Rugby Park Japan 【リポート】

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2017年5月15日(月) 16:45-20:35/ミズノフットサルプラザ藤沢

 

とても気持ちの良い気候になってきました。クラスのリズムも出てきて、楽しく練習できています。楽しむことの意味を履き違えないように、脱線した時は元に戻しながら、これからもじっくり指導して行きます。

 

中学生の春季交流戦を観戦

先週の日曜に保土ヶ谷で行われた大会を観戦させていただきました。ラグビーパークに所属してくれている生徒も多く、勝手ながら保護者参観のような気持ちで、一人一人のプレーを見学させてもらいました。どの年代でも試合に勝てるに越したことはありませんが、小学生、中学生の年代の試合は、相手の弱みを攻め合う試合よりも、練習してきた自分たちの強みをぶつ合う試合の方がプレーヤーの長期的な成長を考えると良いのではないかと感じます。Aチーム同士の試合はボールを動かそうとする藤沢と堅実なディフェンスからターンオーバーで得点を狙う横浜という、それぞれの強みを出し合った、未来を感じる試合でした。今回は横浜と藤沢のチームしか観戦していないので、また、時間を見つけて、他のチームの試合も観戦に行かせて頂きます。ありがとうございました。


■3・4年生クラス
練習は1対1のステップをやりました。ラグビーはコンタクトをするスポーツではなく、コンタクトをしても良いスポーツです。攻撃側のプレーヤーは、スペースを見つけたり、相手をステップでかわすなど、コンタクトをしないで済むなら、それに越したことはありません。コンタクト練習をしないと怪我をするという理由で、真っ直ぐ、コンタクトバックにヒットする練習をすることもありますが、それだけでは余計に怪我をします。なぜなら自分からコンタクトに行ってしまうことが習慣化したプレーヤーになってしまうからです。緊急事態に備えてヒットの練習をしておくことも大事ですが、基本はまともにコンタクトされないステップを指導してあげることが、とても大事です。

 

余談ですが3年生に面白い質問をされました。「レオコーチ、ラグビーやってたの?」。小学生は大人が想像しないような発想や発言をします。天才すぎて、子ども達の大ファンになっちゃいます。このまま良い意味で天才でいて欲しいです。


1、タックルバックロールリレー
2、ストレッチ
3、タックル(バック)⇆ショットガンタックル
4、1対1 スクエアー⇆ダイアモンド
5、4対4

6、ストレッチ

■5・6年生
こちらも1対1。このクラスは攻撃側の1対1と防御側の1対1の両方を指導しました。タックルの動作の練習も大事ですが、まずは相手と近づくことができないとタックルはできません。タックルバックを購入してからコンタクト練習の時間も増えていますが、ハンドリング練習も大事な年代でもあるので、あまり詰め込みすぎないようにやらねばと思っています。

 

1、リターンパス⇆タックルプッシュ⇆ストレッチ

2、カラーターン3対2⇆3対2⇆トライアングル1対1

3、5対5(オーバーあり)

4、ストレッチ


■中学生

生徒の中にはラグビーパークの前日の日曜日に試合があったというという者もいます。個人差もあるので練習メニューは試合を考慮した内容にすることはありませんが、自分で自分の体調を踏まえて、体調が優れない場合や、怪我があってできないメニューがある場合はコーチに声をかけることを伝えています。試合の翌日に運動をすることは必ずしも悪いことではありません。トップ選手はアクティブレスト(積極的休養)と言って、意図的に運動をします。体に溜まった乳酸は運動することで消化されるので、適度な運動やストレッチは疲れた筋肉を再生させることを促進します。色々な意味で、ラグビーパークの時間を有効に利用してください。

 

1、リターンパス⇆タックルプッシュ⇆ストレッチ

2、マーカーセット3対3⇆DFムーブ3対2⇆トライアングル1対1

3、6対6(中2・3→2面/中1→1面)

4、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ 小森 須方 

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