Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:

2016年9月28日(水)16:45-18:35/YC&AC(横浜)

 

グランドへの通用口の変更はみんな守ってくれています。

■3・4・5・6年生
最初にレッスンの後半の過ごし方の話をしました。今日も須方コーチがリードをしました。私は生徒たちと須方コーチとが協力して時間を作り上げることが大事であると思っています。今日のレッスンでは須方コーチが生徒たちに注意をしたようです。私がいると、どうしても私が生徒を注意する役回りになり、須方コーチとロイコーチは注意をしない人という感じになりがちです。大事なことは私以外のコーチたちと生徒の間でも、指導者と生徒という関係性が成り立つことだと思っています。これは須方コーチとロイコーチの意識の変化も大事なことなので私もアドバイスをしながら、生徒はもちろん、コーチである2人の成長もサポートしていきたいと思っています。練習では先週と同様に新しいキックをレクチャーしました。みんな楽しそうにチャレンジしていました。

 

1、キックレクチャー
2、ストレッチ

3、ターゲットキックゲーム(コーチ)
4、キックスタート4対2×2

5、6対6
6、ストレッチ

 

■中学生

ロングキックのレクチャーからスタート。ほとんどのプレーヤーが上手に蹴れていました。大事なことは自分がどの種類のキックを蹴っているかを意識することです。また、それぞれでメリットとデメリットがありますから、それも理解してゲームでは使って欲しいと思います。

 

今日は長くラグビーパークに在籍してくれていた中3のM君が最後の練習でした。M君は高校生活をNZで過ごす道を選択し、10月からNZに旅立ちます。横浜クラスに在籍していたパークの生徒で、現在、NZで生活している者が4名います。海外に行く生徒がとても多いので、私も何か感覚が麻痺してきましたが、冷静になって考えると中3の時点で親元を離れ、異国の地で生活するということは、とても勇気のいる決断です。

 

ラグビーはセットプレーがあることで様々な体型のプレーヤーが必要となります。また、ナショナルチームのメンバー編成は、国籍主義ではなく、協会主義なので、様々な国籍のプレーヤーが混在します。このようにラグビーは様々な場面で多様性があるので、自分と異なる他者を受け入れることのできる心の器の大きさが求められるスポーツだと私は思っています。

 

M君は昔から年齢や性別に関係なく、誰とでも関係性を作れる心の器の大きな生徒でした。それもあり、私も何かある時はいつも頼りにしていました。これからNZに行き、さらに心の器の大きな男になるのだろうと思います。

 

Mへ

一緒に練習できなくなることは寂しいですが、大事なことは、今まで色々と伝えさせてもらったので、これからはラグビーの本場であるNZで、思う存分、自分を成長させることを楽しんで来てください。ラグビーパークに参加し、長い間、私に指導の機会をくれてありがとう!!これからも応援してます!!また12月に会えるかな??

1、キックレクチャー
2、ストレッチ
3、キックスタート

4、タバタ

5、7対7
6、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ  須方  ロイ 

いいね!した人  |  リブログ(0)

RugbyParkJapanさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>