Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年1月21日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

街中に在るため、他の会場よりも少しだけ寒さが優しい気もしますが、厚着をしてこなかった生徒たちはガタガタ震えていましたね。
温かいかっこうできて、脱いだり着たりを繰り返しながらレッスンに参加してもらえればと思います。
この地域ではまだ学級閉鎖等はあまりないようですが、みんな、十分に気をつけてくださいね。
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-17:55
▼1・2年生
①クイックパス・リレー
②ストレッチ
③タグ取り
④10回パス
⑤ストレッチ

久しぶりにパスのトレーニングも行いましたが、だいぶ上達してきたように思います。
まだ身体が小さいので長いパスは難しいですが、ショートパスなら、なかなかのものです。
見学にいらっしゃった保護者の方ともお話しましたが、このクラスでは2.5号球を使っています。
1・2年生の手のサイズには、ちょうどいい感じです。
今日も、(子どもたちにとっても)あっという間の55分でした。
ラグビー楽しいねー(^^)
(林)


▼3‐5年生
1、10回パス(グランドタッチバージョン)
2、ボールキャッチ
3、4対4/2対2

ラグビーパークでは、1対1で相手と勝負して、相手を抜いて、一人でも前進できる能力の育成を大切にしています。
それもあり、ウォーミングアップでは、1対1の体のキレを向上させるメニューを多く取り入れています。
みんな身のこなしが上手になってきました。
ラグビー経験の浅い3年生のT君。
以前は前進よりも、仲間にパスをすることだけを考えている感じでしたが、最近は、自分で前進することの大切さを覚えてきました。
前進するにはパスやキックと言う手段もありますが、まずは、1対1で、自分のランニングで前進する意識が大事です。
当然、パスやキックも大事ではあるので、バランス良く指導して行きたいと思います。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、ナンバーコール・2対1/ファンクショナルストレッチ
2、5対5、4対4
3、パス・テクニック/ダイアゴナルシット

ウォーミングアップの2対1では、通常はどんなゲームもプラスポイント制で行うところを、初めてマイナスポイント制で行いました。
「2対1、アタックが勝って当たり前。トライ取れなかったらマイナスね」という具合です。
マイナスポイント制をあまり良いとは思ってませんが、たまには良いかもしれません。
今日は逆に緊張感があって、楽しくできたようです。


今日は久しぶりに中学生のゲームに参加しました。
一人ひとりの成長っぷりに、ただただ驚いて感心するばかりです!
確かに、身体能力も大きく上昇していますが、スキルも半端なく上がってきています。
外から観るのと、一緒にプレーして感じるのとではやはりちょっと違いますね。
一緒にプレーした中1の2名が、ちょっとだけしたアドバイスに対してすぐに反応してプレーが良くなっていたのにも感心しました。
レオコーチもクラスの最後でこんなことを言っていました。
「(プレーのポイントを)意識してトレーニングを重ねることで、いずれ無意識でできるようになる」
「意識する」って、大事ですね!
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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