Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年10月11日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

 

神奈川県のスクールに所属している生徒たちは県大会も始まり、毎週、充実した時間を過ごしていることでしょう。私も生徒たちに個別に試合の感想を聞くようにしています。「どうだった?」と聞くと、ほとんどの生徒が勝敗を伝えてくれます。「じゃあ、〇〇(名前)のプレーはどうだったの?」と聞くと答えに悩む生徒もいます。私としては、微力ですが質問をすることで、チームの勝敗だけでなく、自分のプレーパフォーマンスに目が向いていくようにしてあげられればと思っています。

 

■3・4年生
今日のテーマは2対1。パスは上手にできるようになってきているので、今はサポートプレーヤーが良いスピードでボールをもらえことを指導しています。練習の最初は意識することを忘れている生徒もいましたが、練習の途中で大事なポイントを確認した後は、上手にできていました。無意識でできるようになるまで、このプロセスを続けます。

 

1、ポートボール

2、2対1テクニック連続(4周)
3、ストレッチ
4、2対1

5、ストレート3対2

6、4対4(リアクションタッチ)

7、ストレッチ

 

■5・6年生
2対1をメイン。その後は、最近、ゲームの時間が短かったので、ゲーム形式の練習を長めにしました。先週の練習はフワフワした感じでしたが、今日はメリハリのある、良い雰囲気での練習でした。先週のマーカアジリティーというメニューも、お遊びみたいな時間になっていたので、しっかりと生徒たちに話をして再チャレンジしました。良いトレーニングができていました。

 

1、ポートボール

2、2対1テクニック連続(4周)
3、ストレッチ
4、2対1

5、ストレート3対2

6、タバタ&マーカーアジリティー↔︎4対4(リアクションタッチ)

7、6対6

8、ストレッチ

 

■中学生

オーバーラップ(攻撃の人数が余っている場合)の練習をしました。中学生のゲームは、相手と実力が拮抗しているとオーバーラップの状況は、それほど多くありません。余っていない時は、シンプルに突進してタックルされるか?抜けるか?それだけのことなので、実は特に難しいことはありません。むしろ数少ないオーバーラップしたチャンスをトライまで持っていける能力を養う方が時間がかかります。ラグビーパークでは、両方の局面を練習していますが、特にオーバーラップしている状況の練習を多く取り入れています。スーパーラグビーのトライ集のようなパスプレーも見られて、指導している私も見ていて楽しくなります。それを実際のゲームでできるか?できないかは?フィジカルの強さなども影響してきます。その部分は高校生から本格的に努力してもらうとして、中学生の年代ではパスプレーや判断力などをトライ&エラーの繰り返しの中で、身につけて欲しいと思っています。

 

グランド

1、ターン2対1

2、カラーセット3対2

3、4対4リアクション

 

室内

1、タバタ

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ  ロイ

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