Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年10月12日(水)16:45-18:35/YC&AC(横浜)

 

先週末は、神奈川県のラグビースクールの中学生の県大会の決勝戦がありました。ラグビーパークの多くの生徒も出場していました。ビデオで試合を見ましたが、とてもレベルの高い試合でした。ラグビーパークの生徒たちもみんな日頃の練習の成果を発揮してくれていて、私も喜びをおすそ分けさせてもらいました。

 

■3・4・5・6年生
今日は体験生の参加がありました。同じスクールのお友達がいたので楽しんでくれたようです。練習は2対1をメインに行いました。今日も先週に引き続き、川合が最後まで担当しました。楽しみ方を間違えてしまっている生徒たちが出ているので練習態度を軌道修正しています。まあ、それほど大きな問題ではないのですが、「鉄は熱いうちに打て」ということわざもあるように、特に小学6年生は、しばらくすると中学生になりますので、しっかりと大事なことは伝えてあげなければと思っています。ラグビーのスキルは、みんなグングン成長してます。

 

1、ポートボール

2、2対1テクニック連続
3、ストレッチ

4、2対1

5、ストレート3対2

6、5対5リアクションタッチ
7、ストレッチ

 

■中学生

オーバーラップ(攻撃の人数が余っている場合)の練習をしました。中学生のゲームは、相手と実力が拮抗しているとオーバーラップの状況は、それほど多くありません。余っていない時は、シンプルに突進してタックルされるか?抜けるか?それだけのことなので、実は特に難しいことはありません。むしろ数少ないオーバーラップしたチャンスをトライまで持っていける能力を養う方が時間がかかります。ラグビーパークでは、両方の局面を練習していますが、特にオーバーラップしている状況の練習を多く取り入れています。スーパーラグビーのトライ集のようなパスプレーも見られて、指導している私も見ていて楽しくなります。それを実際のゲームでできるか?できないかは?フィジカルの強さなども影響してきます。その部分は高校生から本格的に努力してもらうとして、中学生の年代ではパスプレーや判断力などをトライ&エラーの繰り返しの中で、身につけて欲しいと思っています。中学3年生たちは、しばらくすると高校生になり、フィジカルの強さが大事になります。ロイコーチの自体重のトレーニングは、高校生でも活躍するための準備として大事ですからね。

 

1、ポートボール

2、ターン2対1

3、タバタ&マーカーアジリティー↔︎カラーセット3対2

4、5対5ラックゲーム

5、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ  須方  ロイ 

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