Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年12月17日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

今年最後の鷺沼クラスも無事に終了しました。

生徒のみんなへ
今年もみんなの成長から喜びを感じさせてもらいました。ありがとう!!
また、来年も、コツコツ、頑張りましょうね。

保護者の皆さま
今年もラグビーパークの活動にご理解、ご協力、ありがとうございました。
4年目に突入しているラグビーパークですが、まだ、まだ、試行錯誤の日々が続いています。
来年もご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、引き続き、よろしくお願い致します。

では、皆さん
メリークリスマス&良いお年を!!
(川合)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①X'mas sled race
②ストレッチ
③タグ・ゲートラン
④10回パス
⑤ストレッチ

体験の2年生を1名迎えての、今年最後のレッスンでした。
今年度、初めて正式に開催された1・2年生クラスでしたが、ラグビーがほとんど始めての子が多かったにもかかわらず、みんなでとても楽しくレッスンを重ねてこれたように思います。
(まだ年度の途中ではありますが)今年を振り返りながら、1人1人の色々な瞬間が思い出されます。
勝ったり負けたり、泣いたり怒ったり、喜んだりしゅんとしたり、、、
一つ一つの瞬間が、子どもたちを成長させていることを感じています。

素直だけどわがままで、元気だけど弱くって、一生けんめい社会性を身につけようとしながらもまだまだ個人的で、チャレンジングだけど臆病で、勝ち負けにはこだわるけど立ち直りも早くって、時々残酷だけどだいたいは優しくて、、、こんなに不安定だけど、素晴らしい希望に満ち満ちている、そんな年代の、愛すべき子どもたちです。
この子たちを見ていると、そこには希望しか感じません。
その成長に、間近で関わらさせていただいていることを幸せに思います。
瞬間瞬間を、大切にしていきます。
(林)


▼3‐5年生
1.クリアリングパスターゲットゲーム
2.キックパスターゲットゲーム
3.4対4
4.アジリティーwithボール

今日は4年生が体験に来てくれました。
みんな最初は一人で参加して、その時の緊張した気持ちを知っている生徒達。
優しさを押し売りすることでもなく、微妙な距離感ではありますが、彼の気持ちを察して、やさしい気持ちで接してくれていたように思います。

ラグビーパークのゲームは、コンタクトがなく、タックルをタッチにして行っています。それもあり、通常のコンタクトのあるラグビーより、かなり機敏にステップを使いながら動き、仲間と協力しないと、なかなかトライをとることができません。
ある意味、小学生達にとっては、コンタクトのあるラグビーよりも難しいかもしれません。
ただ、このゲームを続けていると、特に攻撃においては、フルコンタクトゲームは楽に感じると思います。
タックルも、今はできなくても、相手の動きに機敏に反応する能力が向上して行くことで改善されて行きます。
ラグビーのレベルや、精神的レベルは異なりますが、それぞれのペースに合わせて、引き続き、コツコツ、指導して行こうと思います。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、Stone & Free/ストレッチ(セルフ)
2、5対5(ゴールタッチ、オーバー)
3、股関節・エクササイズ/ダイアゴナルシット

今年最後ということで、たっぷりとタッチゲームを行いました。
このクラスはグランドを使える時間がいつも限られています。
ラグビーパークのタッチゲームは、身体的な負荷も高く、また、テンポもかなり早いため、(1ゲームは基本的にわずか90秒と言う時間なのですが、)実際にプレーしてみるとかなりハードです。
今日はかなりたくさんの回数を行えたので、終わった後はけっこう疲れが見えましたね。
来年も、もっともっとハードに動いて、よりレベルの高いゲームをしていきましょう。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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