Rugby Park Japan 【リポート】

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テーマ:
2014年1月29日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

今日はいくらか寒さも和らいでいたようです。
それでも、お休みが少し多くなっていますね。
お休みの皆さん、早く良くなってまたみんなで楽しくラグビーができるよう、しっかり治してくださいね。
(林)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、ターゲットキックゲーム
2、ファンクショナルストレッチ
3、ストロングポジション
4、腕立て+X腹筋+背筋+スクワット
5、レスリングトレーニング
6、ロングキック
7、キックパスチャレンジ
8、5vs5

今日はキックをレクチャーしました。
キック練習は、なかなか、チームでやることが難しいテクニックなので、ラグビーパークで取り上げる時は、じっくりやるようにしています。
短いキックは、みんな、かなりの確率で正しい動作で蹴れるようになっています。
ただ、ロングキックを蹴ろうとすると、そこにパワーが必要となってくるので、動作がおかしくなってしまいます。
短い距離も、長い距離も、基本的にはポイントは同じです。
長い距離を蹴る時もポイントを思い出して見て下さいね。

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①ボールタッチゲーム
②ストレッチ
③ナンバー2対1(マイナスポイント・プレッシャー)
④連続ディフェンス
⑤上級生:5対5/下級生:3対3
⑥ストレッチ

テクニック、スキルに関して、6年生を中心にかなり高いレベルになってきているので、今日は、それらをプレッシャーの中でも正確に発揮できるか?というテーマで行いました。
プレッシャーとはすなわち、心理的プレッシャーと、身体的プレッシャーです。

まずは、取れて当たり前、トライが取れなければマイナスポイントというルールでの2対1。
基本的に前向きなプレーヤーが多い中で、「失敗したらマイナス」という心の負荷をかける中でのプレーです。
自然と、「ミスしたくない」、「ミスしたらどうしよう」というネガティブな心理的プレッシャーがかかったものと思いますが、そういった中でも正確なプレーを行えるかどうかがポイントです。
実際に、いつもよりもミスが(特に凡ミスが)目立ったように思います。
プレーする際にはネガティブプレッシャーではありますが、独特の緊張感が生まれて、トレーニング自体は、かなり楽しんでやれてはいたようです。

続いて、2チームの攻撃を交互にディフェンスしていく、これを繰り返すという、身体的に負荷のかかるトレーニングです。
息があがって、心臓がバクバクして、足や手が重くなって、そういった中でも集中力を切らさず、チームのために戦い続けることができるか?というテーマです。
時間がなくてあまり突き詰めて行うことができなかったのですが、攻撃バージョンも含め、身体が苦しいときでもチームのために頑張れる、そして正確なプレーができる、そういうところを目指して、またやってみたいと思います。

ラグビーパークでトレーニングしたテクニックやスキルを、それぞれの試合の場面でより生かせるようになってもらえればと思っています。

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら
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