Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年10月18日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

 

平尾誠二さんが亡くなりました。

 

私が社会人一年目のシーズン。対面が平尾さんだった時の興奮は今でも忘れません。

 

タックルと称して平尾さんに触れてみたいという気持ちでプレーしていました。後に先にも、あんな気持ちでプレーしたことはありません。

 

その後、平尾さんが日本代表の監督時代に初めて日本代表の選手として選んで頂きました。

 

日本代表の合宿中に何度か話しかけて頂きましたが、私が緊張し過ぎて、何を話したか記憶がありません。

 

ただ平尾さんがデモンストレーションとして観せて下ったパスは、あまりにも美しく、今でも鮮明に覚えています。

 

それからは全く接点はありませんでしたが、ラグビーの指導者になって悩んでいた時に、写真にある平尾さんの文章を読んで 、気持ちが救われたと同時に自分なりの指導者像を確立するきっかけを頂きました。

 

特に大学院に行くようになってからは、平尾さんのスポーツに対する深い見識に憧れを抱き、平尾さんの発信する言葉やメッセージを読みあさりました。

 

引退後に名刺交換をさせて頂いた時も、緊張して自分の手が震えていたことを思い出します。

 

私にとっては偉大過ぎる方なので、お近づきになりたいとか、認めて欲しいなんて気持ちもなく、ただ、ただ、これからも平尾さんの発言や行動から勉強させてもらいたいと思っていました。

 

とてもとても残念でなりません。

 

心よりご冥福をお祈り致します。

 

■3・4年生
今日は1名の体験生の参加がありました。練習のテーマは2対1を行いました。なぜ、パスをするのか?仲間にボールをパスするということは、パスをすることで現状よりに効率的にチームとして前進できると判断した時に用いるスキルです。つまり、パスをする人は、自分の状況だけでなく、仲間の状況を理解してパスをしなければ意味がありませんし、パスをした結果、前進ができなければ、それは良い選択とは言えません。このあたりのことを理解する必要がある生徒もいるので、じっくり伝えて行きます。

 

1、サークルアジリティー

2、スネークアジリテー
3、ストレッチ
4、2対1

5、カラーターン3対2

6、4対4(リアクションタッチ)

7、ストレッチ

 

■5・6年生
3対2をメインに。生徒の中には、外に仲間とスペースがあっても、内側の狭いスペースに走りこむことが癖になってしまっている生徒がいます。おそらく、そこを走った時に突破できたという成功体験がそうさせるのでしょう。広い視野を持つこと、さらに自分と相手という関係性だけでなく、自分と仲間と相手チームとスペースという枠組みでの中で前進しやすい最善の手段を考えていくこと大事になります。考えることが増えることを喜びに、新しいステージへのチャレンジを楽しんで欲しいと思います。

 

1、サークルアジリティー

2、スネークアジリテー

3、ノットリリースボールゲーム
4、ストレッチ

5、カラーターン3対3⇆タバタ&リレー

6、3対3

7、ストレッチ

 

■中学生

室内で行なっているショートパスを活かした3対3の判断を含む練習を行いました。シートパスは、短いパスなので、雑になりがちですが、とても正確なコントロールが求められます。室内でも継続してトレーニングしました。上半身と下半身を切り離してパスをすること、さらにできるだけコンパクトなパスフォームを身につけることも大事になります。これらも引き続き、取り組んで行きます。

 

グランド

1、DFバック3対3

2、カラーターン3対2

3、4対4リアクション(中学1)4対4ノーマル(中2・3)

 

室内

1、タバタ

2、ウォーキングパス

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ  ロイ

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