Rugby Park Japan 【リポート】

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2017年2月22日(水)16:45-18:35/YC&AC(横浜)

 

週末のファイナルカップでは、多くのご父兄にも会場でお声がけ頂きありがとうございました。生徒たちへのメッセージや大会の感想については下記の観戦記へお進みください。

 

http://ameblo.jp/rugbyparkjapan/entry-12249434243.html

 

成長期のスポーツ障害について

毎年のことですが、今年もオスグッドなどに代表される成長期のスポーツ障害の悩みを抱えているという数件のご相談を保護者の方から頂いております。

 

スポーツ障害の発症は個人差がありますが、様子を聞いていると、週末のラグビースクール、平日のその他のスポーツ、そしてラグビーパークと運動量が多い生徒に発症傾向が見受けられます。最近、神奈川では平日のラグビーアカデミーも増えているので、毎日、ラグビーをやっている生徒もいるかもしれません。

 

成長期のスポーツ障害は、過度な運動量や、関節への過度な負担がかかったりすると起こりやすいと言われています。

 

成長期のスポーツ障害は、成長が落ち着けば治るケースが大半ですが、骨の変形など、将来のスポーツ活動に影響を与える可能性もあります。

 

スポーツ障害という診断が下されてしまったら、成長が落ち着くまで、運動量を制限しながら上手にスポーツと付き合っていくことが必要です。

 

ラグビーパークとしては、できるだけ関節等に過度な負担をかけないように心がけていますが、他のスポーツ活動と合わさった時の運動量や負荷まではコントロールしてあげられません。

 

私としては、まずは週末の試合があるスクールでの活動を第一優先に考えて欲しいと思っています。保護者の方から見て、もし運動量が多すぎるかな?と見える場合は、ラグビーパークの参加については冷静にご判断いただければと思います。私はラグビーパークに参加して欲しい!という気持ちよりも、まずは子ども達が将来も楽しくスポーツを続けてくれること願っています。

 

スポーツ障害について

オーバートレーニングについて

膝の痛み・・オスグッドについて予防と対処

踵の痛み・・シーバー病

 

■3・4・5・6年

今日はファイナルカップ後の練習後なので、多少、リラックスした雰囲気でも仕方ないかな?と考えていましたが、それ以前にコーチの話を聞く気のない生徒がおり、残念ながら、お説教が多い練習となりました。生徒の中には、到着した時点で、すでに疲れた・・という感じで、ダラダラと動く気のない生徒も。学校での活動で疲れていたのかもしれませんが、それをラグビーパークの全体の練習の中に持ち込むことは許しません。疲れていても、やることはやる!オーバーワークなら休む!。そこもしっかりとコントロールして行かないとダメです。来週は生徒達と協力して雰囲気の改善に努めます。

 

1、Wーup

2、ストレッチ

3、3対3

4、3対3DF

5、ゲーム

6、ストレッチ

 

■中学生

中3についてはラグビーパークという活動の中で、ラグビーの部分で指導できることは完了しています。みんな中学3年生としては十分なぐらいラグビーは上手です。あとはラグビーのことは高校のチームで学べば良いと思っています。

 

中2についてもトライ&エラーの繰り返しの機会を提供すれば自然とスキルアップできる段階にきています。

 

中1もトライ&エラーの場を提供して、自分で成長することを基本として考えていますが、まだアドバイスが必要なので、引き続き、声をかけていきいます。

 

ラグビーパークは、小学生の頃は大事な基本を反復しますが、中学生ともなると、私が言葉で指導するよりも、成長できるメニューを提供して、あとは自分で考える様子を見守ってあげるというスタンスでいます。

 

他にも良い指導方法があるのかもしれませんが、今の所、生徒を見ていると、ごちゃごちゃ言わずに見守り続ける方が自然に成長してくれるように思います。スクールで指導を受けたことを、ラグビーパークでトライするという良い流れもあるのかもしれません。

 

最近、気になってることとして、中学3年生の中で、私が真剣に話をしている時に、仲間を笑わせようとする生徒がいることです。私も中3がクスクスと笑い声をこらえている生徒が数名いることは知っています。いつそこを指摘するかな??とタイミングを見計らっているところです。真剣に話している私として決して良い気持ちはしません。とても残念ですが、そういうことをされると、いくら小さい頃から指導しているとはいえ、今後、そのプレーヤーを応援してあげたいという気持ちになりません。私を馬鹿にしているとか、そんなことは、どうでも良いです。悪ふざけでやっているのだと思いますが、今後も、そういうことで笑いを作り出そうとするような人は、結果的に自分を応援してくれる人を少なくしてしまうことは伝えてあげようと思います。そこを理解させることが、中3へ私から伝えたい最後のメッセージかもしれません。

 

今日も卒業生が参加してくれました。一番、声を出してくれて、良い手本となってくれました。ミユウ、ありがとう!

 

1、wーup

2、ストレッチ

3、タバタ⇄チームディフェンス

4、オフロードゲーム

5、ストレッチ

 

メインコーチ 川合

アシスタント ロイ 須方

サポートコーチ 卒業生1名

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