Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年12月9日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

良い天候の中、練習を行う事ができました。


中学生(小学6年生)の生徒の皆さんにお知らせです。
昨年度も開催された文部科学省とJRFUの事業である放課後ラグビープログラムが今年もミズノフットサルプラザ藤沢で開催されます。

今年は、神奈川県だけでなく、滋賀県、沖縄県でもモデル事業として教室が開催されます。
近日中に放課後ラグビープログラムのホームページより、募集を開始します。

昨年同様、ラグビーパークも協力させてもらっています。
藤沢のコーチは、メインコーチが川合レオ、アシスタントコーチは、元日本代表の伊藤宏明で行います。

ラグビーパークのfacebookホームページから、募集開始の情報をお伝えします。
人数に限りはありますが、当然、ラグビーパークの生徒の皆さんも参加できます!!
(川合)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
▼2-4年生
1.abduction game
2.ストレッチ
3.特訓2対1(飛んでくバッグ)、2対1(DFコーチ)
4.3対3(SHコーチ)、4対4
▼5年生
1、ターゲットキックゲーム
2、ゲートランパス
3、4対4リアクションタッチ
▼全体
6.ストレッチ

▼3‐4年生
先週書いたとおり、今日は2対1の基本をおさらいしました。
DF役のタックルバッグは、ボールキャリアがストレートランをできずにパスをすると敏感に反応してキャッチャーに襲い掛かる、その名も敏感君。
これまでに2対1をたくさん練習してきているメンバーは、すぐにコツを取り戻せたようでした。
まだあまり2対1の練習機会がなかったメンバーも、そのメカニズムが理解できたようで、上達が見られました。
敏感君にやられまい!→どうしたら敏感君の敏感な動きを封じられるかな?
という具合に、それぞれが考えたり自分のプレーを省みながら積極的にチャレンジを重ねた結果です。
様々な方法を用いながら、しばらく2対1は集中トレーニングしてみようかと、考え中です。
(林)

▼5年生
5年生は、少しだけ自我が芽生えながらも、まだ、まだ、子どもっぽい部分もあって、とても不思議な年代だな~と感じる今日この頃。
ただ、そんな彼らも、少しづつ、自分の行動をコントロールできるようになってきていることに喜びを感じています。
私は、自分が話をしたい時に、生徒たちが静かになってくれることを待つタイプなのですが、最近は、そこを察して、私が言わずとも、生徒同士で声をかけたりしながら、コーチが話を始める空気を自分たちで作ってくれます。
ラグビーの上達もコーチとしては嬉しいですが、このような成長もとても嬉しいです。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.キックパスゲーム(グラバーキックver.)
2.ファンクショナルストレッチ(セルフ)
3.
中学生:ターゲットパスゲーム、ゲートランパス、4対4リアクションタッチ
6年生:連続2対1、リロード(ゴールタッチ)4対4
4.ストレッチ

▼6年生
先週は、頭を使う日でした。
今週は、身体を使う日。
身体を使いまくった上で苦しいときに意識の高いプレーを続けるトレーニングです。
連続2対1では、息をつく暇もなく、いったり来たりしながら2対1を8回繰り返します。
DFも手を抜いたりしてくれないので、(もう慣れてきて)簡単に思える2対1も、その精度が試されます。
4対4のタッチフットにも、同じようなテーマで臨みました。
体力的にはけっこう大変なルールですが、全てのフェイズにおいてチームの役に立てるよう、高い意識を継続させ、0.1秒でも2秒でも早く動けるように戦いました。
ラグビーパークのベテラン勢も、パーク新メンバーも、それぞれによいプレーや姿勢が見られて良かったです。
(林)

▼中学生
今日は主にスピンンパスのテクニックの指導を行いました。
今までも伝えているキーポイントの確認の練習ですが、同じキーポイントを指導するにも、アプローチを変えるだけで、また、新鮮に練習が行えていたようで良かったです。
今日、行ったようなシンプルな基礎練習は反復な必要ことですから、これからも続けて行きたいと思っています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら
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