Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年12月14日(水)16:45-18:35/YC&AC(横浜)

 

今年のレッスンも本日を入れて残り2回となりました。今週は全クラス共通してプレーの原則とラグビーのコアバリュー(規律、結束、尊重、敬意、情熱)について生徒たちに話をしました。特にラグビーを指導する場合はラグビーのコアバリューを指導することを忘れてはならないと思っています。

 

■3・4・5・6年生

最初にプレーの原則とラグビーのコアバリューの話をしました。コアバリューの中では、自分でルールを守る(ズルをしない!)ということが大切であるという話をしました。「ラグビーはレフリーの目の届かないシーンがたくさんあります。レフリーが見ていないからと言って、ズルをする人がいると、とても危ないですし、スポーツとして成立しなくなります。だから、自分でルールを守らないといけないんだよ。」と伝えました。その後は、コートを細かく分けて、4人1組で簡単なゲームをさせました。「自分でルールを守る!ズルをしない!」というテーマを伝えたこともあり、自分たちでルールを守りながら楽しくゲームをしていました。天然芝での時間はグランドコンディションが悪く、あまり良い練習ができませんでした。来週は人工芝を使える予定です(あくまでも予定です・・)。

 

1、タッチフット
2、ストレッチ

3、ボールタッチゲーム(5人1組)

4、ボールハンドリング

5、キックスタート

6、5対5(4・5・6年生)3対3(3・4年生)

7、ストレッチ

 

■中学生

中学生もプレーの原則とコアバリューのレクチャーから。プレーの原則(ボールの争奪→前進→サポート→継続→圧力→得点)については質問をしながら理解を深めました。「ボールの争奪にはどんなプレーがあるか?」「前進の方法は?」など・・・。みんなしっかりと理解していました。このクラスは海外でラグビーをプレーしている生徒が多かったり、インターナショナルスクールの生徒が参加したりします。プレーの原則を理解することで、国を問わず、いつでも楽しくプレーできるようになります。来週も良い練習をして今年のラグビーパークを締めくくりましょう。

 

1、スペースタッチ(4人一組)
2、ストレッチ

3、ボールハンドリング

4、3対3

5、6対6ゲーム

6、4対4リアクションタッチ

7、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ  須方  ロイ 

 

 

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