Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年3月15日(土) 18:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

短い告知にも関わらず、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

今回は、今までの復習もかねて、普段、ラグビーパークで子ども達に行っているような練習の流れで進めさせて頂きました。

1回目の練習を思い出すと、皆さん、ハンドリングが向上しているように感じています。年齢に関係なく、人は成長できることを、皆さんが証明して下さっているように思います。

今回は、コーチの方へのアドバイスを少なめにして進めさせて頂きました。また、人数も20名弱と少なかったこともあり、いつも以上に運動量が増えていたかと思います。ついつい、皆さんが楽しんで下さっている様子を見ていると、私のコントロールが至らず、ハードになってしまい申しわけありません。

今回、皆さんに経験して頂いたメニューは、基本的には1対1と2対1の基本ができれば攻略できるゲームです。

このような判断を含んだゲームを子ども達の年齢に合わせてアレンジしながら繰り返していると、子ども達自身が、一つ一つのゲームに勝つために合理的なプレーを考えて、ある種、自然に成長して行ってくれます。

コーチが、ゲームの攻略法を教えすぎても、子ども達にとってのゲームがつまらなくなってしまうので、アドバイスするタイミングがとても大事になります

自然な成長を気長に待つことは、指導者にも辛抱が必要です。

ついつい、手取り、足取り、色々と言いたくなってしまうことを、我慢しなければいけませんからね。

ただ、そこを時にはグッとこらえて見守ってあげることで、子ども達は判断力と融合した基本プレーを身に付けて行くことと思います。

例えば、自分がテレビゲームをしている時に、後ろから、すべての指示や、攻略方法を言われてしまったら、つまらなくなってしまいますよね。育成年代のプレーヤーへの判断を含んだハンドリングのゲームも同じようなことだと思います。どのようにゲームを攻略するか??そこを楽しませてあげる視点が大事だと思います。上手く出来ず、助けを求めてくる子には、攻略方法をこっそり教えてあげれば良いのだと思います。上手くできないけど、助けを必要とせずに、自分で攻略する方法を考え続けている子には、そのままにして、考えさせてあげることも大切だと思います。ですから、アドバイスは、それぞれのプレーヤーの性格なども把握した上で、様々なアプローチが出てくるかと思います。


次回は、東京セブンズと日程が重なってしまっているので、参加が難しい方もいらっしゃるかと思います。

現場でもお話しさせて頂いたように、4月以降も、大人パークは継続する予定ですので、参加が難しい方は、またのご参加をお待ちしております。

次回も、前回同様、2013年度のまとめとして、様々な練習を体験して頂きたいと思っております。

改めまして、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!!!

【今回の練習内容】
1、サグビー・ラグビー
2、柔軟トレーニング股関節/自重負荷下半身トレーニング
3、ナンバー2対1
4、パススタート3対2
5、パススタート4対2
6、アタックチョイス3対2
7、カラーターン3対2
8、5ボールアタックチャレンジ
9、6vs6(模擬ラック形式)
(川合)

担当コーチ:川合レオ
アシスタント:林拓司
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