Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年11月29日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

 

■子どもたちの可能性を守る。ジュニアスポーツの「成長特性」を知る。

Facebookでもご紹介しましたが、子どもたちの可能性を守るための、ジュニアスポーツの「成長特性」について書かれた記事です。

記事のリンクはこちらからお進みください。

 

ラグビーは身体の大きさや強さが、プレーパフォーマンスに大きく影響する種目です。特に身体が小さい、または線が細いという小/中学生は、ウェイトトレーニングなどによって身体のハンディを補うという努力ができませんので、プレーパフォーマンスを向上させることに限界があります。そのことを指導者や保護者の方が理解しておく必要があるということです。その理解がないと、大きな怪我につながったり、自信を無くしてラグビーをやめてしまったりということも起こり得ます。ただ成長が速いことが良いことばかりではありません。身体が大きく、スピードもあるプレーヤーは、コンタクトプレーでどうにかなってしまうので、細かいテクニックに目が向かなくなる可能性もあります。将来的に体格の有意差を活かせなくなってしまった時に伸び悩むということも起こります。大事なことは、すべてのプレーヤーにとって、指導者や保護者の方が、目先の結果だけでなく、先を見据えることが大事ということですね。

 

ラグビーパークアカデミーは試合がありませんので、その利点を活かして、今後も生徒の将来を見据えて指導していきたいと思っています。

 

保護者の方は、お子さんの特徴を理解しておくことも大事かと思います。

早熟型?中間型?晩熟型?

 

■3・4年生
最近は、寒さもあるので、ウォーミングアップやストレッチの時間を長めにとって、楽しませながら走らせています。みんな息が上がっていいますが、楽しそうに取り組んでくれています。練習ではパスをテーマに指導しました。

 

1、スペースタッチ
2、ボールハンドリング

3、ストレッチ

4、サークルパス

5、トライアングルパス

6、パスのチェック

7、3対3

8、4対4

9、ストレッチ

 

■5・6年生

今日もパスをテーマに。全体で練習した後は、一人ずつパスをチェックしました。それぞれの生徒の状況は理解できたので、今後の練習の中で、少しずつアドバイスをしていきます。ゲームは、久しぶりにコート1面で行いましたが、みんなパスも判断も上手になっていました。

 

1、スペースタッチ
2、ボールハンドリング

3、ストレッチ

4、サークルパス

5、ランニングパス

6、パスのチェック

7、3対3

8、4対4

9、ストレッチ

 

■中学生

こちらもパスの練習をして、パスを一人ずつチェック。もう、ほとんどの生徒が左右のフラットパス、スクリューパスを投げられるので、今後は精度とそのテクニックをどういう状況で使うかという判断力の問題です。今日はパスする機会をたくさん作りたかったので、ツータッチゲームというルールでのゲームを行いました。

 

グランド

1、レスリングトレーニグ

2、ストレッチ

3、セルフパステクニック

4、パスのチェック

5、ツータッチゲーム

 

室内

1、ボールハンドリング

2、タバタ

2、体幹トレーニング

 

メインコーチ  川合
アシスタントコーチ  ロイ

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