Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年12月12日(月) 16:45-20:35/ミズノフットサルプラザ藤沢

 

今年のレッスンも本日を入れて残り2回となりました。今週は全クラス共通してプレーの原則とラグビーのコアバリュー(規律、結束、尊重、敬意、情熱)について生徒たちに話をしました。特にラグビーを指導する場合はラグビーのコアバリューを指導することも忘れてはならないと思っています。

 

■3・4年生

最初にプレーの原則とラグビーのコアバリューの話をしました。コアバリューの中では、自分でルールを守る(ズルをしない!)ということが大切であるという話をしました。「ラグビーはレフリーの目の届かないシーンがたくさんあります。レフリーが見ていないからと言って、ズルをする人がいると、とても危ないですし、スポーツとして成立しなくなります。だから、自分でルールを守らないといけないんだよ。」と伝えました。その後、コートを細かく分けて5人1組で簡単なゲームをさせました。「自分でルールを守る!ズルをしない!」というテーマを伝えたこともあり、自分たちでルールを守りながら、楽しくゲームをしていました。来週も良い練習をして、今年のラグビーパークを締めくくりましょう。

 

1、ボールタッチゲーム(5人一組)

2、ボールハンドリング

3、ストレッチ

4、3年生・・3対3

  4年生・・3対3リアクションタッチ→4対4ワイド
5、ストレッチ

 

■5・6年生

5・6年生もプレーの原則とコアバリューのレクチャーから。プレーの原則(ボールの争奪→前進→サポート→継続→圧力→得点)については質問をしながら理解を深めました。「ボールの争奪には、どんなプレーがあるか?」「前進の方法は?」など・・・。みんなしっかりと理解していました。プレーの原則は世界共通です。ラグビーパークの練習を見学された方から、「みんなチームが違うのに上手に連携してプレーするのですね!」と言われることがあります。ラグビーパークはチームの戦術や攻撃の型の練習はしません。その代わり全世界共通のプレーの原則に則ってプレーさせています。

 

1、ボールタッチゲーム(5人一組)

2、ボールハンドリング

3、ストレッチ

4、5対5 ツータッチゲーム

5、6対6ワイド
6、ストレッチ

 

■中学生

中学生もラグビーの座学から。中学生にはボールの争奪について、小学生よりも、少し深く話をしました。ボールを争奪できるプレーの中にはセットプレー(スクラム、ラインアウト、キックオフ)が含まれます。スクラムでボールを奪取するには、がっしりとした体格のプレーヤーが必要です。ラインアウトでは身長の高いプレーが必要です。つまりセットプレーがあることで様々な体格のプレーヤーが必要になるのです。当然、それぞれには、得意、不得意がありますが、みんなで協力をすることでゲームが成り立ちます。そのことから若いラグビープレーヤー達に何を学んで欲しいか?というと、自分と異なる他者を受け入れ、尊重し、協力することの大事さです。これは社会の縮図でもあります。来週もそれぞれお互いを尊重し合いながら、楽しくラグビーをしましょう。

 

1、ボールタッチゲーム(5人一組)

2、ボールハンドリング

3、ストレッチ

4、4対4リアクションタッチ

5、6対6ツータッチゲーム
6、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ  須方 ロイ

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