Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年11月22日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

 

■JRFUの中学生「道徳」教材のご紹介

Facebookでもご紹介しましたが、JRFUの中学生「道徳」教材のご紹介です。前回のWカップでの日本代表選手たちの実話を元に、自分と異なる他者を尊重し協力することの大切さなどを学べるストーリーが書かれています。中学生向けの教材ですが、小学生も、読みやすい文章です!ぜひラグビーパークの生徒たちにも読んで欲しいです!教材はこちらから!!

 

■3・4年生
今日はパスの練習。3・4年生なので、あまり細かいことは言わずに、ゲーム感覚の中で、まずは大まかな基本動作を身につけさせてあげたいと思っています。この年代は個人差もありますが、パスの動作ができても、いざ2対1のゲーム形式となるとスキルを発揮できないケースもあります。なぜかと言うと基本は自分でトライしたい年代なので、自分がダメな時にパスをすると言う選択でプレーをするからです。自分で勝負するという気持ちも大事なので、それはそれで褒めてあげながら、仲間と協力して前進した方が楽な時は、自分がトライすると言う気持ちから、仲間をトライさせると言う意識に切り替えられるように導ければと思っています。話は変わりますが2対1の状況を切り取って練習すると、自分がトライしたと言う気持ちが邪魔をしてミスをする生徒が3対3のゲーム形式だと正しい判断でパスを投げます。おそらくゲーム中は無駄なことを考えず、無意識で正しい判断をしているのだと思います。この年代の生徒たちの指導は、とても奥が深いです。

 

1、スペースタッチ
2、キックスタート3対1

3、ストレッチ

4、1対1(復習)

5、2対1

6、3対3

7、ストレッチ

 

■5・6年生

今日は少しだけ気持ちが緩んでいた生徒もいました。教育的指導をすることは、この年代の生徒たちにラグビーを指導する以上、コーチとして当然の仕事です。生徒たちが後退することなく、少しでも日々、前進できるように指導していきます。練習はパスをテーマに。今日はパスの大きなローテーションの指導をしました。動作を教える時はゲーム性のある練習でない場合もありますが、ラグビーを上手になりたいと言う気持ちがある生徒にとっては課題にチャレンジすることも楽しめていると思います。ここ最近、私が指導してあげたいと思っていることは、どんな長いパスもフラットパスで投げようとする生徒への指導です。フラットパスで長い距離を投げようとすると、パスの動作が大きく、下半身も大きく足を広げてしまうことになります。5・6年生は視野も広くなり、自分が運びたいスペースを見つけることはできています。ただフラットなパスだけでは、自分が運びたいスペースにボールを運べないケースも出てきます。まだ小学生ですから私も焦りはありませんが、中学生になるまでには、よりラグビーが楽しめるように左右のスクリューパスを身につけさせてあげたいと思っています。

 

1、キックスタート3対1

2、ストレッチ

4、パススタート1対1&1対2(復習)

5、パステクニック(正座・片膝・3人組)

5、パススタート2対1

6、3対3

7、6対6

8、ストレッチ

 

■中学生

今日はテスト期間が終わり、さらにJRFUの放課後ラグビーのリコークラスに参加していた生徒も復帰したことで、久しぶりの大人数での練習でした。生徒たちは人数が増え、刺激し合える仲間との練習を楽しんでいるようでした。練習は1対1をテーマとしました。室内はタバタにプラスして、先週から導入したプランクプッシュクライムという体幹トレーニング。みんなで協力して取り組むメニューです。自分が負けそうなところを踏ん張りやすいメニューなので、とても良いと私は思っています。きついメニューなので、生徒達はどう思っているかは知りませんが(笑)

 

グランド

1、キックスタート3対1
2、キックスタート1対1&1対2

3、キックスタート2対1

4、6対6ワイド

 

室内

1、タバタ

2、体幹トレーニング

 

メインコーチ  川合
アシスタントコーチ  ロイ

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