Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2014年1月6日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

新年最初のラグビーパークが藤沢クラスからはじまりました。
今年も、みんなで協力して良いクラスにして行きましょう。コーチの我々も頑張ります!

ご父兄の皆様へ
今年も、精一杯、愛情込めて指導させて頂きますので、至らない点もあるかと思いますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

今日は、練習前の時間過ごし方についてのルールを生徒達と再確認しました。
ただ、確認したとしてもイレギュラーなことは必ず起こるので、そこは、周りの状況を見ながら、各自の判断で行動しなければならないこと、そして、もし、コーチの目が届かないところで危険なことをしている仲間がいたら、お互いに声を掛け合うこと、それでも危険なことが続くならコーチに報告することなどを伝えました。
とは言え、まだ、まだ、楽しい気持ちが膨らんでしまうと、色々と忘れてしまう年代だと思うので、我々も子ども達の安全を考えて怪我が起きないように対応して行きたいと思います。

改めまして、本年も、よろしくお願い致します。
(川合)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
▼全体
1.ドリブル・バトル
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.特訓2対1(飛んでくバッグ)
4.2対2
5.2対1or2対2(判断)
6.5対5(SHコーチ)、4対4
▼5年生
3.サグビー
4.ポートボールシュット
5.10回パス
6.4対4 オフロードゲーム
▼全体
7.ストレッチ

▼3‐4年生
昨年の終わりごろから、2対1を集中的に復習してきましたが、今日は2対2にも挑戦。
パスの練習をずっとしていると、タッチゲームをしていても、パスをすること自体が目的になってしまい、有効ではないパスでどんどん地域を下げてしまうようなことがあります。
パスをして不利になる場面や、プレーの選択に迷ったときなど、自分で勝負するという選択も必要です。
2対2や、2対2になるか2対1になるかわからない練習の中で、そこの判断力を磨こうという目的でした。
それについては、やればやるほど成長が見られ、よかったと思います。
一方で、この練習には副産物もありました。
2対2の場面で、2人がそれぞれにスペースに仕掛けながら有機的に機能しあう動きが見られたことです。
参考として少しだけやって見せたのですが、例えばカットインやクロスなど、子どもたちは成功も失敗も楽しみながら、あれこれ工夫してプレーしていました。
私たちは、原則として、あまり教えすぎないスタイルをとっていますが、足し算引き算を教えないと応用問題も解けないので、プレーの初歩の部分は教えます。
子どもたちは、そこから発想を膨らまし、次の段階へ、自分自身の力で進んでいってくれています。
(林)

▼5年生
今日は様々なゲームを行いました。
普段やり慣れないゲームの後にラグビーのゲームをやると、それまでの新しいゲームで感じていた負荷を感じることが無いので、ラグビーのゲームがとても簡単に感じることがあります。
久しぶりにレッスンでしたが、みんな上手にラグビーのゲームが出来ていました。
今年も良いクラスを作れるように、コーチも頑張るので、一緒に成長して行きましょう。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.ドリブル&シュート・バトル
2.ファンクショナルストレッチ
3.
中学生:サグビー、ポートボールシュート
6年生:3対2+1、4対4
4.6対6(2面)
5.ストレッチ

▼6年生
このクラスの6年生には、(大きく分けると)①昨年度からこのクラスでプレーしていたメンバーと、②昨年度は別のクラスで下級生たちとプレーしていたメンバー、③今年度の途中からパークに入ってきたメンバーとがいます。
今日は②のメンバーについてのお話。

今年度が始まったとき、②のメンバーは、中学生も一緒にプレーするこのクラスに入ってきて、ワクワクドキドキ。。。不安の方がかなり大きかったと思います。
中学生に対してはもちろんのこと、1年早くこのクラスでプレーしていた他の6年生に対しても気圧されて遠慮しまくりでしたね。
誰もプレッシャーをかけるようなことはなく、むしろみんなが温かく迎えてくれていたのですが、本人たちが勝手にプレッシャーを感じて小さくなっていました。

人間は誰でも、メンタルの状態が行動(プレー)に大きく影響を与えます。
年齢が小さいほど、その影響は大きいように思います。
大人からみれば、プレーにそこまで大きな差があるわけでもないのに、本人たちにとって、それはとてつもなく大きな壁に見えていたんじゃないでしょうか?

コーチとしては、既に慣れている①のメンバーをもっともっと先に進めるように引き上げつつも、②のメンバーを早く馴染ませてあげられるよう、あの手この手で支援してきた8ヶ月でした。
比較的早く自信の無さを乗り越える子もいれば、多少時間のかかった子もいますが、今では、誰が①で誰が②か、簡単にはわからないくらいに、②のメンバーも成長してくれました。
そのうちの一人にそのことを褒めると、本人も、「前よりも楽にプレーできる」と、笑顔で語ってくれました。
他の子たちもそうですが、見ていても、とても伸び伸びとプレーできるようになってきたように思います。
メンタルが整うと、実力も数倍に跳ね上がりますし、成長のスピードも加速するものですね。

コーチとして、時には胸を痛め、頭を悩ませながら、押したり引いたり、あれこれとサポートしてきたことが報われた気がして、私も本当にうれしく思いました。
10人いれば10通りの違うアプローチが必要ですし、その10人の組み合わせによってもやり方は変わってきます。
正解の無い世界なので、いつまでたっても慣れたり簡単になったりはしません。
だからこそ、成長した姿にいちいち感動させてもらえるのでしょうね。

さてさて、もちろん、①・②のメンバーのことも引き続き大事にしながらですが、今は、③のメンバーへのアプローチに様々な努力をしています。
きっと、①・②のメンバーも協力してくれるので、クラス全体として、お互いに支えあう、ある種のチーム力も、より深めていきたいと思っています。
(林)

▼中学生
今日は各種ゲームを行いました。
新しい生徒達もラグビーパークの雰囲気に慣れてきて、ゲームの中で上手く融合できるようになってきたように思います。
来週は、お休みですが、また、再来週から、プレーを構成する各種スキルを高めて行きましょう。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら
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