Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年10月3日(月) 16:45-20:35/ミズノフットサルプラザ藤沢

 

あいにくの雨でしたが、ほとんどの生徒が元気に参加。最近、風邪やインフルエンザが流行っているようですので、無理はしないでくださいね。

 

来週の月曜日は祝日なのでお休みです!!!次回は10月17日になります。

 

■3・4年生
今日は雨でしたが、それもありグランドを広く使えたので、生徒たちはお喜びでした。練習のテーマは1対1のステップ。主にボールの持ち方を指導しました。仲間がいると思う時は両手で持つこと。自分で勝負する状況で片手で持つなら、相手からボールを遠ざけること。この2点です。その後はコート2面を使用できたので、4対4のリアクションタッチというゲームをしました。

 

1、ステップテクニック(DFコーチ)
2、2対1連続(DFコーチ)

3、ストレッチ
4、リレー
5、マーカーアジリティー

6、1対1

7、4対4リアクションタッチ
8、ストレッチ

 

■5・6年生

こちらのクラスも1対1。勝負に没頭してしまうと、無意識でボールを持ち変えるところまではいかない生徒もいます。最終的には無意識レベルになることが大事なので、これからも引き続き、指導していきます。

 

1、ランニングパス(3往復)

2、ストレッチ

3、タバタ&マーカーアジリティー↔︎1対1

4、4対4リアクションタッチ
5、ストレッチ

 

■中学生

中学生はハンドオフありの1対1。ボールを片手で持っている時はハンドオフという手段を用意しておくことも大事です。日本人のトップ選手たちは、小さい頃から極端にボールを両手で持つように指導を受けてきた影響なのか、海外の選手のように上手にハンドオフが使える選手が少ないです。ボールを両手で持つべきか、片手でも良いのか?ということの答えは、基本は両手ですが、状況によって使い分けができることがベストというのがラグビーパークの考え方です。ラグビーパークとしては、根拠良くその判断力の元を指導していきたいと思っています。

 

1、ランニングパス(3往復)

2、ストレッチ

3、タバタ&マーカーアジリティー↔︎1対1

4、4対4リアクションタッチ
5、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ ロイ 須方

 

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