Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年2月19日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

ここ1週間は本当に寒い日が続いています。コーチたちは練習後に手が思うように動きません。子どもたちは、インフルエンザでお休みする生徒もいますが、練習に参加出来ている生徒たちは、本当に元気です!


事務局よりメールを送付させて頂きましたが、在校生の皆さんへの2014年度の生徒募集を開始致しました。

新年度の変更点の中でお伝えしたおりますが、4年間ラグビーパークを支えてくれたタクコーチが、ラグビーパークの現場のコーチを退くことになりました。鷺沼クラスのレポートでも同じことを書いていますが、ラグビーパークの代表として、私からタクコーチに伝えたい感謝の気持ちは、たくさんありすぎるので、またの機会に皆さんにもお伝えさせて頂きたいと思っております。在校生の皆さんは、残り少ないタクコーチの指導から、一つでも多くのことを吸収してくれればと思います。
(タクコーチのご挨拶はコチラ)


来年の横浜クラスは、川合が2クラスのメインコーチをつとめる関係で、小学生と中学生の練習時間を分けて行うこととなりました。それにより、小学生の練習開始時刻が17時からと30分早くなっています。今後、コーチの増員等により、今年度のように17時30分からの2クラス同時進行も検討しておりますが、しばらくは、時間を分けて練習をしていくスタイルでスタートさせて頂きます。色々と、学校生活に変化もあるかと思いますが、ぜひ、引き続き、ラグビーパークに子ども達を指導する機会を頂ければ幸いです。

※事務局よりメールが届いていない方はinfo@rugbypark.jpまでご連絡下さい。

※本日、練習に参加した生徒にはお手紙も配布させて頂きました。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、ボールタッチ1vs1
2、カラーセット3対2
3、ハンドラグビーボール
4、ファンクショナルストレッチ+自重負荷トレーニング
5、4vs4(リアクションタッチ2)

今日は、私が生徒への配布物などの準備をする関係で、ファンクショナルストレッチや、最後のストレッチのリードを完全に3年生にお願いしました。しっかりとリードしてくれていました。以前も書いたかと思いますが、彼らとは3年間の付き合いになります。本当に頼もしく成長してくれました。また、下級生たちも、そんな3年生に協力し、一人一人が真剣にストレッチに取り組んでいました。

頼りになるからと言って、私が自分のコーチの役割において楽をすることはありませんが、生徒の協力があることで良い練習ができることは間違いありません。残りわずかですが、みんなで協力して、良いクラスを作っていきましょう。

今日、練習の最後に、来年度の話を少ししました。タッチフットの時間は無くなりませんからご心配なく!グランドではボールを使った練習をメインにやります。最後の20分ぐらいは、狭い場所でもできるようなパス練習や、ファンクショナルストレッチやフジカルトレーニンをやる感じになります。今までと順番が変わる感じですね。

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①タグ・Cat & Mouse
②ストレッチ
③タグラグビー
④上級生:6対6/下級生:5対5
⑤ストレッチ

6年生は、3/1・2には卒業生大会となる「第4回神奈川県ミニラグビーファイナルカップ」を控えていたり、3/8・9の「サントリーカップ・第10回全国小学生タグラグビー選手権大会」の決勝大会に出場するメンバーがたくさんいたり、大事なラグビーイベントが続きます。
そういった場でも悔いのないラグビーをできるように、一瞬一瞬、自分の力を出し切り、チームのために貢献し、仲間と協力し合うことをテーマに、レッスンを行っています。
心から、健闘を祈っています。


さて、今日は、初めて、レッスンに本格的なタグラグビーを取り入れましたが、なかなか興味深い現象が起きました。

普段のタッチフットでも、オフロードパスが可能なルールの中で、チャンスがあればオフロードパスを試みることを推奨しているのですが、パスを受ける側の意識がまだ弱く、成功するシーンはそんなに多くはありません。
ところが、タグラグビーのゲームになると、普段からタグラグビーの練習をしているメンバーたちは、素晴らしいタイミングでパスを受けに行く選手が多く、また、そのパスを受けに行くサポートが、次から次へと途切れないのです。
彼らは、タグラグビーのゲームで勝つために、そういったサポートの意識や、コース取り、タイミングを身につけたようですが、同じ動きが、タッチフットや、(おそらく)実際のラグビーのゲームの中では活かしきれていないように思います。
人間て面白いなー・・・なんて勝手なことを思いながら、どうやってそこをつなげていくかという、新たな課題も見出すことができました。

タグラグビーは、アタックもディフェンスも、直接的なサポートの分厚さが求められるので、ボールに近いか遠いかに関わらず、常にサポートの意識を持って献身的に動き続けるというプレー姿勢を身につけるのには、とても良いトレーニングだと思います。
タグラグビーをご指導されているご父兄の方々のご指導の賜物だとは思いますが、タグもラグビーもどっちも真剣に取り組んでいる子どもたちの動きの中には、「(よく言われるような)タグでしか通用しないテクニック」のようなものもあまり見られませんでした。
むしろ、あの動きを実際のラグビーの試合でもしてくれたらなぁ・・・という感じでしたね(^^)

担当コーチ:林拓司
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