Rugby Park Japan 【リポート】

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2017年5月16日(火) 16:40-20:05/フロンタウン鷺沼

 

とても気持ちの良い気候になってきました。クラスのリズムも出てきて、楽しく練習できています。楽しむことの意味を履き違えないように、脱線した時は元に戻しながら、これからもじっくり指導して行きます。

 

中学生の春季交流戦を観戦

先週の日曜に保土ヶ谷で行われた大会を観戦させていただきました。ラグビーパークに所属してくれている生徒も多く、勝手ながら保護者参観のような気持ちで、一人一人のプレーを見学させてもらいました。どの年代でも試合に勝てるに越したことはありませんが、小学生、中学生の年代の試合は、相手の弱みを攻め合う試合よりも、練習してきた自分たちの強みをぶつ合う試合の方がプレーヤーの長期的な成長を考えると良いのではないかと感じます。Aチーム同士の試合はボールを動かそうとする藤沢と堅実なディフェンスからターンオーバーで得点を狙う横浜という、それぞれの強みを出し合った、未来を感じる試合でした。今回は横浜と藤沢のチームしか観戦していないので、また、時間を見つけて、他のチームの試合も観戦に行かせて頂きます。ありがとうございました。

 
■3・4年生クラス
3年生は緊張感から解放され、いよいよ本性が出てきました。今日は何度も練習を止めて、教育的指導が続くレッスンとなりました。この年齢の時にしっかりとラグビーパークのルールを染み込ませて行かないとなりません。練習中に自分の好きな時に話をしたり、好きな時に遊び始めてしまったりする生徒が数名。ラグビーパークは、「楽しい!」と言われることがありますが、決して、好き勝手やれるから楽しい!という楽しさを提供するつもりはありません。彼らの今後の成長のためにも、引き続き、声をかけていきます。少し時間がかかりそうです。4年生は、みんなラグビーに集中して、良い意味での楽しみ方ができています。ゲームの時間が2週続けて短くなってしまったので来週はこそは長くやります!

 

1、タックルバックリレー
2、ストレッチ

3、リターンパス
4、1対1・・スクエアー⇆ダイアモンド
5、4対4

6、ストレッチ

 

■5・6年生
練習は1対1のステップをやりました。ラグビーはコンタクトをするスポーツではなく、コンタクトをしても良いスポーツです。攻撃側のプレーヤーは、スペースを見つけたり、相手をステップでかわすなど、コンタクトをしないで済むなら、それに越したことはありません。コンタクト練習をしないと怪我をするという理由で、真っ直ぐ、コンタクトバックにヒットする練習をすることもありますが、それだけでは余計に怪我をします。なぜなら自分からコンタクトに行ってしまうことが習慣化したプレーヤーになってしまうからです。緊急事態に備えてヒットの練習をしておくことも大事ですが、基本はまともにコンタクトされないステップを指導してあげることがとても大事です。

 

1、タックルバックリレー

2、ストレッチ

3、1対1・・スクエアー1対1⇆ダイアモンド

4、リターンパス

5、ショットガンタックル

6、4対4

4、ストレッチ


■中学生

今日は全学年合同でのグランド練習。かなり大人数ですので、ゲームはなく、細かいスキル練習を色々と実施しました。鷺沼クラスは、室内の時間もあり、ゲームがメインになりますが、細かい練習も大事なので、今後も年間通して、バランスをとりながら、今日のような全学年でのグランド練習も導入していきます。来週は室内&グランド練習として、グランドはゲームメインで行います。1年生は最初にグランド、2・3年生は室内スタートです。

 

グランド

1、タックルバックリレー

2、ファンクショナルストレッチ

3、リターパスドリル

4、1対1ダイアモンド

5、1対1トライアングル

4、カラーターン3対2⇆DFムーブ3対2

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ 須方 

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