Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年9月12日(月) 16:45-20:35/ミズノフットサルプラザ藤沢

 

練習前の駐車場でのボールの使い方について、近日中に保護者の皆様を経由して生徒への連絡事項を送らせていただきます。来週のレッスンの際にもラグビーパークのスタッフから生徒たちにも話をします。よろしくお願い致します。

 

■3・4年生
この年代の生徒たちは、サポートプレーヤーがボールキャリアの真横に立ってしまう傾向があります。それもあり、少しでもボールキャリアが減速してパスをするとスローフォワードになってしまったり、少しでもパスを乱れるとボールを取れなかったりします。今、そのサポートプレーヤーのスキルを指導しています。ラグビーの指導の現場では、「貯めを作る」という表現をします。「貯めを作りなさい!」と言っても生徒たちには伝わらないので、「少しスタートのタイミングを我慢しなさい」という表現で伝えています。理論的に説明すればできるようになる!という年代でもないので、キーポントを絞って、コツコツ指導していきたいと思っています。パスについては、みんなとても上手になってきました。

 

1、テールタグ
2、ストレッチ
3、2対1連続
4、3対1(DFコーチ)

5、3対3

6、6対6
7、ストレッチ

 

■5・6年生
練習前に駐車場で遊んでいた生徒が、「木にボールが引っかかってしまいました。」と報告に来ました。木の先が道路なので、木に引っかかるようなボールの使い方をしていたことについて注意をしました。スタッフは3・4年生の指導があり、駐車場に張り付いて、管理人のような動きができないので、来週からの練習前のボール使用については、別途、保護者に方にメールをお送りします。

 

練習は、攻撃でのスピードのコントローを勉強中です。攻撃時のサポートプレーヤーは、惰性でボールキャリアについて行くと、良いプレーができません。自分で意図的にスピードをコントロールする必要があります。スピードのコントロールは、フラットに並んでいる防御を攻略する時も大事なポイントになります。

 

1、テールタグ
2、ストレッチ

3、カラーセット3対2⇄タバタ⇄3対1連続

4、4対4
5、ストレッチ

 

■中学生

中学生は、広いスぺースを有効に使う為のコミュニケーションと攻撃ラインの作り方を指導しました。フラットに並んでいる防御を攻略する時のポイントと似ている課題です。サポート時にスピードをコントロールする動きが求められます。ラグビーはスピードの加速が重要と思われがちですが、減速するという動作もとても大事になります。新しいテーマを楽しんで欲しいと思います。

 

1、テールタグ
2、ストレッチ

3、カラーセット3対2⇄タバタ⇄4対2連続
4、ストレッチ

5、4対4⇆6対6
6、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ ロイ 須方

 

 

 

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