Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年9月14日(水)16:45-18:35/YC&AC(横浜)

 

ビブスがくさい??

横浜クラスは藤沢、鷺沼と使用した三日目なので、確かに、時々、ビブスがくさくなってしまうこともあります。ただ、今日は、少し湿っていましたが、それほど、くさくないのに、小学生の一部が「ビブスがくさい!」と大騒ぎ!8月にラグビーパークのロゴが入った新しいビブスを作りました。おそらく、今までと違う新品の臭いを、くさい臭いと勘違いしているようです。私としては、その勘違いが面倒くさいです(笑)

 

■3・4・5・6年生
この年代のプレーヤーたちは、サポートプレーヤーがボールキャリアの真横に立ってしまう傾向があります。それもあり、少しでもボールキャリアが減速してパスをするとスローフォワードになってしまったり、少しでもパスを乱れるとボールを取れなかったりします。今、そのサポートプレーヤーのスキルを指導しています。ラグビーの指導の現場では、「貯めを作る」という表現をします。「貯めを作りなさい!」と言っても生徒たちには伝わらないので、「少しスタートのタイミングを我慢しなさい」という表現で伝えています。理論的に説明すればできるようになる!という年代でもないので、キーポントを絞って、コツコツ指導していきたいと思っています。

 

1、テールタグ
2、ストレッチ

3、2対1(DFコーチ)
4、3対1連続(DFコーチ)

5、3対3

6、6対6
7、ストレッチ

 

■中学生

中学生はサポート時にスピードのコントロールとライン攻撃を指導しました。ラグビーはスピードの加速が重要と思われがちですが、減速するという動作もとても大事になります。これは先週も行ったフラットに並んだDFを攻略する時も大事にポイントになります。ゲームのチームを分ける時に1年生にある質問をしました。「上級生の中に混ざりたいか、それとも1年生でチームを作りたいか?」答えは1年生でチームを作りたいとのことでした。私としては嬉しい答えでした。相手は上級生チームなので大変なわけですが、果敢に挑み続ける気持ちが大事ですし、その方がレベルアップにもつながりますからね。

 

1、テールタグ
2、ストレッチ
3、3対1連続⇄タバタ

4、4対2連続

5、5対5
6、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ  須方  ロイ 伊藤

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