Rugby Park Japan 【リポート】

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スポーツクラブNAS戸塚ラグビーアカデミー 第七回レポート
2016年5月24日 16時15分~19時15分

残すところあと2回となりました。
毎回思いますが、低学年はラグビーに慣れてきてどうすれば点数が入るのかわからない状態から、ボールを持って前に進むこと、自分だけで行くのではなくパスすることで前進ができることなど、ゲームやドリルの中から学び、ラグビーらしくなってきました。6月7月の2ヶ月も開催することが決まりましたので、ご継続やご興味がある方は遊びにきてください。それでは毎回のレポートです。

1、2年生クラスは、大分ラグビーにも仲間にも慣れてきて良い意味での仲間意識が出れば良いのですが、今回は、遊びたい自分がやりたいことをやりたいという方向になってしまった生徒がおり、注意をするために全員集めラグビーの練習を中断しなければいけなくなりました。もう一度、ここに集まっている子供たちのルールを確認しました。一生懸命ラグビーをすること。その人たちに迷惑をかけないこと。できない子にはできる子が助けてあげること。遊びたい盛りの年齢だと思いますので、なかなか自制するのは難しいと思いますが、わかっている子が皆んなで声を掛け合ってレッスンを進めようという姿は、とても微笑ましく成長を感じました。

◉氷オニ
◉ポールタッチリレー
◉コロコロ(寝方ドリル)
◉サークルパス
◉4対4
◉ドッジボールキャッチ

3、4年生クラスは、個性が出てきて個のドリルには嬉しそうにやりますが、仲間で協力してやることは慣れていないため、そういう観点での声がけを多くして行いました。前のクラスで注意したことをこのクラスにも改めて確認をしてクラスを開始したので、協力してドリルに取り組んでくれました。

5、6年生は個の技術をもっと身につけて欲しいので目的と目標を毎回確認してドリルを行っています。パスではコミュニケーション、アーリーキャッチ、ストレートラン。ボールの拾い方、もらう深さ、ステップするタイミングを毎回自分たちで考えながら首をひねりながら行っています。言われたことだけではなく、こういう姿勢を見ると嬉しくなります。

◉氷オニ
◉ドッジボールキャッチ
◉起き上がりドリル
◉サークルパス
◉対面パス
◉1対1(マーカーターン)
◉ゲーム(幅狭、幅広)

小森
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