Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2016年6月14日(火) 17:00-20:35/フロンタウン鷺沼

★小学生向けラグビークリニックのお知らせ!
ラグビーパークの小学生クラスの方には事務局よりご連絡させていただきましたが、6月25日の日本代表戦前に、小学生向けのラグビークリニックが開催されます。私も参加しますので、お時間のある方は、ぜひ、ご参加下さい。

お申し込みページ
http://www.rugbyfes2016.com/

★2.5号球が公式に使用可能に!!
とても、とても嬉しいご報告です。日本のミニラグビーの低学年(1・2年生:U-8)のボールサイズのルールが3号球から、3号球以下という表現に改訂されました。これで晴れて2.5号球も公式にご利用頂けるボールとなりました。

日本では公式なサイズではありませんでしたが、その良さを確信し、ラグビーパークで販売を始めたのが2013年4月。(当時の取材記事

地道に2.5号球を日本のラグビー界に流通させて、その良さに共感してくれる人を増やして、日本のルールを変えよう!というラグビーパークの無謀なチャレンジでした。

普及のために販売していたので、正直、あまり利益はなく、何度も販売を辞めようと思ったこともありました。我々の考えに共感して購入してくださる方々の気持ちに支えられ販売を続けてきました。

ぜひ、ラグビーパークファミリーみなさんには一緒に喜びを分かち合っていただければと思います。

ラグビーパークジャパンとしては今後も日本でラグビーを楽しんでいるプレーヤーの皆さんの環境がより良くなるような前向きな提案を続けてまいります。

ミニラグビーのルール改訂
https://www.rugby-japan.jp/2016/06/15/u-12ミニラグビー競技規則の改訂について(通達)/

話は変わりますが、以前から大人の女子ラグビーのボールも4号球にするべきだと個人的に感じています。女子のプレーヤーと男子のプレーヤーでは体格が違うのにボールサイズが同じというのは不思議です。実際、女子のゲームは男子に比べてボールを動かすプレーが少ないです。これは明らかに、ボールのサイズが大きいことで、パスが男子に比べて難しいことに起因していると思われます。女子のボールを4号球にするには世界のルールを変えないとなりません。さすがに世界のルールを変えるのは大変です。無理だとわかっていながら、どうしたら世界のラグビーを動かせるか?と真剣に考えちゃっている自分もいます。

★夏季集中レッスン(8月)について
現在、調整中です。7月初旬にはアナウンスできるように進めておりますので、今しばらくお待ち下さい!


■3・4年生
最初はランパスからスタート。コートを4往復。最後の1本だけはミスをしたらスタートに戻るというルールで行いました。ミスに対して罰を与えると言うと聞こえが悪いですが、生徒たちは、ある種、ゲーム感覚で、ミスをしないように楽しそうにプレーしています。いつも以上に、ボールに集中し、動作にも最善の注意を払います。ミスなく終われたチームは仲間との達成感を味わっています。ミスしたチームも、最後までたどり着けた喜びを仲間と分かち合っています。連帯責任、罰走など、決して良いイメージはないかもしれませんが、使い方次第ではないかと思います。

1、ランニングパス
2、ストレッチ
3、ターン2対1⇄ナンバーボールゲーム
4、3対3
5、4対4
6、ストレッチ

■5・6年生
まず、最初にお伝えしておくと、練習は楽しく良い雰囲気でできています。その上で、私が最近、このクラスに感じていることを書きます。

私はラグビーパークに参加してくれる生徒たちに対しては、その生徒の練習態度に関係なく、無条件に愛情を込めて応援します。私に心を開いていない生徒でも、それでも応援します。

何を応援しているかというと、ラグビーの上達、そして、さらには他者から応援してもらえるような人になることを応援しています。応援してもらえる人になれば、ラグビーでもチャンスが与えられる機会も増え、アドバイスをくれる人も増え、仲間のサポートも増え、結果的にラグビーが上達する可能性も高くなります。

人から応援してもらえる人になるというのは、言葉では簡単ですが、かなり難しいことです。応援してもらえる人になるには、どんな時も人を応援できる人にならなければなりません。また、人の時間を大事にしたり、人の話を聞いたりと、自分のことだけでなく、他者の気持ちを理解し、行動として示すことが求められます。

他者とは指導者のことも含まれます。私は無条件に応援しているので、私を不快にさせる態度は別に構いません。それよりも、それを他の指導者にもしたら応援してもらえなくなることを心配します。それもあり、そのような態度については、「それをすると、応援してもらえなくなるぞ!」と注意をします。今後も、生徒たちの将来をイメージしながら、コツコツ、指導させていただきます。

1、ランニングパス
2、ストレッチ
3、ターン3対2⇄3対3
4、4対4⇄ナンバーボールゲーム(2セット)
5、ストレッチ

■中学生
鷺沼クラスの生徒の中には、中学校の部活動でラグビー部に所属し、プラスアルファーでラグビーパークに参加している生徒達がいます。ほとんどの生徒が小学生からの続きで中学でも続けてくれたわけですが、そんな彼らの中には、中学校の生活が始まり、ラグビーパークへの参加が難しくなってきている生徒もいます。

ラグビーパークは好きだけど勉強の時間が・・・
ラグビーパークは好きだけど体力が・・・・・・
ラグビーパークは好きだけど、いつも遅刻しちゃう・・・

個人差がありますから、余裕がある人は続ければ良いと思います。余裕がない人は、余裕ができて、もどって来たいと思ったら戻ってくれば良いです。

私としては、まずは中学校の生活を安定させることが大事だと思います。私は、みんなに落ち着いた中学校生活を送って欲しいと願っています。また、ラグビーパークを離れても応援してますから、その点もご心配なく。

グランド
1、ランニングパス
2、ストレッチ
3、3対3
4、ゲーム6対6(ワイド)

室内
1、タバタ
2、ショットガンタックル
3、ヒット&パス
4、スクリューパス
5、ストレッチ

メインコーチ 川合
アシステントコーチ ロイ 
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