Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2016年6月15日(水)16:45-19:00/YC&AC(横浜)

★小学生向けラグビークリニックのお知らせ!
ラグビーパークの小学生クラスの方には事務局よりご連絡させていただきましたが、6月25日の日本代表戦前に、小学生向けのラグビークリニックが開催されます。私も参加しますので、お時間のある方は、ぜひ、ご参加下さい。

お申し込みページ
http://www.rugbyfes2016.com/

★2.5号球が公式に使用可能に!!
とても、とても嬉しいご報告です。日本のミニラグビーの低学年(1・2年生:U-8)のボールサイズのルールが3号球から、3号球以下という表現に改訂されました。これで晴れて2.5号球も公式にご利用頂けるボールとなりました。

日本では公式なサイズではありませんでしたが、その良さを確信し、ラグビーパークで販売を始めたのが2013年4月。(当時の取材記事

地道に2.5号球を日本のラグビー界に流通させて、その良さに共感してくれる人を増やして、日本のルールを変えよう!というラグビーパークの無謀なチャレンジでした。

普及のために販売していたので、正直、あまり利益はなく、何度も販売を辞めようと思ったこともありました。我々の考えに共感して購入してくださる方々の気持ちに支えられ販売を続けてきました。

ぜひ、ラグビーパークファミリーみなさんには一緒に喜びを分かち合っていただければと思います。

ラグビーパークジャパンとしては今後も日本でラグビーを楽しんでいるプレーヤーの皆さんの環境がより良くなるような前向きな提案を続けてまいります。

ミニラグビーのルール改訂
https://www.rugby-japan.jp/2016/06/15/u-12ミニラグビー競技規則の改訂について(通達)/

話は変わりますが、以前から大人の女子ラグビーのボールも4号球にするべきだと個人的に感じています。女子のプレーヤーと男子のプレーヤーでは体格が違うのにボールサイズが同じというのは不思議です。実際、女子のゲームは男子に比べてボールを動かすプレーが少ないです。これは明らかに、ボールのサイズが大きいことで、パスが男子に比べて難しいことに起因していると思われます。女子のボールを4号球にするには世界のルールを変えないとなりません。さすがに世界のルールを変えるのは大変です。無理だとわかっていながら、どうしたら世界のラグビーを動かせるか?と真剣に考えちゃっている自分もいます。

★夏季集中レッスン(8月)について
現在、調整中です。7月初旬にはアナウンスできるように進めておりますので、今しばらくお待ち下さい!

■小学生
今日は、3対3から6対6まで、色々な人数でのゲームをたくさんやりました。みんなゲームが大好きなので、本当に楽しそうでした。久しぶりに大きなスペースでのゲームもしましたが、小さいコートで積み重ねてきたスキルをしっかりと発揮してくれていました。3年生も本当に成長しています。

1、ランニングパス
2、ストレッチ
3、6対6ワイドコート⇄ナンバーボールリレー
4、3対3
5、ストレッチ

■中学生
伊藤コーチのセッションは私もプレーに参加しました。やっぱり、プレーするのは楽しいものです。生徒たちが順番待ちの列を作れない気持ちもわかります(笑)。最後はコート半面を使ってのゲームを行いました。ラグビーパークの練習は、一つ一つのフェーズを切り取った様々な練習をしています。最終的には、それを大きなコートの中で発揮して欲しいと思って指導しています。一つ一つのフェーズでのプレーの精度や判断が正しければ、毎回の攻撃で前進することができます。前進できるとサポートが楽になり、継続ができます。継続できると相手に圧力がかかり、反則をしてくれたり、スペースを作ってくれて、得点が生まれます。

1、ランニングパス
2、ストレッチ
3、サンドイッチパス&バラエティーパス
4、レスリングトレーニング
5、2対1・3対2 伊藤コーチセッション
6、3対3
7、12対12
8、ストレッチ

メインコーチ 川合
アシステントコーチ ロイ 伊藤 須方
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