Rugby Park Japan 【リポート】

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2017年2月21日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

 

週末のファイナルカップでは、多くのご父兄にも会場でお声がけ頂きありがとうございました。生徒たちへのメッセージや大会の感想については下記の観戦記へお進みください。

 

http://ameblo.jp/rugbyparkjapan/entry-12249434243.html

 

成長期のスポーツ障害について

毎年のことですが、今年もオスグッドなどに代表される成長期のスポーツ障害の悩みを抱えているという数件のご相談を保護者の方から頂いております。

 

スポーツ障害の発症は個人差がありますが、様子を聞いていると、週末のラグビースクール、平日のその他のスポーツ、そしてラグビーパークと運動量が多い生徒に発症傾向が見受けられます。最近、神奈川では平日のラグビーアカデミーも増えているので、毎日、ラグビーをやっている生徒もいるかもしれません。

 

成長期のスポーツ障害は、過度な運動量や、関節への過度な負担がかかったりすると起こりやすいと言われています。

 

成長期のスポーツ障害は、成長が落ち着けば治るケースが大半ですが、骨の変形など、将来のスポーツ活動に影響を与える可能性もあります。

 

スポーツ障害という診断が下されてしまったら、成長が落ち着くまで、運動量を制限しながら上手にスポーツと付き合っていくことが必要です。

 

ラグビーパークとしては、できるだけ関節等に過度な負担をかけないように心がけていますが、他のスポーツ活動と合わさった時の運動量や負荷まではコントロールしてあげられません。

 

私としては、まずは週末の試合があるスクールでの活動を第一優先に考えて欲しいと思っています。保護者の方から見て、もし運動量が多すぎるかな?と見える場合は、ラグビーパークの参加については冷静にご判断いただければと思います。私はラグビーパークに参加して欲しい!という気持ちよりも、まずは子ども達が将来も楽しくスポーツを続けてくれること願っています。

 

スポーツ障害について

オーバートレーニングについて

膝の痛み・・オスグッドについて予防と対処

踵の痛み・・シーバー病

 

 

■3・4年生

生徒の一人が成長期に見られるスポーツ障害になってしまったとの報告がありました。運動が大好きな子が運動を我慢することはとても苦しいと思いますが、将来のためにも我慢ですね。成長期のスポーツ障害は、痛みがなければ「やる!」、痛ければ「やらない!」という判断をしながら処置をしながら付き合っていくしかありません。

 

1、ボールハンドリング

2、ストレッチ

3、サッカーゴールキック

4、3対3

4、ストレッチ

 

■5・6年生

ファイナルカップに参加していた6年生も元気に参加。週末はライバルだった生徒たちですが、今日は一緒に仲良くプレーしていました。中学生になっても週末はライバルという関係性は続きます。お互いに切磋琢磨しながら、引き続き、自分を成長させることを楽しんでください。

 

1、ボールハンドリング

2、ストレッチ

3、サッカーゴールキック

4、3対3

5、6対6

6、ストレッチ

 

■中学生

今年度の鷺沼クラスも残りわずかなので、これからゲームをメインに進めていきます。今日はオフロードゲームを行いました。タッチをされてからパスができるので、ボール継続の練習になります。また来週もやります。

 

グランド

1、wーup

2、ストレッチ

3、3対3

4、6対6

 

室内

1、タバタ

2、ボールハンドリング

3、ボールシットアップ

4、バランスチェック

 

メインコーチ 川合

アシスタント ロイ

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