大企業の社会貢献度ベスト208~え!?あの企業が195位??~
テーマ:CSRやってきました!!世界の大企業ベスト200のお時間で~す
え~、これを見れば、どの企業が社会的によろしくなくて
どの企業が環境に考慮してるなどなど
一目瞭然!!
若干、英語ですが、「あ!知ってる知ってる」という企業が多いんじゃないでしょうか?
ってなわけで、ルイの独断と偏見コラムです
ランキング表は、こちらのページを見てください(ブログの文字数制限でここには掲載できませんでした)→http://www.covalence.ch/index_uk.php
(まんなかのrankingsという文字をクリック!!)
ちなみにこの「世界の企業モラル番付け」というユニークな調査結果を発表しているのは、スイスのジュネーブにある6社によって設立されたコバレンス社です
世界の企業のモラルを分析する目的でつくられた会社だそうです。
調査は企業のモラルに絞って格付けをしています。
今回・2005年の調査は10の業態から株式上場の世界の207社を対象にしています。
「企業のCSR番付け」は日本の雑誌社等でも実施しているようですが、おもに企業が一方的に発表する公式資料に基づいているのが一般的なようです。
一方でコバレンス社の「モラル番付」の評価には、企業自身が出すデータだけでなく、新聞、雑誌のほか、NGO、大学、労働組合による情報などを使って多方面から分析しています。
日本の企業では、総合ランクでトヨタが6位に付けています。またエンターテイメント&レジャー部門ではソニーが2位に、シャープ、松下などが4位、5位と上位に顔を出しています。
ちなみに、ネスカフェゴールドブレンドや、キットカットでおなじみのネスレ社は195位!!
「著しい反社会・反環境企業」に与えられる不名誉賞に、唯一、2年連続ノミネートされたネスレ社らしい結果でしょうか。
じつは、ネスレってCSRの世界だと悪名高いって知ってました??
つい、最近も新商品が、環境を悪化させるという環境団体の指摘に関して、「ちょっとぐらい問題ないだろ」と問題発言をしてました。
集計は、企業に好意的な情報は1点加点、否定的な情報は1点減点するという方法で、ランキングが毎日更新され、株価のように発表されています。評価の観点となるのは労働条件、企業としての社会責任、環境などにわたり、国際法を踏まえ、人権一般や環境と開発における企業のかかわり方など45項目がチェックされます。
創立5年の若い企業の調査でもあり、このランキングは多くの企業にはまだあまり知られていません。今後その信用度が高まるかどうかが注目されます。
モラルハザードが叫ばれて久しいですが、公正な取引をしている「フェアトレード」製品が世に広まりつつある昨今、もっともっと知名度の上がって欲しいランキングです。
やはり、トヨタはエコカーなど、誰しもが使う自動車を、いかに環境によくするかということで、実績をあげているので、それが評価されたんでしょうか
ちなみに個人的には、イオンが99位なのは嬉しかったです
今度日記で詳しく書きますが、
イオン(ジャスコとかでおなじみですよね!!)は、「サプライヤー取引行動規範」というものを導入しており、めっちゃ簡単に言えば、労働環境を守らなきゃ、あんたんとことは取引しないぞ!!
みたいな取引条件みたいなもんです
これによって、搾取的な労働や、児童労働を防ぐことできます♪
今年の児童労働キャンペーンのときに担当の方と直接、お話しをする機会がありまして、一発でイオンの大ファンになりました![]()
ちなみにイオンの社長さんが、社会貢献にとっても熱心な方なんですよー![]()
できるだけ、イオングループで買い物するようにしてます (笑)
あと、イトーヨーカドーが0ポイントで176位!!
これからは、イトーヨーカドーじゃなくてジャスコの時代ですね!!
ウォルマート(アメリカの大手スーパーでおなじみ)が最下位なのは、納得です 笑
みなさんも、こういう評価を「お買い物」の参考にしてみてはどうですか!?







