Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年6月29日(水)16:45-19:00/YC&AC(横浜)

6月25日のラグビークリニックについて
6月25日のラグビークリニックでは、多くのラグビーパークの生徒に会場で会うことができました。どのクラスの生徒も、みんな上手にプレーしてくれていて、とても嬉しかったです。今回、参加が難しかった生徒の皆さんは、またの機会に、是非、参加してください。

朝日小学生新聞にラグビーパークの取材記事が掲載されました。
先週の鷺沼クラスに取材に来られました。6月29日に掲載されました。



■小学生
前回は練習態度について課題がありました。それも踏まえてコーチ陣も話し合いをして臨みました。ゲームの前に生徒たちとロイコーチと須方コーチで約束をしました。その約束は、「コーチたちも頑張ってレフリーをするので、みんなもレフリーに文句を言わない。」という簡単なルールです。みんな守ってくれたようです。コーチたちもトライ&エラー。生徒たちもトライ&エラー。お互いに試行錯誤しながら、良いクラスにしていきましょう。

1、ドリブルランニング
2、キックランニング
3、プレースキック&スクワット
4、ストレッチ
5、3対1⇄リレー
6、3対3
7、6対6
8、ストレッチ

■中学生
伊藤コーチの数回のセッションでは、攻撃で前に仕掛ける意識付けの大事さを教わっています。みんな良くなってきました。前に仕掛けると、自分も考える時間がなくなるので、勇気のいるプレーです。ただ、相手のDFのレベルが高くなってくると、前に仕掛けないと戦えなくなります。今後も継続しましょう。

その後は3対3をやりました。この練習のテーマは1分30秒を必死に動きて、とにかくオールアウト(出し切ること)することです。ラグビーパークには、将来、トッププレーヤーになれる可能性のある能力の高い生徒が多くいます。そんな彼らは、現時点では同年代の中では、必死にやらなくても活躍できてしまうこともあるでしょう。そんな彼らがオールアウトの大事さを理解するのは難しいことかもしれません。しかし、この先、さらにレベルの高い場所に行くと、スキルが高くスピードがあるプレーヤーはたくさん出てきます。その中、勝ち抜くには、どれだけオールアウトできるかにかかってきます。オールアウトすることも習慣です。ここを習慣化させてあげないと、せっかく高い能力があっても、どこかで限界がきてしまいます。ラグビーパークの能力の高い生徒たちには、ラグビーの世界で登れるとところまで登って欲しいと思います。だからこそオールアウトの大事さを伝えていきたいと思っています。まずは1分30秒から!

1、ドリブルランニング+自重トレ
2、ランニングパス
3、ストレッチ
4、タバタ
5、3対1
6、3対3
7、6対6
8、ストレッチ

メインコーチ 川合
アシステントコーチ ロイ 須方 伊藤
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