しましたが著作権にかかるようでしたら削除しますので指摘してください(;^_^A


グリップがしっかり決まっていればリリースも安定しやすい。

リリースポイントが崩れてきたら、深呼吸や視点をボードから別のもの(バレルなど)を集中して見ることで、交感神経の作用を正常に戻る場合がある。

素振りをして自分のリリースポイントを確認する。

リリースだけでなく、フォーム全体が大切なようですね。あと、みんな「押す」という表現をしています。プロのダーツの飛びが早いのはここですね。

自分も押す感覚と気持ちよく飛ぶポイントを投げ込んで見つけたいと思います。
p(^-^)q

「押す」については、また勉強しときます(;^_^A

エンジョイ!ダーツ!

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