Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2017年5月31日(水) 16:40-18:40/YC&AC

 

夏期集中練習の日程のお知らせ

藤沢クラスでの夏期集中練習の日程が決まりました。
日程:8月1日(火)8月2日(水)8月4日(金)
時間:小学3年生〜6年生8:30-10:00/中学生10:00-11:30
場所:ミズノフットサルプラザ藤沢(コート3面)

 

夏期集中練習は在校生の参加も任意です。なお鷺沼クラス及び横浜クラスでの夏期集中練習の日程については、現在、調整中ですので、今しばらくお待ちください。塾の夏期講習やご家庭でのご予定もあると思いますので、取り急ぎ、日程のご連絡のみにて失礼いたします。後日、参加の意思確認のご連絡等もさせていただきます。夏期練習はどのクラスにも参加可能です。

 

JRFU放課後ラグビープログラム募集開始のお知らせ
ラグビーパークとしても運営をサポートさせていただいているスポーツ庁委託事業JRFU放課後ラグビープログラム(平日ラグビー教室)が今年も全国12地域(2019W杯開催都市中心)で開催されます。

 

実は本事業はラグビーパークでアカデミーを初めていた私(川合)が、アカデミーの成果や価値をJRFUと文科省の方にご説明して事業がスタートしたという経緯があります。第1回目は提案した私がミズノフットサルプラザ藤沢で担当しました。当時はプレーヤーの子どもたちもアカデミーに参加するという習慣がなく、他の指導者の方もアカデミーという概念を理解してもらえなかったので、参加者もラグビーパークの生徒、指導者も私、場所もミズノフットサルプラザの会場というラグビーパークの追加練習というような感じでの開催でした(笑)。クラスはラグビーパークの生徒達の協力もあり、当然ながら、いつもの通り楽しく進めることができました。クラスにはJRFUや文科省の担当者も見学にも来られ、とても高い評価をいただく結果となりました。それもあり、その翌年には3会場、そして5会場、7会場、9会場となり、昨年から12会場と事業が拡大しました。真面目に楽しく練習に取り組んでくれた、当時のラグビーパークの生徒達に感謝です。

 

このよう流れがあり、その後、本事業は私がコーディネーターとなり、会場の選定と調整及び指導者の方への指導方法の伝達等をJRFUのスタッフとして担当することとなり、事務的なことについても第1回目の流れでラグビーパークでサポートしています。

 

この事業はワールドカップに向けての事業ですので、あと数年で終了となることが予想されます。よってJRFUの放課後ラグビープログラムは、モデルを提示し、今後、アカデミーの運営にチャレンジされる方々を増やしていくことが狙いです。ビジネスという視点だけで考えれば、ラグビーパークのライバルを自分達で作っているような事業です。

 

不思議に思われるかもしれませんが、アカデミーを最初に始めた団体としてはラグビー環境を増やすこともラグビーパークの使命と考えています。ライバルが増えることは団体としては厳しくもありますが、新しく環境が増えることは喜びでもあるのです。

 

最近、全国的にもアカデミーが増えてきました。神奈川はその中でも多くのアカデミーが設立されています。ラグビーパークとしては、その中でも選んでいただけるように努力するのみだと思っております。

 

話が長くなってしまいましたが、ぜひお時間のある方は放課後ラグビーにもご参加ください。私としては生徒たちが新しい指導者の方から指導を受けること、そして新しい仲間との出会いがあることはプラスであると考えております。

 

詳細とお申し込みは下記リンク(専用サイト)よりお進みください。※定員になり次第、締め切りとなります。  https://www.houkagorugby.info


■小学3年〜6年生クラス
今日はキックを中心に練習しました。これからもコツコツ練習していきます。前回の練習はとても雰囲気よくできたのですが、今日はちょっとダラダラ・・。今日は私が生徒を動かすリズムが悪かったこともあるので反省です。

 

1、ターゲットキックゲーム
2、ストレッチ
3、2対1(DFコーチ)
4、4対4
5、ストレッチ

■中学生(小学5・6年生)

この時期は5:30-6:00の時間は基本はラグビーグランド全面を使えます(来週は半面)。よって今日は最初からコート反面でゲームをやるグループとキックを含む練習をやるグループとに分けて練習をスタートしました。こちらも事前にメニューは考えているのですが想定していた人数より少なかったりすると色々とタイムスケジュール等に狂いが生じます。今後も、この状況は予想されるので、色々なパターンを考えておかねばと反省しています。キックについては、普段、チームの中で、その役割にない生徒もいますが全ての生徒にやらせています。ミスを恐れず、チャレンジするれば、ある程度のレベルまでは、必ず上達しすからね。苦手な人も諦めずにチャレンジを楽しんでください。

 

1、6対6(キックありゲーム)⇆キックスタート4対4

2、4対4⇆リターンパス

3、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ 須方 小森 ロイ

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